2017年7月1日土曜日

楠田枝●子でゴザイマース🎵

グラフィックデザインⅡスクーリング。
今回は事前課題もなく、気楽に1日目が始まる。

ってか、実際には「いや、そこ事前課題にしとけよ」っていうようなこともあるんだけど、それはそれで置いといて・・・
あと、持ち物にある本(雑誌)、初日にいらないならそう書いておいてよ・・・というのもまぁ、置いておいて・・・

今回の学生は自分含めて9人。
うち一人は毎度ご一緒ののぶさん、3年次必修・選択科目のスクーリングで一緒に戦ってきた人たち、そしてこないだのコミュニケーション研究Ⅱでつい先々週まで一緒に戦ってきた仲間たちと、3年次、4年次になってからスクーリングで一緒だった人がたくさん!
あと、今回ご一緒の先輩もはじめましてなんですけどどこかで作品を見ていたり、コミュニケーションデザイン展(コミュニケーション研究Ⅱスク)で実はお話ししたことがあったりと、あまりはじめて会った感じがしない人たちだったりで、なんかアットホームな雰囲気で始まりまりました。
担当の先生はいしがき先生。
あのなんとも言えない良きお声とハイテンションマシンガントークっぷりが某日本のフリーアナウンサー、タレント、司会者、エッセイスト・・・等の肩書きをもつ楠田枝●子さんに脳内変換されてゆく・・・(以下自粛)
ってか、エンドレスマシンガントークすぎてついていけないというか死にそうなエンドレストークが優しく心地よい声質オブラートに包まれてに耳が催眠状態になるという、すばらしいしゃべりっぷりの先生でございます。
ま、そんな心地良さは最初だけで、すぐに地獄の日程やら課題やらでそんなこときにもならなくなるのはまた別のお話・・・
あと前提講義と後半初日にあるらしい、なんかこの科目についての懇談会らしきものと最終日の講評にしらお先生がいらっしゃいます。

そんなわけで、前半初日はしらお先生のしらお先生によるしらお的エディトリアルデザインの講義・・・というか、しらお先生のエディトリアルへの愛をぶちまけられて終わる感じ。
通学の学生の作品とか見せてもらいながら、あーでもなーこーでもないと先生が愛情たっぷりにツッコミを入れていくスタイル。
正直、エディトリアルに無縁だった人には専門用語とかいろいろ意味不明のことも多かった気がしなくもないけど、ぼく的にはかなり面白かったです。
ってか、酒でも飲みながらガンガンしゃべり倒したいね💛こういう話って!

で、お昼休みをはさんで鷹の台に移動。
ムサビにゃんこの写真撮ろうと思ったんだけど、守衛さんと学生さんになんか囲まれてたのでちょっと撮れませんでした。


14時45分に図書館に集合して、15時から普段公開してない武蔵野美術大学図書館秘蔵図書を見せていただきました。
前半、普段は図書館にいらっしゃるのか・・・な?わかんないけどほんじょう先生という女性の先生が印刷や本の歴史や知識を怒涛のように解説しながら本について説明してくださいます。


つーか、わし履修してないからわかんないけど、これ受けてから印刷文化論の教科書読むなり、印刷文化論の教科書読んでからこの解説聞いて実際の実物の本をナマで見て手で触ったらすっごい勉強になるというか、いいと思うんですよね。
グーテンベルク42行聖書とか、ニュルンベルグ年代記オリジナルレリーフとか、ヨダレもんですぜ(*´﹃`*)
印刷文化論、そんなに詳しいわけじゃないけどそこそこ知識があって、科目試験がけっこう鬼畜だっていうから履修しなかったけど、今なら履修したらすごい理解深まりそうでよかったなーと思いますねぇ。

そうそう。
ネット等への公開は禁止だけど、自分だけ見る用だったら写真撮れるんですよ。
つーか、これこそスクーリング持参物の冊子なり学習指導書に書いといてほしいですよねー。
使いもしない本よりがっつり撮れるカメラ持ってくればよかったと、心底後悔しましたですよ。
平日の金曜日、ただでさえ地獄のラッシュの電車に乗るのに「一応」レベルでコンデジなんか重いもの持っていかないっすよ。
ってか、あんな希少本の写真撮れるなら死んでも持っていきましたよ、コンデジ!

というわけで、印刷物マニアになたまらんひと時を過ごして解散。
正直立ちっぱなしだったし鷹の台への大移動したりでかなりヘトヘト。


そうそう。
一応初日に配られるレジュメに今回のスクーリングで何を作るか書いてあるんですね。
「私の自分図鑑」を作るってことで、私ってなんだ的なことを考えておいてね、みたいなことを言われるんですが、帰りの電車の中とか爆睡しててぜーんぜんなんも考えてないしー。
帰宅したらしたで仕事が待ってるしー、で、結局なんも考えることなく安定の寝墜ちして一日目終了。

なんだか濃くて、大変で、でも面白くなりそうなスクーリング初日でございました。


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今回の費用

吉祥寺校から鷹の台校への移動交通費

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