2016年10月20日木曜日

日常生活が活性しないかもしれない企画書。

コミュニケーション研究Ⅰ、の、スクーリングに参加するための宿題その2。

そうそう。
紙芝居に気を取られててすっかり忘れてたんですが、日常生活活性プロジェクトの企画書も持っていかないとでございます。

企画、いろいろ考えたんですよ。
で、本気でやろうと思って参加してくれる人がいるかどうか、ニーズがあるかどうかのアンケートをとってみたりもしたんですよ。
(Twitterでご協力くださいました皆様、ありがとうございました!)
なんですけど、実際に実行しようと動きはじめたら、なんかいろいろとダメなところが出てきましてですね・・・

そもそも、学習指導書には
「この課題は、「自分」の日常生活を活性化するプロジェクトです。誰かに何かをしてあげることが目的ではありません。」
ってあるんですね。
ぼくが考えてたものはまさに「他人に着物の着方を教えてあげる」という、「誰かに何かをしてあげる目的」のものだったんです。
これに気が付いて、この企画はボツにしました。

そうだよね。
なんか「〇〇してあげる」って、めっちゃ上から目線やんけ。
そんな上から目線で何かをするほど、わし、偉くないし。
なんもできないし。
ダメダメだし。
反省 ヾ(_ _*)

あと、着物を着るということは着替えるということで、下着姿に近い状態に一度なるんですよね。
男の子はパンイチでいいかもだけど、女子はそういうわけにはいきまへん。
といわけで、会場を用意することが、これまた難しかったっていうのもあります。
ほかにもいろいろね・・・問題だらけだったんですよ。

というわけで、もっと身近で、もっと簡単で、なんというか「日常の中のほんのちょっとしたことで活性させる」ことを考えました。
大それたことじゃなくて、イベントどっか~ん!でもなくて、ぼくのこの企画を見た人が「ぼくもやってみよう!」って思ってくれるような、そんな「忙しい日常の中で見落としていたこと、なくしてたことに気づいて、もう一度それをやってみたら、もしかしたらそれは新鮮な体験になるかも!?」な企画を目指しました。

ってか、これ、スクーリングに持っていくということに気づいてなくて、めっちゃのんびり考えてたら、スク3日前にぼくの唯一のタメ3年なのぶさんが、コミュ研Ⅰ通信課題2の「日常生活活性プロジェクト」の企画書をスクにもってかないといけないってことを教えてくれました。
のぶさん、ありがと―(* ̄3 ̄)チュウゥゥ♡

というわけで、超特急で作った企画書の制作時間、1時間(笑)
しかもA4ペラ2枚という、企画書とも呼べないものだけど・・・でも、学習指導書かスクーリング持参物の冊子か、どっちか忘れましたけど
「目的・参加者・実施スケジュール・内容を簡単にまとめたもので構いません」
って書いてあったから、この4項目を“簡単に”書いてみました。



内容がなんか動機みたいになっちゃったけど、ま、いっか。
ダメだったらスク期間中にまたやりなおせばいいよね。
ってか、持っていかないよりマシということで・・・

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