2017年1月14日土曜日

有終の美、ならず。

映像文化論、試験合格~!からの、4単位GETヾ(*´∀`*)ノ


久しぶりの単位でございます。
ひゃっほーぅ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

映像文化論、すっかり試験のこと書くの忘れてましたねぇ。
第4回は音楽論と映像文化論を受けたんですけど、音楽論のほうをブログに書いたあと、映像文化論のほうが問題が意味不明で調べたりしてるうちにブログ書くの忘れちゃったんですねぇ。
第4回試験のとき、問題が意味わからなくて白紙回答出して帰ったんですよ。
問題が「新興主義写真について述べよ」だったんですけど、新興主義写真ってなんなんですかね?

これと同じこと、通信課題1の添削のときも思ったんですよね。
課題2提出のときにブログにも書いたんですけど・・・

わかんないまんま提出。
http://sizu1974.blogspot.com/2016/05/blog-post_25.html


(略)課題1の添削で「写真術発明前後から新興主義写真の手前まで」ってあったんですけど、「新興主義写真」ってなんですかね?
「新興写真」はわかるんですけど、「新興主義写真」って出てこないんですよね(´・ω・`)
新興写真は新即物主義でしょ?新即物主義のことを新興主義っていうんですかね?(略)


その後、試験対策を兼ねて写真史の参考文献をあたりなおしたんですけど、それでもやっぱりどこにも「新興主義写真」なんて言葉は出てこなくて、結局わからんまんまにしといたんですけど、まさかここがピンで出るとは思いませんでした。

で、第5回はスクと被ってて受験できず、最後の第6回にかけることになったわけでございます。
継続履修予定の文化科目は試験のない科目なのと、継続履修の課目だけで文化科目の卒業要件を満たすので、おそらく映像文化論がムサビ通信生活最後の試験になるだろうということで、最後くらい満足のいく回答を書きたいと必死こいて教科書を暗記。
カコモン見て過去に出た問題はぜんぶスラスラ解答書けるくらいまでがんばって、いざ当日!
ほんでもって出た問題は、なんと・・・


デジタル写真の長所と短所を銀塩写真と比較し述べよ。


(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)
課題4のレポートでいいぢゃん、これ!
ってか、歴史的なこととか関係ないだろ、これ!これ!これ!!!

あんまりレポートは見てなかったものの、なんとか課題4のレポートと添削の中身を必死こいて思い出しながら解答してきました。

あぁ、消化不良。
必死で教科書覚えたの、なんだったんだ?
ってか、足りない15点って、あと何を書けばよかったんだ?
けっこうデジタルと銀塩の長所と短所を比較しながら序論・本論・結論できっちり展開したし、内容もかなり濃いめというか試験時間がっつり使ってびっちり書いたし、最後はきちんと考察もしたぞーヽ(`Д´)ノ


というわけで、最後の最後まで「新興主義写真」の謎が解けないまま、最後の文化科目試験が終わったのでございました。はい。

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