2017年3月5日日曜日

まさかの紙芝居&レポートが...(;゚Д゚)

コミュニケーション研究Ⅰ 通信課題(紙芝居&日常生活活性プロジェクト)...
合格~ヾ(*´∀`*)ノ
からの~、3単位GETです!!!


そして、まさかの「紙芝居」とそのレポート“だけ”が参考作品としてお召し上げとなりました。

・・・紙芝居、参作になることってあるんですねぇ・・・びっくりびっくり∑(ёロё)ホエー!!
すがPAPA先輩がブログで「日常生活活性プロジェクト」でめちゃすごいの作ってるの見ながら、すごいなー、こんなのぼくにはムリ―って思いながら当時ブログを拝見していて、やっぱりお召し上げになってらしたんで、紙芝居は自己紹介っていう個人的なことだったりするしそうそうお召し上げにならないのかと思ってたので、ビックリでございますよ。

※すがPAPA先輩のブログより
2016/03/07『コミュ研Ⅰの結果』
http://sugapapa.asablo.jp/blog/2016/03/07/8041593


あと、いつも参作なるときって「参考作品としてどうのこうの・・・」みたいなことが書かれた別紙の通知文書みたいなのが入ってるんですけど、今回はそれがなくて添削文章の最後の1行での告知でした。


これもまた、びっくりびっくり∑(ёロё)ホエー!!

というわけで、添削なんですが、A4用紙4ページにわたって、提出課題への添削やその課題で伝えたかったこと、学んでほしかったこと、卒業制作へむけてのアドバイス、残り在学期間の学生としてのあり方や心得など、添削という枠を超えた濃い内容のお言葉をたくさんいただきました。
当たり前といえば当たり前なんですが、ぼくが日和ったところを見抜かれた添削でした。


・・・ってか、なんで先生たちって見抜いちゃうわけ?
ぼくの脳みそに盗撮カメラ仕込んでませんか?
毎日会ってる親より会社の上司より、なんでぼくの脳みその中がわかるんですか?
そのコツ、特にうちのシャチョーさんに伝授してほしいくらいですよ・・・
もう、ほんとΣ(゚Д゚)スゲェ!!


というわけで、添削でございます。

最初に、スクーリングのとき以来の「お久しぶりですsizuさん」からの添削スタート。
なんか嬉しいですね、こういう1対1で語りかけてくれる感じ!

「思い出したくもない出来事もあったかもしれませんが」

のお言葉には思わず笑ってしまいましたよ!
ねー!思い出したくもないですよ、あの痒さ!痛さ!
まだデコに跡がバッチリ残ってますよヽ(TдT)ノあうあう
オデコ見るたびにスクーリングを思い出してますよ!!!

※コミュ研Ⅰスクーリングでの思い出したくもない出来事はコチラをご参照ください。
2016.10.24『そして悲劇はおきた』
https://sizu1974.blogspot.jp/2016/10/blog-post_39.html


というわけで、紙芝居から。

「(レポートによれば)sizuさんの紙芝居は(ネジの)ご主人様であるsizuさんの成長していく過程をネジが語るとの想定をしたとのことですが、どちらかというとネジが一人称ではない語り口で、ネジとsizuさん双方の関係を絡めながらのストーリー展開になっていましたね」

あぁっ!そういう自分以外の何か(今回はネジ)が出てきて物語を演出するようなのって、そういうものなのね。っていうか、ネジがストーリーテラーとか書いちゃったけど、ストーリーテラーってその人なりキャラクター(今回はネジ)が一人称で語るものなのね・・・し、知らんかったっていうか、間違った認識してました。あは。

「目の前に(客席に)いるのぶさんが登場するなど、見ている人の共感を得る要素がたくさんあって、とても印象に残る紙芝居だったと思います」

先生、のぶさん(※)だってわかってくれたんだ!嬉しい~(*´▽`*)


↑ちゃんとのぶさんに「こののぶさん登場させていい?」って聞いてOKもらって載せたんですよ!(*´艸`*)ウフフ

※ぼくの唯一の入学同期で1年生からずっと一緒でこのコミュ研Ⅰスクも一緒だったのぶさんです。
そんなのぶさんのブログはコチラ
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/


「(タイトルについて)今回は導入役としての役割をしっかりと果たしていたのでは」

そう言っていただけたら嬉しいですー!

「ビジュアル展開にメリハリがありますね」

それは考えて作画しました(`・ω・´)キリッ

「(総合的観点から)紙芝居を作るまでの事前学習・体験が生かされてたと思います」

っていうか、ぼく、紙芝居を知らなかったですからね・・・普通の子供時代を送った人なら一度くらい紙芝居を見たことがあるのでしょうけれど、ぼくはそれがなくて、紙芝居って何?からはじまったからこそ事前に調べるということができたんだと思います。

あと、紙芝居を実践することについての意義、学んだであろうこと、今後に生かしてほしいことなど、添削というより講義のようなお言葉がたくさんありました。
シナリオの考え方、「見せる・演じ語る・関わる」という紙芝居の三大要素とそれぞれの表現、観客(見る人)を意識すること、そういうことへの意識の持ち方や姿勢など、今後の制作に生かすべく様々なアドバイスをたくさんいただきました。
これから4年生になって方向を見失ったら、またこの添削を読み返したいと思います。

次に、日常生活活性プロジェクト。
最初に企画について、その目的やこの課題によってどんな効果が期待できるのかなどの解説がありました。
中でも・・・

「目的が課題のためであったとしても、自分たちが楽しむことに重点が置かれているのは、この課題が一番求めていることです」

というお言葉に、今回やってみて思ったことへの答えを感じました。
正直言って、課題じゃなかったらこんなめんどくさいことしなかったです。
でも、やってみたらけっこう楽しかったし、やってよかったなって思ったんですよね。
そういう気持ちも制作物の中には盛り込んだんですけど、そこのところが「一番求めていること」だったんだなーってわかって、大変だったけどやってよかったなーって思いました。

マイナス点トップは「コミュニケーションツール」。
そもそも企画をして実行するには招待状だったり、参加者を招待するための工夫が必要で、その工夫はツールに現れると思うんですけど、ぼくはそれをほとんどしませんでした。
特別なことをしたくなくて、いつものノリの中にこっそりひっそり「企画」をしのびこませたかったんです。
だから、大々的に「ご招待~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°」みたいなことをしたくなかった。
ここは突っ込まれるだろうと思ってたら、やっぱり指摘されました。
いいの、織り込み済みだから。
でも、大々的に「ご招待~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°」をやっちゃったら、自分自身の実行するモチベーションがもたなかったと思う。
だから、これはこれでぼくはいいんですけど、これからこの課題やる人は「大切にとっておきたいツール」にできたほうがいいと思うよ、ってことは言っておきたいと思います。

あと、再提出になった場合のリカバリーのしやすさとファイルを表紙・裏表紙にしてしまおうということからリング製本になった結果、見開き全面レイアウトができなかった点もちゃんと突っ込まれました。
リング製本でもやろうと思えば、そこだけ見開き全面裁ち落としでビジュアル(写真)ドカーン!みたいなことは完全ではないながらもやろうと思えばできたわけですが・・・メインビジュアルになるような写真が撮影した写真の中になくて、すべてが細切れになったことは言い訳の余地なしといったところ。
これは、瞬間をカメラで切り取れなかったぼくのカメラマン力が足りなかった。
(ま、最後のお別れも自分が当事者になってしまって客観的に写真撮れなかったんですけどね、あは。)
これからこの課題やる人は、その企画で一番盛り上がったところの、企画の良さが伝わるようなメインビジュアルになりえる写真を1枚でもいいから撮っておくことをオススメします・・・その1枚がきっと制作物のキモになります。


最後に、今後の大学生活における学び方、卒業制作へむけての姿勢や意識の持ち方などの貴重なアドバイスをいただきました。

「自分がどうしたいのか」を大切にしよう。
大学はそもそも研究するところ。
したいことのために今の自分の技術やレベルに日和らず、アンテナを高くして、挑戦していこう。
上を目指してがんばってほしい!

そんなようなメッセージをいただきました。


・・・見抜かれてるなー。
新しいことすると時間がかかる。
時間がかかると締め切りに間に合わない。
だから日和って現状でできることでまとめちゃう。
そういうぼくの甘いところをちゃんと見抜いて、スキルアップするための指針を示してくださいました。

あぁ・・・すみません・・・来年度、ちゃんと卒業制作も履修できる4年生になれたら、日和ることなく精進したいと思います・・・できるかどうかは謎ですけど・・・あは(;´▽`A``

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2 件のコメント :

  1. 参考作品おめでとうー。
    僕も有名になれる!笑

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    1. ありがとー♡
      ってか、もう有名だから大丈夫だよ!笑

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