2017年3月10日金曜日

Gはメディアだ!

メディア環境論 通信課題、合格~!
からの~、3単位GETだぜっヽ( ´¬`)ノ


いやぁ・・・な、長かった・・・
提出受理が1月14日、添削出たのが3月7日。
その間52日。
情通ネットの課題1も先生がどうかしちゃったかと思うくらい長かったけど、あの時期はまだ再提出になってもリカバリーがきいた時期。
一方、これは2月中に再提出になった場合を見越したタイムリミットで提出してたもんで、もう2月中旬あたり、再提出になったらもうタイムアウトって時期以降は生きた心地がしませんでした。

いやぁ、ほんとよかったーε-(´∀`*)ホッ

ほんでもって参考作品でお召し上げとなりました。


ってか、G図鑑が大学に保管されるってことですよね・・・研究室にG図鑑があると想像するだけでそこはかとないおかしみが込み上げてきますなぁ・・・ (*´艸`)

さて、添削ですが、A4用紙6枚半(改行が多いので実質A4ビッシリ4枚前後かな・・・)という膨大な文字数の添削でございました。
これ、文字打つだけで時間かかりますやん・・・そりゃ添削も遅くなりますよねぇ・・・納得。

内容は、なんかGが先生のツボに嵌まった感じでした。
基本的にはおほめの言葉が多く、今後の展開や他のデザインの可能性とその見本(コピー)を下さったり、この課題に留まらず、今後どのように生かしていくのかなどのアドバイスもいただきました。
内容が膨大なので、添削内にあった問いかけへの答えを少し書こうかな・・・と。

「ところでsizuさんはゴキブリが好きなんでしたっけ?(中略)好きじゃなきゃぁできない冊子だと思いましたよ」

いえ、どちらかというと嫌いです(笑)
ただ、ゴキブリに限らずですけど、昆虫の世界にカーストを当てはめてみると、蝶やカブトムシは上流、テントウムシやミツバチなんかは中流、そしてミミズや芋虫あたりが下流、さらに蚊やゴキブリといった害虫は下流の中でも一番下のカーストだと思うんですよ。
ぼく自身が(コミュ研Ⅰの紙芝居見た人は知ってると思いますが)超絶貧乏かつ社会のゴキブリのような生き方をしてきたので、存在そのものが否定されてるゴキブリにちょっと共感できるところがあるんですよね・・・
嫌われ者のGだけど、いいところもあるし、そもそもみんなGがどんな生物か知らないぢゃないですか。
自分という人間のことをたいして知りもしないくせにいきなり「お前キモイ」って殺されたらイヤぢゃないですか。
そんなところがモチベーションになったんですね。はい。

「兵庫県まで取材にいった行動力はすばらしい!」

すみません・・・ぼく、ヅカヲタなのと親戚がそっちにいるので年に1度は宝塚・神戸方面行くんですよ・・・で、行ったときについでに寄っただけで・・・あは。

「(『人々にとっての、G』冊子の中の質問について)どのように投げかけたのでしょう?」

自由回答でもらった回答を、異なる言葉や言い回し、表現のものはまとめました。
なので、100%その言葉を回答されたわけではないです。
たとえば「怖い」「恐い」「おそろしい」「恐怖」「おぞましい」などをひとつの「恐怖」という回答に含めたりしました。

「アンケートの結果だけを載せていて、足の数や寿命などの答えがないのはわざとですか?」

はい、わざとです。
解剖レポートに最初に書いてるんですけど、Gに興味がある人はグロかろうがなんだろうかググったり文献をあたったり昆虫図鑑を見たりすると思うんですよ。で、この図鑑はその行動に出られない人たちに興味をもってもらうための図鑑なので、アンケートを見て「本当は足何本が正解なんだろう?」とか「私の実家の方言ではGをなんというんだろう?」とか興味を持ってもらえたら、そこから先は自分でググって欲しいのです。
ググった先にはその答え以外の知らないGの情報が広がっているはずだから・・・だから答えは載せないのです。

「Gのアップの写真がないのはなぜですか?」

Gのアップの写真もあったんですけど、Gのアップの写真はやっぱりグロくて、どんなに面白い内容もそのグロさや気持ち悪さがかき消しちゃうんですね。
作ってる自分が一度レイアウトしてみて「ヤバイ、キモすぎる(;'∀')ムリッ!!!」って思ったくらいですから、Gが苦手な読者さんにとってはもっとヤバいことになってしまうでしょう。
もしかしたら読むのをやめてしまうかもしれません。
だから観察のページとかもめんどくさいけどスケッチを清書したりして(あれでも清書したんですよ・・・はい。)、可能な限りGのグロさやキモさが伝わらないビジュアルを目指しました。

「(Gは)基本は油が溶けるものに弱いってことなんでしょうか」

はい!ゴキブリの呼吸口は油で覆われた毛が蓋をしているので水が浸入することができないんですけど、洗剤などで油が溶けると呼吸口の蓋から水分などが入り込んで即死させることができるらしいです。
界面活性剤がよく効きます!
ってか、そこに興味を持ってくれたことが嬉しいヽ( ´¬`)ノ

「生餌や食用ゴキブリはデビュアばっかりだけど、チャバネとか黒Gじゃだめなの?」

デビュア(アルゼンチンモリゴキブリ)はほかのGに比べると繁殖・養殖しやすい種類のGなんです。
オスには羽があるけどが飛べも跳べもしません。ツルツルした面も登れません。動きが日本の都市部で見かけるやつらより明らかにトロいです。つまり、脱走しにくい。
共食いもしないし、G特有の強い臭いが少ないです。
餌切れ・水切れに強くて、環境さえきちんと整えればほっぽらかしでしでも殖えてくれます。
ペット用でも人間用でも清潔な環境で育てないとヤバいんで、できるだけ清潔な環境で養殖しやすい種類のGがいいんですよ。
なので、餌用も食用もデビュアなんですね。はい。

「イラストはsizuさんが描いたのですか?」

スケッチとかモノクロ(単色)の絵は自分で書いてますが、カラーのやつは著作権フリーの素材を加工して使ってます・・・時間足りなくて・・・もにょもにょ。
もし今後手を入れて何かするときにはイラスト自分で描きたいと思いますー。


というか、添削の分量多すぎてお返事もしきれないですー!
それくらい、すべてのコンテンツについての講評や感想などを丁寧におもしろく書いてくださいました。

今回の添削を読んでいてちょっと考えたことがあります。
「Gから気持ち悪い要素を全部排除したらどうなるんだろう?」
あのぬめぬめとした油をとったら、黄金色に透き通った綺麗な羽がでてくるかもしれない。
あの身体能力だけを抽出したらバッタもびっくりなやつになるかもしれない。
ちょっとワクワクしてきました。
先生が「ネットに掲載したり出版したり、なにか発表してみては?」とおっしゃってましたが、もし今後やるなら今回4冊に入れられなかったことも入れたりしてやりたいな・・・と。
まあ、その前に卒業制作という山が立ちはだかっておりますが・・・_| ̄|○ガンバルゾー



ひとつだけ・・・最後に・・・
ぼくは「し」なんです・・・「し」ぢゃないんです・・・!す、に、てんてんヾ(*´∀`*)ノ



というわけで、残すはマルチメディア表現の添削待ち。
次年度の履修登録が郵送でしかできないので、せめて今月20日くらいには結果が出てくれないと履修登録からの春スクの申込が間に合わなくなる・・・
不合格でもいいから早く結果を・・・(T人T)ナムナムナムゥ~

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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