2017年7月11日火曜日

卒業計画-1、先生のコメントがきました!

先々週くらいかな?に、卒制専用Facebookグループに卒業計画-1というA3ペラ一枚のものを提出(投稿)しましたが、それについてのコメントがつきました。
聞いた話では卒制を担当される先生方で会議をして、あーでもないこーでもないって投稿されたものについていろいろお話をされた上で、代表して一人の先生がコメントをつけてくださるということになっているらしいです。
つまり、〇〇先生のコメントは〇〇先生のコメントというだけではなくて先生方全員が共有したものであるということですね。

ぼくの投稿にはやぶうち先生がコメントをつけてくださいました。
このコメントをつけてくださる先生がそのまま卒業制作の担当の先生になるわけではなくて、卒業制作の過程の中でいろんな先生からコメントをいただける機会を得られるように配慮してくださっているようです。
卒業制作はデザイン情報学科という学科単位で進むんですが、特にデザインシステムコースの学生はなかなかコミュニケーションデザインコースの先生からのコメントや意見、言葉をもらうことはあまりないということから、その意味で貴重な経験としてコミュデの先生がコメントを書いてくださっているみたいです。

(聞いた話の端々をつなげると、ぼくの中ではこんな理解になりました。間違ってるかもしれません。あしからず。)

というわけで、やぶうち先生のコメントは一言でいうと「とにかく調査やら試作をガツガツ進めてね、 Давай пойдём (ダヴァーイ/Let's go)」ってなことでございます。

ってか、グラデⅡスクで喫煙所でバッタリお会いしたときにも話したんですけど、ノーテーション、複雑すぎるのと、そもそも複雑な舞踊譜のメソッドが英語で記述されていて、その英語で記述されているのがバレエやダンスの専門用語で、ぼく「英語→謎の専門用語→専門用語の解説の調査」をしないと理解不能なんですよね。
ラバ・ノーテーションの教科書的な本、海外から取り寄せたんですけど古い本しかなくて、当然Kindle版なんてなく、一文字づつぽちぽち手入力でGoogle先生に翻訳していただき、その翻訳から日本語のバレエの用語と照合しながらどの用語のどれについて言っているのかを探り、当たりがついたらその動きや型などについてそもそもそれがどういうものなのかを再びググるというエンドレス???ループなんですよ。


・・・ざ、挫折しても、いいですか?


というわけで、ラバ・ノーテーションやダンス・ノーテーションの知識がある方、もしよかったらご連絡ください。
本当にキモチ程度ですが、ギャラ払いますから・・・どうか・・・どうか・・・

┏( ;〃>ω<〃 )┓

ラバ・ノーテーションの本、7センチもある分厚い教科書を読解するだけでおそらく数年かかりそうです。 もう、ムリです!!!
もし、貴方のまわりにラバ・ノーテーションやダンス・ノーテーションなどの舞踊(西洋舞踊)の記譜(ノーテーション)をされている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご紹介いただきたいのです・・・あと、ここで教えてもらえるよとか、どんな些細な情報でもかまいません。 早々に卒制行き詰って死んでるぼくに一滴の、一筋の生きる希望を、ぜひ、おすそ分けください・・・よろしくお願いしまっす!!!

┏( ;〃>ω<〃 )┓


というわけでですね、卒制専用のFacebookグループには今年卒制を履修していて過去年度からの継続の人も今年度からの人も来年度を見据えて多年計画の方もみんなこの卒業計画-1を投稿するんですね。
なので、みなさんの卒業計画-1とそれへの先生のコメントがまるわかりなんですね。

うん、まさに公開処刑ですねwww

で、他の方のへの先生方のコメントを見ていて思ったのが、けっこうぼくが思ったことと同じことを言ってるなーということでして・・・少しこの辺り、書いておこうかな。

全体的に、継続履修の方のは別にして、なんか、みんなアウトプット先行なんですよね。
例えば「本を作りたい」「アウトプット(作品)はこういうの作りたい」から、テーマをこれにしよう、みたいな感じ。
以下、完全なるぼくの持論ですが、アプトプットっていうのは、何かを表現しようとしたときに、さまざまな調査や試作などをしたうえで、それを表現するのに最適なアウトプットを探っていってはじめて見つかるものだと思うんですよ。
たとえばテーマを「腐女子力」として、「腐女子の力とは何なのか」を表現したいとしましょう。
そのときに、「私は腐女子でコミケ・バンケ常連で、いちおう神レベルじゃないけど字書きさん認定されてる程度にはやってるし、そもそも薄い本(同人誌)大好きだから本つくりたい!」がスタートじゃないんですよ。
本にすることが「腐女子の力とは何なのか」を最もわかりやすく最適に表現されるものであればいいんですけど、他にも動画にしてみる、ダイアグラムにしてみる、ゲームに仕立ててみる・・・あらゆる表現のアウトプット方法が考えられるわけで、それらの方法を試作していきながら最適なアウトプットを探っていくことが大事なんじゃないかって、ぼくは思うんですね。
もっと言えば、そもそも「腐女子とは」「腐女子の力とは」の考察がない状態で最適なアウトプットって、判断できないと思うんですよね。
それが「デザインする」ということなんじゃないかと、ぼくは思ってます。
で、そんなようなことを(言葉は違うし、本当に先生が同じ思考でコメントしたかはわかりませんが)コメントに書かれていたものが多くて、現実としてアウトプットがまったく見えてないぼくは他の方の卒業計画-1へのコメントをみながら少し安心したというか・・・卒業制作という課題への考え方がそうそう間違ってもいなかったんじゃないかな・・・と思って、少し死んだ気力が蘇生しました。

アウトプットありきじゃない。
まずテーマがあって、それを考察したりしてゆくための「切り口」と「方法」をいろいろ試していく中でアウトプットが決まる。

この考え方はあながち間違っていなかったんだなって、思いました。

自分のことだけでいっぱいいっぱいでも、他の方の公開処刑を見たほうがいいと思います。
そこには先生方の考え方や視点、知識がたくさん含まれてます。
すごく、ぼくは、勉強になってます。
他の方のを見ることで得られるものもまた、卒制という科目で学べるものだし、ここまできてよかったなって思います。
(※でも、卒制やりきれるとは一言も言ってないですから、ね!!!爆)



さて、この調査やら試作やら考察やら・・・やる時間、あるんですかね?
って書いてる間にやれよと思われるでしょ?
でも、ブログ書かないと、自分がムサビ通信生として学んだこと、考えたこと、やったことを記していかないと、ぼく、有給休暇取得申請に許可のハンコもらえないんですよね。
ハンコもらえないとスク出られないんですよ。
なので今、地獄のコミュ研Ⅱ事前課題からのスクーリングからの繁忙期会社泊まり込みが当たり前の、グラデⅡスク終わるまでの怒涛の地獄期間に溜まりに溜まった洗濯物を洗濯しながら書いてるわけですね。
自発的にはじめたのではなくてムサビ通信生するためにやることになったブログなんですが、こうして書き記していくことで得られるものがあるってことが、入学からずっとブログを書いてきて感じています。
それは文字にしていくことで思考の整理や学んだことの要約と記録が体系的に復習できるものにできていること。
振り返りや復習をすることで行き詰った今を分析したり未来を考える要素にすることができるんですね。
あと、時々スクなどで「ブログ、参考になります!」「ブログ見てます!」と声かけていただける程度には、ぼく以外のムサビ通信生のなんらかの役に立っているのではないのかなぁ・・・と思ってます。
うちのシャチョーさんはこういう効果をわかったうえでブログを書くことをスクーリングのための有給休暇取得の条件にしたんじゃないかな。
これについては無事に卒業できたらあらためてシャチョーに確認してみようと思います。


でも、繁忙期も少し落ち着いてきていて終電前に帰れる程度にはなってきたので、取り急ぎ文化科目を片付けつつ、コミュニケーション研究Ⅱスクの取材先への報告書制作を早急に進めていきたいと思います。
(思ってるだけですけどね、( ̄▽ ̄)あは)
あ、でも、その前に人間らしい生活を取り戻さないとまじヤバいです。
あと、YOIフェス追っかけビューイング(円盤にならないから行くしかない!)も行ってYOI【腐】クラスタ魂も救済してきまーす。
ってか、YOIは円盤や本になってくれれば買ってお店取り置きできるし、支部作品はLOGをとりだめしておけば、卒制終わってから追いつくことができるけど、円盤にも本にもならないってことは「知らない」まま終わるってことで・・・それってクラスタの死ですよ。
というわけで、イベント関係で後日円盤(映像)で追っかけられない、限定イベだけは、金で解決できない、そのとき行かないとどうにもできないものだけは行っておきます。
なぜならばぼくはムサビ通信生である前にただのYOIクラスタ腐女子だから・・・・

ってか、ムサビ通信生のYOIクラスタさんと一緒にユーリ!!! on MUSEUM行きたいようぅ・・・だれか、一緒に逝こうよ?
ぼく、怖くないし、とって食わないから、安心して、ね💛

2 件のコメント :

  1. こんにちは。
    スクーリングや卒制の準備、お疲れ様です。
    などと他人様を労っている場合ではないのですが、ワタクシはもう行き詰まって開き直り状態です。

    そういえば、今さらですが、去年、スクーリングでsizuさんをお見かけした(ような気がします)んですよ。
    私は卒制の2回目のスクで、sizuさんは情報通信ネットワーク(?)だったかしら。
    9月の新宿。
    あの頃(今もですが)卒論の準備が全然進んでなくて腐りきっていて、誰かと話ができる状態じゃなかったし、sizuさん(と思われる女性)は、どなたかと熱心に話し込んでらしたので、ご挨拶もしませんでしたが・・・。

    この先もスクーリングでお目にかかれる機会はなさそうなので、最後のチャンスは卒業式でしょうか・・・なんてね、そうやって無理矢理自分を追い詰めないと前に進めない気分です。
    ガンバレ私、ガンバレsizuさん!


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    1. コメントありがとうございます!
      ってか、声かけてくれたらよかったのにー💛
      情報通信ネットワークのスクーリングのとき、裏で芸文の卒制やってて、先生と卒制についてお話してたりする方をお見掛けしてて、もしかしていらっしゃってるのかな?とは思ってたんですよ。
      まぁ、情通ネットは“特に”死んでたというか、たぶんこれを上回るダメっぷりは留年になったら来年度受けるデータベースくらいだろうとは思うんですが・・・きっと死にすぎててスク仲間に縋り付いてたときなんですね。
      あのときは本当に仲間に助けてもらってなんとか生きてスクを終えられた感じだったなぁ・・・

      あぁ、昨日のことみたいに思おい出せますね。
      時間がたつのは早くて遅くて、でも早い!

      学科が違うとなかなかお会いできないんですよね。
      でも、お互いに今年卒業できたら(タラレバですけど)謝恩会とかでもお会いできますよ!

      あぁ、ぼくも自分無理やり追い詰めないとですね・・・前に進まないと。
      お互いにあきらめることだけはしないで、がんばりましょうね°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

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