2016年10月24日月曜日

そして悲劇はおきた

2日目は朝から取材。
さくらば自然庭園の最寄り駅で待ち合わせして、みんなで自然庭園にいきました。

門(入り口)が植村家の邸宅の面影が残るいい感じだったので、ワクワクして入っていきました。
そしたら邸宅もないし、個人の家の庭としては広いけど庭園というにはそんなに広くもない、庭園というには少々無理があるカンジの庭が広がっていました。


「美」のイメージが打ち砕かれて(´・ω・`)ショボーン
天気もどんより曇りで(´・ω・`)ショボーン
なんだかうそら寒くて(´・ω・`)ショボーン

たぶんぼくだけじゃなくてグループのみんなで想像してたのは「旧岩崎邸と旧岩崎邸庭園」や「旧古河邸と旧古河庭園」、邸宅がなくても「清澄庭園」のような美しいところだったと思うんですね。
これらの邸宅や庭園ほど豪華ではないにしろ、それなりの手入れされた自然の美がそこにあると思っていたんです。少なくともぼくは、ですが。
でも、それは夢だったということに一瞬で気づかされてしまいました。

そしてテンションダダ下がりながらも、ボランティアの方のお話しを伺ったり、園内を案内していただきました。
で、草刈りと剪定(木の枝切る作業)のお手伝いをさせていただいたんですが・・・これがまた拷問以外のなにものでもなくてですね・・・

いや、こういうの楽しい人もいますよ。世の中には。
でも、コンクリートジャングルで育ったぼくのような軟弱へぼ人間には拷問以外の何ものでもないってのが本音。
それでも楽しもうと頑張ったんですけど、ここで悲劇がっっっ!!!


なんと、オデコに2発、虫に食われました(;´༎ຶД༎ຶ`)


↑家帰って冷やして炎症おさまってもこんなかんじ。

猛烈かゆくて、最初は蚊だと思ってたんだけど、だんだん熱をもってきて腫れがひどくなり、痛みも出てきて、その日の夜にはコブになってました。
かゆさも蚊の比ぢゃなくて猛烈かゆい。
ほんでもって痛い。
食われたところをよくみると刺した穴らしい痕跡がサイコロの5の目みたいにあって、腫れた周りも小さな湿疹みたいなのがでてきて、もうどうしようもなくイタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!

うぅぅぅああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~
(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)

ちなみに月曜日に皮膚科に行ったら「これ、たぶんアブだね。跡残るよー」って言われました。
跡残るって・・・(;´༎ຶД༎ຶ`)

ちなみに3日目にも眉毛の中に1発虫に刺されました。
けど、こっちは普通に蚊だったみたいで、翌朝には腫れも引いて、ふつうに蚊に食われた跡がポツンと残ってる程度でほっとしてるんですけど、2日目のが・・・もう顔面崩壊ってかんじで写真載せられないレベル(;´༎ຶД༎ຶ`)
サイコロの5の目のところから謎の汁が出てきてるし、人間の皮膚ぢゃない色してるし・・・



もう、自然なんて嫌いだー(;´༎ຶД༎ຶ`)



2日目は夕方学校に戻ってブレストと翌日の取材をどうするかを相談しました。

疲れるし顔面傷モノになるし痛いしかゆいし楽しいことないしで散々だった取材。
ボランティアの人たちや庭園にいる人たちはみんないい人たちで、楽しそうで、なんとかいいところを探し出そうとしてはみるものの、顔面イタいしカユいし疲労困憊だし腹も減るしでディスる以外何も出てこないという・・・うへぇ。

いや、わかるのよ。
何もないのがいい、とか。
自然っていいよね、とか。
生物の保護や保存って大事よね、とか。
わかるんだけど、ツラいもんはツラいわけで・・・自然庭園の方々、ほんとごめんなさい。


ちなみに「当たり」をひいた羽根木のグループは楽しかったみたいです。
のぶさんがブログにその様子を書いてます。

羽根木グループののぶさんのブログ記事
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52509330.html



いいなー。
焼き芋とかあるし。
バーベキューとかしてるし。
子供と一緒に遊んでるし。
虫いないし。
自然庭園なんて飲食は管理棟の中以外ダメだし、ペットも入れないし、遊具もなんもないし・・・いいなぁ、羽根木。

あ、うちのグループも楽しかったんですよ!
みんなで久しぶりにフレッシュネスバーガー食べたりしちゃったりして。
うふふ(*´艸`*)



というわけで、3日目も取材して、学校戻ってブレスト。
3日目は前半最終日なので、後半で作る印刷物をどうするの?っていうことを話し合いしました。

このスクでは最終的に印刷物を作ります。
で、一人A3の面積分の紙面を担当したうえで、1つの制作物に仕上げます。
なので、「グループとしてのテーマ=その制作物のテーマ」と、「そのテーマに基づいた個人個人のテーマ=担当する部分」を決めるんですが、これがなかなか決まらない・・・・


というわけで、続きは呑みながらということに。
ってか、酒でも呑まなきゃやってらんねーよ!って感じですね。


LIONの秋メニューのスペアリブ。
美味かったです。
ご馳走様でした。


そんなわけで、スク前半はぼく個人としてはかなりの拷問でございました。
はい。


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今回の費用

千歳船橋駅への交通費(2日分)
3日目のフレッシュネスバーガーとボルシチが1000円くらい
皮膚科の診察代と薬代 3000円くらい

4 件のコメント :

  1. あああ~、大変な目に遭われたのね・・・お疲れ様でした。。
    次回(があれば、ですが)は、虫除けスプレー必須ですね。

    私は実家がド田舎で、放課後は野山をかけずり回っていた野生児だったのですが、虫に刺されて辛いという記憶があまりない(たぶんうまく虫をよけていたか、虫が私を避けていた)の。でも、最近は実家についた途端に、複数の蚊に刺されまくり、いよいよ私も軟弱な都会人間か?と思っている今日この頃。

    そう言えば、さすがにアブに刺されたら痛かったから、虫さされには菊科の葉っぱの絞り汁が効くとかなんとかいう友人の「おばあちゃんの知恵袋」を聞き、菊の葉を持って遊びに行った記憶があるわ(使った覚えはないけれど)。
    ははは、でも、真似しちゃダメよ。ホントに効くかどうかは知らんし。


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    1. さらに大変なう!なんですよぉぉぉぉぉぉぉ(;´༎ຶД༎ຶ`)
      なんか膿とか出てきてるし~
      ってか、これでもかってくらい虫除けスプレーして、長袖長ズボンで、足は安全靴はいて、完全防備したつもりだったんですけど、オデコは無防備というか・・・防御できませんでした(;´༎ຶД༎ຶ`)
      おもえば小さい頃から虫には食われまくってますねぇ。
      蜂の大群に刺されまくって入院したことあるし、アメリカシロヒトリ(毛虫)が大量に降ってきてナントカショックで入院したことあるし、ダンゴムシ食べて入院したこともある・・・って、わし、けっこう耐性あるはずなんだけどな・・・むうぅ(笑)
      とりあえず膿みたいなのがなくなってきたら傷消すクリームみたいなやつでも試してみようと思います・・・ってか、かゆいいたいかゆいいたいはううぅぅぅぅぅぅ(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)

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    2. えええ?! 
      なんか、私が思ったより重症みたい・・・。
      もしかしてアレルギー体質?

      妹がそうだったの。
      同じに遊んでいても、ちょっと蚊に刺されただけで凄いことになっちゃって。
      夏はひどかったわ。

      それと、蜂なんかは、何回も刺されると耐性ができるよりもアレルギー反応がでることが多いんじゃなかったかしら。

      お医者さんで良いお薬がもらえるといいんだけど・・・。
      それとお酒は控えた方が良いと思いますよ。お大事にして下さい。

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    3. やっぱりお酒よくないですよね・・・(とわかってても風呂あがりの1杯だけはやめられない・・・)
      よく原因不明で皮膚がかぶれたり湿疹できたりするから、アレルギー体質かもしれないですね。
      医者には1週間してもまだカサブタになってこなかったら診察にきてねとは言われてるので、今はカサブタになってくれるのを待つばかりです(´・ω・`)

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