2017年2月28日火曜日

そして増えるページ・・・

(つづき)

そしてアイディアその1。
『TOILET’S GO!(トイレッツゴー)』


1分1秒でも“早く”、その場所から“一番早い”トイレを探してナビしてくれるアプリ。
近くじゃなくて早く。トイレにたどり着いたものの大行列とか、コンビニ行ったけど貸してくれなかったとか、そういうことがないように、環境や条件など様々な要素もちゃんと把握して、一番早くうんこできるトイレを算出してくれます。

これねぇ・・・なんか想像以上に壮大になっちゃいましてね・・・さて、どんな評価になることやら。

アイディアその2。
『TOILET SURVIVOR(トイレット★サーヴァイバー)』


自分好みのイケメンや萌えキャラなどを選んで、有効なトイレガマン法を教えてもらいながら実践。ガマンすればするほどおしっこモンスターやうんこモンスターが弱体化するゲームアプリ。
はっきり言おう!
これは自分が欲しいと思うアプリをそのまま企画書にしただけでございます。
ポイントは「ただトイレを我慢しているより効果が見込めること」「ちょっと動きが怪しくても端からみたらただのゲームてる人」なところ。
さすがにオマタを人前で押さえたりはしないけど、ゲームの中でおしっこが減るツボとか、尿意が軽くなるインナーマッスル・コントロールとか教えてくれるのだ。
しかもイヤホン使えば声優さんの萌え萌えなお声で耳元で「もうちょっとだよ、がんばって♡」とかささやいてもらえちゃったり・・・( ๑´艸` ๑) ムフフフフフ
誰かこれ、作ってぇ~ヽ( ´¬`)ノ

アイディアその3。
『ちょっと預かって♡』


スキー場行くとスキー板とかスノーボードとかワイヤーキーでつないでおける設備あるぢゃないですか。
あんなかんじで、すでにリングやワイヤーがついたのがあって、そこにベビーカーとか荷物とかつないでおける設備です。
トイレに並んでると、特に駅とか、荷物多い人、多いんですよね。
特に子供さん連れのママさん。
で、荷物多い人ってトイレ使う時間も長いんですよ。
そんな荷物多い人がトイレの外に安全に荷物を置いておけたら、トイレの回転率が早まって本当に切羽詰まってうんこ漏れそうな人とかが少しでも早く用を足せるようになるし、荷物多い人もトイレをより快適に利用できるようになる。
そんな一石二鳥を狙った設備です。


最後に「おわりに」をつけて、全31ページ・・・なんかすげえ量になってしまったけど、これでも必死でページ減らしたつもり。
ってか、やっぱり学習指導書に書いてあること全部盛り込もうとしたら、とてもじゃないけどA4で10ページなんて無理っすよ。

というわけで、いろいろあったけど無事提出。
さて、ぼくはちゃんと4年生の専門科目が履修できる4年生になれるのでしょうか・・・あぁ、胃が痛い。


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今回の費用:以下全部で600円くらい

・コピー用紙 33枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・カラー出力 34通し(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・ヴァンヌーボーV 2枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・リング製本311円(キンコース)
・切手代 35円×2(往復)

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