2017年7月30日日曜日

動くものは苦手なんぢゃ!

イメージ編集Ⅱスクーリング前半終了。


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・・・
・・・・・・・(;´༎ຶД༎ຶ`)動画いみわかんねー!!!!!


ぼく、以前から思ってるんですけど、静止画脳と動画脳ってあると思うんです。
昔から、本当に子供の頃からぼくは本が好きで見る動画はアニメくらいのもの。
映画よりも宝塚・歌舞伎(舞台)、テレビドラマよりも漫画や小説・・・今どきのVRなんて動きすぎて一瞬で吐き気を催すくらいついていけない。
アクション、ホラー、格闘もの、動きの多いもの・・・そういう映画は一切見ない。
オードリーヘップバーンあたりくらいまでの古い、昔のフィルム時代の名作映画や、それくらいの時代のもののようなあまり動きのない、繊細な心の機微を描いたようなものくらいしか好き好んでは見ない。
今現在で見る実写映画といったら時代劇とかミュージカル映画かドキュメンタリーくらいのものなのだ。

何年前だか忘れたけど、無理やり連れていかれたハリーポッターを映画館で見て、開始30分で気持ち悪くなって映画館を出たくらい、動くものというものに対する耐性がない。
一番最近見たシン・ゴジラも部分的に見ていられなくて目を閉じてたくらい、動くものに弱いのだ。

だから前提抗議で「テレビドラマってこうでしょ」とか「最近の日本の映画はここがよろしくない」と言われてもイメージできない。
当然、動くものを作りたいなんて思ったこともないから、どういうものかよくわかってない。

今回のスクーリングでは前半・後半通して3つの課題を制作する。

課題1は5カット15秒の動画(実写)を作る。
課題2はちょっとしたアニメーションを作る。
課題3は課題1と2をふまえて、30秒の実写・アニメーション混合の動画を作る。


あ、詳しくはのぶさんが書いてくれてるのでこちらをご覧ください。
重複箇所は割愛します。

のぶさんのブログ
2017.5.15 ムサビ イメ編2 スク終了
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/happygolucky1969/52522387


先生の紹介や、やった課題の内容、このスクで学べることなんかを書いてくれてます。
なんかぼくが書こうとしたこと9割書いてくれてます。
のぶさんの課題3作品も公開してくれてます。
ありがたいです。

ってか、のぶさんごめん。
アンサー作品がどうのこうのという以前に、動画が動画にならんわ、わし。
表現とか作品作る以前の状態ですわ、わし。


だーかーらー、動画とか動くもの、苦手なんだってば!!!!!


ちなみにのぶさんは2017年度春スク、ぼくは同じく2017年度夏スクです。
のぶさんのとき(春スク)は10人くらいいたみたいですが、今回の夏スクは3人でした。
ちなみにちなみに、去年の夏スクは2人だったそうで、最低3人いないと撮影とかできないので、去年はTAさんや助手さんにグループに入ってもらって乗り切ったそうです。
どうも夏スクは例年少ないみたいです。


人数少ないせいでしょうか・・・初日AMの前提講義、先生は折々に「今日は人数少ないからここは端折ってこっちの話をしちゃおう!」みたいなことをおっしゃってました。
おっしゃってたんですけど、人数そこそこいたらどうなのかを知らないので、ぼくには何が人数少ないがゆえのイレギュラーなのかわかりませんでした。

のぶさんがブログに書いている「戦艦ポチョムキン」、ぼくの時は出てきませんでした。
これがイレギュラーなんですか・・・ね( ̄_J ̄)?

前提講義、面白かったです。
死ぬほど眠くて死にそうだったけど、知らないことばっかり、そんなこと意識してみたことないことに気づかせられることしきり、勉強になりました。
前提講義は睡魔との闘いと先生のお話に追いつくのに必死であまり実感がわかなかったけれど、前提講義後からはじまる課題実習をこなしていくうちに、前提講義で学んだことがじわじわ後から意味を伴って理解していくかんじ。

いいね!こういうの、大好きだよ!(⌒♡⌒)

前提講義のいたや先生。
通学の映像学科の先生で、映像学科のない通信で映像についての講義をしてくださるのはありがたい。
ほんでもって、YOI沼に嵌ったおかげでめっぽう強くなったロシアの芸術事情。
バレエ、フィギュアスケート・・・そしてロシア映画。
腐小説書くネタに、ヴィクトルの芸術性を想像(妄想)するためにかなり調べたし文献や映画を見て、聖地巡礼もしてきた。
その聖地巡礼したピーテルが舞台のロシア映画の話をしてくれたのがめっちゃ嬉しかった!


いたや先生、通学の学生にぼくみたいなYOI沼に嵌った腐女子がいたら、ぜひロシア映画について語ってあげてください。
めっちゃ目キラキラさせてくいついてくると思います(笑)



と、話がそれましたが、初日午後から課題1スタート。
3人がそれぞれ監督と演者になって撮影をします。
まず簡単にプロットを考えて超ラフな絵コンテらしきものを書いて、先生に「こんなかんじでいきたいんですー」ってなことを相談して、3人みんな先生のGOサインが出たところから撮影開始。

ラフだの絵コンテだの言いますが、このレベルでOKでした!


絵が描けないぼくでもなんとか描ける棒人間。
こんなレベルでぜんぜんだいじょぶでした、よ(*´▽`*)

あの、夏スク出る人は、暑さ対策必須です。
屋外での撮影が絶対ではないけれど、自分が屋内撮影のものにしようとしても、同じグループのほかの人が屋外撮影が必要であれば、日陰のない屋上やテラスの炎天下での撮影になります。
けっこうな長時間、炎天下で活動することになります。
多めの水分、汗対策、暑さ対策、日焼け止め、そして日傘。
カメラのセッティングを撮影者がしているときは、後ろから日傘をさしてあげましょう。
本当に、暑さ対策しておかないと、死にます。

あと、初日に1回撮影しただけでは終わりません。
同日なり翌日なりに再撮影、再々撮影が必要になります。
なので、初日から撮影される用の衣装を用意しておいたほうがいいです。
たとえば3枚パックのTシャツにして3日間同じ服装でいられるように、例えば3日間同じジーンズでいられるように・・・せめて3日といわないまでも2日間、衣装として同じ服装でいられるような対策、しておいたほうがいいです。
それをしなかったがために、ぼくの課題1作品はカットごとに服装が違うというとても悲劇的なものになりました。
そしてほかのお二人の作品もきっと似たようなことになっているはず・・・
課題1も2も後半最終日の講評で先生方のダメ出しが入ります。
すでに「なんで服違うの?」なダメ出し、覚悟してます。
悪いこといいません、3枚パックのTシャツ、買いましょう!!!


レジュメにあるスクーリングのスケジュールでは課題1を2日目午前中で提出で、2日目午後から課題2に突入するはずだったんですけど、ここでも「人数少ないから」といいながらぼく筆頭にぜんぜん作業がはかどらないために2日目いっぱいを課題1に費やさせてくれました。

・・・せんせい、優しい(*´﹃`*)♡

ということで、2日目は課題1を提出して終了。
3日目、前半最終日はアフエクの技術実習からの、ロボット動かすプレ課題からの、正円2つを使ってアニメーション(といえるほどじゃないやつ)を作る課題の制作。

ちなみに・・・課題ではないけれど技術演習でやったロボット動かすプレ課題、こんなかんじです。

video


本当は夕方課題2を提出してから課題3の案だしをするはずだったんだけど、ぼく筆頭に課題2がぜんぜん終わる気配がないので、先生が後半初日の11時くらいを目途に課題2を提出(2時間くらい制作作業をさせてくれる)にしてくださり、そのかわりに中間期間に本来前半3日目にやるべき案だしをしてくるということになりました。


つーか、課題3、ぜーーーんぜん案が、アイディアが、うかばなーーーい!!!!!
˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚


一応、自宅で課題2できるようにデータ持ち帰ったんですけど、学校がMacで自宅がWinで、CC→CS6互換は問題なかったみたいなんですけど、Mac→Winで互換性がなく制作ファイルが開けませんでした。
ざーんねーん!
なので、課題2は手をつけず、後半初日の2時間でなんとか仕上げたいと思います。



・・・ってか、キーとか、フレームとか、コマとか、シーンとか・・・なんなんなん?????
なんとなくわかるけど、プレミアやアフエクで作業する段になるとぐっちゃぐちゃになってちょっと何か作業しただけでデータが崩壊していくんですが・・・


これが本当の、ゲシュタルト崩壊(草)


だからね、動画は本当に苦手なのよ。
意味わかんないのよ。
もう・・・ムリ!!!!!


すでにお手上げ万歳状態なので、後半に向けて、いかにPC(プレミア・アフエク)作業が簡単ですむ・・・もとい、自分のできそうなスーパーダメダメレベルでできそうなことを考えたいと思います。

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