2017年1月27日金曜日

通学の卒業制作展にいってきたよ

こないだの日曜日(1月22日)、通学のほうの卒業制作展に行ってきました。
毎年行きたいと思いながらも課題が切羽詰まってて行くようにならないんですけど、今年は課題よりも卒制が見たくて課題そっちのけで行ってきました。

だいたいこういうのって単独行動なんですけど、今回は同級生ののぶさんと一緒に見てまわりました。
ぼくものぶさんも今同じコミュデの3年生。
しかも、1年生のときから一緒の唯一の同級生です。
そんなぼくたち、来年は(順当にいけばですけど)4年生になったら卒業制作があります。
卒業制作が履修できるかできないかわかんないですけど、何かヒントやアイディアのきっかけになるものがあったらいいなぁと思って見てまわりました。

卒制についてはのぶさんが先にブログにUPしてます。

▼のぶさんの記事
2017.January.25「ムサビ卒制展」
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52515095.html


ほかにもその道のプロの人が記事にしています。
ぼくはコミュデに関連ありそうなところしか見てないし、たいしたこと書かないので、他の学科・コースの作品や卒制展全体の様子をきちんと知りたい人はそちらをご参照することをお勧めします。


▼武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジさんのブログ
「平成28年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」へ行ってきました!!:カタパシ編
http://d-lounge.jp/blog/2017/01/13411


▼手羽イチロウさんの記事
『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その1
https://partner-web.jp/article/?id=661


『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その2(基礎デと芸文中心に)
https://partner-web.jp/article/?id=662


『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その3(彫刻・視デ・建築中心に)
https://partner-web.jp/article/?id=663


たぶんググればもっといっぱいでてくると思います。
『PARTNER』はムサビはもちろん、ほかの美大の情報とかたくさん載せてくれるので、めちゃ愛読してるサイトです。

というわけで、日曜日なのに早起きして鷹の台までエンヤコラ行ってきました。
久しぶり(一昨年の夏以来)の鷹の台、やっぱり遠かった・・・

まずはお決まりのむさびにゃんこにご挨拶。
鷹の台に来たら必ずご挨拶します。


なんだか一層凛々しくなられような気が・・・

さらに進むとなんだかシュールな屋外展示。


どうもハグハグマシーンのようなんですが・・・とりあえず「さすが芸大」って感じでございます。

そしてのぶさんと待ち合わせしている学食へ。
まだのぶさんが来てなかったので、着いてそうそうにお昼ご飯。
デザインⅠスクのときに食べ損ねたミートソースすぱげっちーにしました!
なんとこれで300円・・・や、安すぎる(*´﹃`*)


うん、期待を裏切らない安定の懐かしい味。うまひ♡

そしてのぶさんと合流して、基礎デ、視デ、デ情が多い棟へと繰り出しました。

いやぁ、すごいですよ。
作品の数が膨大すぎて、全部見ようとおもったら何日かかるんだかって感じです。

展示をまわっていたら、やまぐち先生が声かけてくださいました。
ぼくたち二人、後ろからでもわかったみたい(笑)よほどわかりやすい外見なんですな。
あと、いしづか先生とたなはし先生にもお会いしました。
スクーリングでお世話になった先生方にお会いできると思ってなかったので、めちゃ嬉しかったです。

先生もおっしゃってましたけど、考え方とか、アイディアの出し方とか、展示の仕方とか、表現の方法とか、いろんなヒントがありました。
そして通学も通信も先生たちが教えてくださっていることは同じだってわかりました。
そりゃ通学のほうが年間200万円近い学費その他諸々を払ってるだけあって、金がかかっていたり、膨大な時間を費やしていたり、制作物が自宅じゃ絶対にできない規模のものであったり、学生仲間の人海戦術フル稼働だったりするものもたくさんありました。
けど、その根底にある「デザインとは」「コミュニケーションとは」「表現とは」といった部分は同じだなって思いました。

ほんの少し、気になった作品を・・・


HUES公式サイトの解説
http://vcd.musabi.ac.jp/sotsuten/2016/work2.html?id=20&seminar=niijima


江戸小紋マニアにはたまらない江戸小紋をオリジナルで作っちゃった作品。
これで反物作って売ってほしい(*´﹃`*)♡



『A Heart Pattern』・・・って作品だと思う・・・
いっぱいありすぎてどれがなんだかわかんなくなっちゃった(;´д`)ゞ
これ、すごくて、心臓の鼓動をセンシングしてビジュアライズしたのを、なんとグッズにまでできて、しかも通販で買えるんですよ!
すごくないですか、これ!!!!!


そして最後に出会ったこの作品『モノゴコロ』。
モノたちの心の声にとても癒されるし、脳みそアハ体験するし、かわいいし、とにかくぼくの全毛穴から好き好きオーラが放たれたであろう超絶ぼく好みのすごい本。いろいろ見て疲れてきたところで、最後の最後にこの作品に出会って、本当に嬉しかったぁぁぁぁぁぁ!
ってか、せひ出版してヴィレヴァン・オンラインで売りましょうよ・・・

・・・ってか、とにかくこの本、欲しいです。
お願いです、売ってください(*´﹃`*)♡


もう、書ききれません。
ただ、全体的にいえたのはテーマそのものが老けてるというか病んでるというか・・・40歳も超えたおばちゃんには、君たちのようなハタチそこそこのお嬢ちゃんお坊ちゃんたちの人生を見せられても「まだまだ青いねぇ」くらいにしか思えないし、過去を振り返るより未来に夢見てほしいとか思ってしまうんですな。
あと、着眼点がみんな似てる・・・まぁ、同じ年ごろの人たちで同じように学校出て同じように美大受験して同じ武蔵野美術大学というところでたくさんの同じ時間を共有してきたんだから、そりゃ思考回路も似てくるのも仕方ないと思う。
でも、ちょっと、芸大らしいぶっ飛んだやつとか、意味不明な路線突っ走ってるのとか、若者にしかできない何かみたいなものを期待していたせいか、ちょっと物足りなさを感じました。


若者たちよ、もっと弾けようぜ!(☝՞ਊ ՞)☝ウエーイ


というわけで、ぼくは単位が足りなくて進路がはじけ飛んでしまいそうです。
とりあえず今月末締め切りのコミュニケーション研究Ⅰ、提出だけはできるようにがんばり└(゚∀゚└)マッスル!マッスル!!(┘゚∀゚)┘


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今回の費用

学食(ミートソースすぱげっちー)300円
おやつ(学食のからあげとジュース)280円
交通費 片道684円×2

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