2016年10月24日月曜日

悲劇への助走

コミュニケーション研究Ⅰスクーリング。
いわずもがなコミュニケーションデザインコース必修科目のスクーリングでございます。

先生はうえはら先生とあさひな先生、そして今回はTAさんじゃなくて講師にグレードアップして登場のなまさん。・・・あ、なま先生って呼ばなくちゃだ!(° ꈊ °)✧˖°
学生は8人。例年よりも少ないみたいです。
夏スクのときも少なかったみたいで、今年は3年生自体が少ないみたいです。

まずは紙芝居から。
前日まで必至こいて作ってた通信課題1の紙芝居を、先生とみんなの前で上演しました。
みんないろいろ試行錯誤して作ってきてました。
ストレートに自分を語ったもの、何かにたとえたもの、自分の周りを紹介することで間接的に自分を表現したもの、自分をキャラクター化したもの・・・いろんな表現がありました。
画面の中に細工をしたり、パタパタと折り畳みの仕掛けで場面転換や演出をしたりと、物理的な工夫もたくさんありました。
でも、音楽使ったり物投げたりしたのはぼくだけでした。
なんか「とんでもないことする人が毎年ひとりはいるのよね」なんて聞いてたから、みんなもっと「とんでもない」紙芝居すんのかと思って、ぼくもなんか考えないとと思って音楽だったり投げたりってことを考えたんだけど、イガイとみんな普通で、ちょっと拍子抜け。
でも、先生もみんなも楽しんではくれたみたいなのでよかったかなーと。

で、午後は、子供の頃を思い出して、クレヨンで地図を描きました。
10分一本勝負。
それを掲示して、地図の説明を一人づつしました。


これも不思議なもんで、みんなそれぞれ個性的。
紙芝居も含めて、この絵地図を描いて発表(っていうのか?)をするのも、その後の取材のためのワークショップらしいんですけど、ふつうに楽しんでるだけで、取材をしにいくのに必要なんだかよくわかんないまま終わりました。


絵地図の発表が終わったら、グループ分けがあって、このスクーリングのメインである取材先を決めました。
グループは全部で8人しかいないから、1グループ4人。
どっちのグループも男子2人+女子2人の組み合わせ。
今回ものぶさんと一緒のグループにはなりませんでした。
1年生からずっと一緒ののぶさんですけど、なぜか同じグループになることがないんですよね・・・なんか寂しいというかなんというか・・・(´・ω・`)ショボーン

取材先は2箇所。

羽根木プレーパーク
http://playpark.jp/hanegi

桜丘すみれば自然庭園
http://sumireba.exblog.jp/


どちらも世田谷区の施設というか公園というか、そんなところです。
ほんでもって、先輩方の話やブログから「取材先の当たりはずれが超はげしい」とは聞いていたけど、本当に「超はげしい」でした。

ぼくたちのグループはすみれば自然庭園になったんですけど・・・もう、拷問。
そもそもグループ全員「自然に興味ない」人たち。
そんなぼくたちですけど、取材前のリサーチでここが「shu uemura」ゆかりの地であることが判明。

『桜丘すみれば自然庭園は、故・植村傳助氏の邸宅と庭園の跡地で、植村氏の武蔵野の風景を再現するという構想のもと、昭和初期につくられ、ご家族が守り育ててきた庭園です。
>>引用元:一般財団法人世田谷トラストまちづくり
http://www.setagayatm.or.jp/trust/map/park/index.html#park1


植村傳助氏は化粧品の「shu uemura」の創始者の植村秀氏のおとうさんだそうです。
「shu uemura」についてはコチラをご覧いただければと・・・

シュウ ウエムラについて
http://brand.shuuemura.jp/about/


ってなことで、伝説のメイクアップ アーティスト「shu uemura」をはぐくんだ庭園ならばやはり美しいのだろうな・・・とか、邸宅(豪邸)は残ってるのかな・・・とか期待を抱いて取材に行ったのですが・・・その期待は一瞬で崩れ去ったのでありました。


2日目に続く

2 件のコメント :

  1. 僕としず子が一緒になったら、ろくでもない事をしそうだから
    意図的に分けられてるのか?わら
    いい子じゃないから、「はいはい」とおとなしくしてないしねー。

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    1. まぁ、おとなしくはないよねー(ΦωΦ)フフフ…
      でも、卒業までに1回くらい一緒のグループで一緒にやってみたいなーとは思う・・・って、ぼくけっこう先生にも言ってるんだけどなぁ・・・

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