2016年9月12日月曜日

ガチで「ググレカス」のカスになりました。

情報通信ネットワーク、スクーリング前半。
9月10日(土)・11日(日)の2日間。
こないだのメディア環境論と同様、今年から3日-3日制から2日-2日制になったスクーリングでございます。

先生はデザシスのボス、しみず先生。
今回の「情報通信ネットワーク」と、4年生の必修「データベース」を担当されるやまだ先生。
そしてTAなんですけど、ぼくにとってはデザシスの超絶大先輩のおがわせんぱい。
参加学生数15人。
過去最多だそうです。

「情報通信ネットワーク(略して“情通ネット”っていうそうですよ!)」スクの最後の講評(発表)は、ぼくが情報システム基礎Ⅰのスクーリングのときに合同で講評をしてくださったので、そのときにやまだ先生のお姿も拝見していますし(ぼくが作った“おならぷー”を体験してくださったのがやまだ先生でした!)、2日目の最終日にこんなことするんだ・・・っていうのはその時に拝見していて、なんとなく情通ネットでやることのイメージはしていて、事前にできそうなことはしてたんですが・・・イメージしてたのと現実は天国と地獄以上の差がありました。

えー。
あまりにもスクーリングについて行けなくて、最終日の最後に出された宿題を目の前にもう脳みそがショートしていて、何をどうしていいのかわかんないのと、あまりのついて行けなさに少々精神が壊れているので、本当はこんなブログ書いてる間に「ググる」べきなんですけど、打ちのめされたこの精神状態を少し整理して「まず何からググるべきか」を見出すためにも、まず書きながらいろいろ整理したいなーと・・・

・・・ってか、この記事については、ぼくくらいシステムとかの知識や経験がなくて、それでもシステムに興味はあるからデザシスに進んだ(もしくは「進みたい」「この科目を履修したorしようと思ってる」)人以外は、たんなる愚痴の羅列だから読む必要ないというか・・・たぶん楽勝で授業についていけるので、ここから先は読む時間が無駄でございます、よ。
先に言っておきます、ね。

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ここから先は単なる「できないバカ学生の愚痴」です。
できない人の単なる愚痴です。
異論反論、聞きません。
異論反論したい方は、ここでサヨウナラしてください。
でも、できない人の思考回路の一端を知りたいという奇特な方はぜひ目を通していただき、もし可能であれば「ダメ」の無限ループを脱するヒントなどコメントいただけたら、この上なくありがたいです。
っていうか、スクや先生方やスクの講義について批判してるわけじゃなくて、これはこれでずっと永遠に続いてほしいし、辛い以上に楽しいし、このスクーリング(科目)がなかったら知ることのない世界を見させていただいていて、後半もカスなりにカスの戦い方をしたいし、それがすごい楽しみだし、今回以上に履修学生が増えてほしいんで・・・そこんとこ誤解しないでほしいと思いながら書いてます・・・・
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1日目の午前中は、グループに分かれて、サーバーについてその時点で思っていることというか、抱いているイメージを模造紙にまとめて、自己紹介&グループごとの発表をしました。
自己紹介を聞いてたら、これまで受けてきて自己紹介があったスクーリングではありえなくらい「編入の人」「理工系大学出てる人」「プログラムとかやってきた人」「現役の先生とか教えたりしてる人」「システムとかその道のプロ」だらけ。
すごい場違いなところにいる感FULL MAX!!!

あと、この発表の前か後か忘れたけど、マークダウンについての説明。
この「マークダウン」が今回のスクーリングの肝だってことは、2日目の午後くらいにわかったんですが・・・これ、大事。
今後、情報通信ネットワークを受講する予定がある人でマークダウンがわかんない人は、あらかじめ「素早くマークダウン」できるように訓練しておくといいかもです。
(ってか、それ、先に教えておいてほしかったんですけど!!!ヽ(`Д´)ノプンプン)
(ってか、自分でサーバ運用したことあるとか、サーバとお友達な人は、マークダウンをブラッシュアップしてより見やすく工夫するかくらいしかやることなくなって暇つぶしが大変になると思うので、あえて「マークダウン初心者」でいたほうがいいと思います(・・・超絶個人的主観ですけどね)


・・・2日目も終わりくらいに(ぼくはやっと)わかったんですけど、ぼくレベルにわかんない人はたぶん講義を録音しつつ、先生の言葉をテキスト起こしする勢いで文字にしておいて、休憩時間や帰宅したあとに録音を聞いたりテキスト化したものを反芻して、わかんないことをググって、最後にマークダウンするくらいの勢いが必要だと思います。
ってか、後半のスクは全部録音してそうします。
それを前半でできなかったことを、今、激しく後悔してます(/ー ̄;)

で、その後、クレジットカードがある人はAmazon EC21年間無料サービスの契約と設定、ない人は・・・なんかぼくの脳みそでは理解不能なことをしてました。
たぶん、学校側で用意してた、学校ではもう使ってないPCをサーバーに仕立てる、みたいなことだと思います・・・たぶんね。


ぼくは、この時点からついていけなくなってました。
Amazon EC21年間無料サービスの契約と設定を、先生のお手本と解説を追いかけるようにみんなでやっていくんですけど、設定画面に出てくる英語の意味もわかんないし、用語の意味もわかんない。
先生がやったのの真似をしてとりあえず契約はできたみたいですけど、自分が何したんだかまったくわかってない。

そして、それはスクーリング中、その「なんだかわかってない」な状態がずっと続いたのでございました。



1日目の午後でやったこと。

「terminalでコマンドを打ったぞ!」

以上!!!・・・・・・・・ほら、ぜんぜんついていけてないし。わし。
さらに2日目にやったこと。

「自力でググってApacheとやらをインストールして起動して、さらになんかする(らしい)」

以上!!!・・・・・・・・ほら、ぜんぜんついていけてないし。わし。
本当はApacheの停止・再起動とか設定とか、ファイルをアップロードとかもしないとなんですけど、まったく追いつけませんでした。

追いつけないというかなんというか。
質問しても答えは全部「ググればわかる」なんですよ。
2日目の午後のApacheなんて、先生の説明聞いてもそれがなんだかわかんない上で、それをググってインストールしなさい、です。

1日目の午後のterminalあたりはまだ先生やTAさんに質問したんですけど、何度か聞いても「ググって」もしくは「もう説明したから、マークダウン見て思い出して」です。
ってか、マークダウンする余力-(マイナス)1000000000000%状況なんですよ。
でも、そういわれたら「わかります、ググります」しか言えないんですよ。

説明の言葉を脳みそで理解できないし、専門用語だかなんだかわかんない言葉が聞き取れてもいないのに、マークダウン以前にシンプルテキストでだってメモれるわけないでしょ。
当然メモなんてないわけですよ。
耳で聞くだけで人間としての能力1000000000000000000000000001%の状況で、テキストエディタでもなんでもテキスト入力できる人って、いるんですかね???
(や、それが先生たちはできるから、全部記録しろと言えるんだとは思うんですけどね・・・・・少なくともぼくにはできまへん)
そして結局メモも何もできないまま、スクーリングの講義事態はどんどん次に進みます。
そこで「あ、ここ詰まった」と思って回りキョロ(-"-;)(;-"-)キョロしたところで、講義してる先生以外の先生やTAさんが気づいてくれるなんてことはなく・・・「すみませーん」って講義を止めないように小さくアピールしても気づいてもらえず・・・・・気づいてもらえても時すでに遅しで何もできず・・・・・・・・結局「停止」した状態でおいてけぼりになる以外はなく・・・・・・・・・まさに「?」の無限ループ。

2日目に「どうしようもならない」って話をしたら「それは追いつけない時点で止めてくれないと」って言われたんですが・・・・・・・もう遅いですよ。
スタートからわかんないまんま上積みされた状況で止めたら、また初日の午前9時に逆戻りしてもらうってことになりますですよ。
それはこれだけ図太いぼくでも、さすがにできまへん。

ってか、質問しようがしなかろうが、一貫して今回のスクーリングって
「ググれ」&「もう話したからマークダウン(記録)を見なさい」
ぢゃないですか。

あのね・・・あのう・・・ね。
「ググれ」って言われて「ググ」ってわかるから、先生たちは教えられるレベルのプロになれてるんだと思うんですよね。
ぼくは主としてDTP関連の仕事でゴハン食べてますけど、今でもググらないとわかんないことに直面します。
でもググればその直面に(どれだけ時間かかっても)対応して打破できてるんです。
だから、ぼくはDTPに関しては素人ぢゃないよ(玄人でもないと思うけどね)と言えるんですね。
つまり「ググってなんとかなる」からお給料もらえているんですよ。
つまり「ググってなんとかならない」から素人なんですよ。
少なくとも、教える人は「ググってもどうにもならない」素人ではない。
玄人と言うには本人の自覚とかいろいろあると思うけど、少なくとも素人ではない。
これって間違ってますか?

ぼくもこれまで人に教えることをしたことありました。
DTP寄りのこととか。
印刷機械のこととか。
画面で見てるのと印刷結果が違うのはどうして?とか。とか。とか。
何のことであっても、教えてっていう人は「ググ」る以前に「どうググっていいかわかんない」人でした。
ググってなんとか現状打破できる人は、ぼくに「教えて」とは言うなり習いになり、来ることはなかったです。
だから、教える側は「なにがわからないか」「ググるために必要な知識がどうもあるらしい・・・」みたいなことを「今の時点の脳みその中」を話してもらいながら「わからないところ」を探って、ググるためのヒントを出してあげたり、こんがらがってる思考を一緒に整理したりするんですよ。
教えるってことは「この人はなんで質問すらできないのか」「なんでググれないのか」を会話の中から引き出して、「具体的に質問できるようになる」ための訓練を一緒にすることだと思ってきていたぼくには、この「なんでもググって状況を打破すなさい」というのは青天の霹靂ですよ。
だって、今回のスクに「質問」の答えは「ググれ」以外に一切ないんです。
すべてが

「ググれ」&「もう話したからマークダウン(記録)を見なさい」

で完結なんです。
マークダウン(記録)できなかったところは、かすかな記憶をたどりながらググるしかないんです。

「情報通信ネットワーク」=「ググる」

これが、今のぼくの結論です。
だから「ググ」れない人はきっと脱落するんだと思います。
(ぼくは、ね)

あのうぅぅぅ・・・・だったら、初日の一番最初にぼくレベルの人かそうじゃないかを確認して、ぼくレベルの人については「先生が発した言葉のすべて」をテキストエディタでもなんでもいいからキーボードからリアルタイムテキスト化をしろって、最初に言っておいてほしかったんですよ。
それ言ってくださったら、テキストエディタ立ち上げて、耳からはいった日本語を意味も何も考えず、ただひたすら「耳」→「キーボード打つ手」に、文字化する書記マシーン化して、先生がお話していることの意味なんか何も考えることなく、ただひたすらにテキスト化しましたですよ。
今になって思えば、しっかり聞いたところでその言葉も話も意味がわからないんだから、意味不明な言葉をテキスト化(文字化)することだけをしておけば、あとからその言葉をググることはできたんだな・・・と。
(それを先生が求めたのかはわかりません)

でも、耳から聞いた音をリアルタイムテキスト化すると同時に、耳から入った言葉の意味を考えたりわかることは、少なくともぼくにはできません。
耳から入った日本語(らしいもの)を理解しようとしている状態でキーボードから文字化はできません。
だから、聞きながら文字化するにはどうしたらいいかを考えます。
でも、それを考えているうちに講義は進み、結果追いつけないままになりました。
文字化する時間を講義後にもらったとき、何が文字化できているのかいないのか、文字化してマークダウンすべきは何か。そういうことを「ググって」いるうちに、その後の講義は進むんですね。
つまり、何を文字化するべきかさえもわからない状況で講義を聞いているんです。


ググろうが何をしようが八方塞がりになった状況から誰にも頼らず、誰にも質問することなく、ただひたすらググって打破する方法、あるならだれか教えてください。


2日目の後半あたりからは「その単語の意味がわからない」とか「その日本語の表現がわかんない」とか、具体的にわからないと言えるところは講義ぷったぎって質問できたけど、それもほんの一部で、その質問の答えを先生がお話してくださって、それはなんとなく「あぁ、そうかな」って腑に落ちつつも、「わからないことがわからない」レベルのことは結局わからないまま、2日目も終了しました。

宿題(中間期間のオンラインプラス)のために、一応質問とかできるフォーラム(掲示板)を用意してくれたんですが、たぶん質問することはないと思います。
だって、質問しても「ググれ」もしくは「前半のスクーリングでもう話してるよ」のどちらかですし。


あ。
そうか。
次の後半スクまでの間の宿題がそもそも何なのかをググることから始めればいいんだ!('▽'*)♪


そうそう。
宿題をするには、授業中にMac(ぼくは学校のMacを借りてスクをしました)でやってたことができないといけません。
なんですけど、ぼくは「アンチ スティーブ・ジョブス」なんで、自宅も会社もビルゲイツ様です。
今回のスクーリング、ひとり自前のウィンドウズPCでやってた人がいたので、その方に助けてもらいながら自前のSurfaceくんにTerminalエミュレータを使えるようにしようとしたんですど・・・できませんでした。
Terminalエミュレータにはいくつか有名なやつがあることをググって発見して、半徹で自宅の自作PC(Win10)とノートPC(WIN-XP)にインストールとかしたけど、ひとつは「インストールできません」、ひとつは「鍵のジェネレートができません」、ひとつは「パケットエラー」でダメでした。
で、Surface(win8)でやっても、やっぱりダメでした。
winでエミュレートできてる人に手伝ってもらってもダメ。
で、先生がそのあと、ぼくのSurfaceでterminalと同じことをできるようにっていろいろしてくださったんですけど、結局ダメ・・・というか、途中で終わったままぼくに引き継ぐ能力がなかった・・・というか、そんな感じでした。
(先生、遅くまで尽力してくださって、ありがとうございました♥&それを地道に待ってくれたみんな、本当に感謝感謝ですぅ~♥♥♥(ノ ̄〓 ̄)ノ ♥♥♥)

でも、宿題はこれができないとできまへん。
これは変えられない現実でございます。

2日目(前半最終日)、スク後は「ビールを飲みながら質問をうけつけるよーん( 0w0)ノ ♪」ってことで、打ち上げ的な放課後がございました。
「のん兵衛」なぼくはもちろんそこに参加したわけですが・・・・・最終的には

選択肢1:先生がやろうとされていたやつを調べに調べて実現する(でも何していいのかまったく不明なう)
選択肢2:自宅に転がっているボロPCをLinuxサーバーにする
選択肢3:Win環境でTerminalエミュレータが使えるPCを用意する
選択肢4:Macを用意する
選択肢5:この中間期間の3連休、新宿もしくは吉祥寺に言って学校のMacをお借りして宿題を3日間だけで終わらせる

の5択になりました・・・(ってことだと思ってるんですが・・・違うのか???(;゜(エ)゜) )


というわけで、今日から後半スクまでの間の2週間、ぼくは「ググれないカス」を脱して「ググるしかできないカス」を目指してググり続けたいと思います。
「ググるしかできないカス」にググる以外の道があるなら、ぜひ教えてくださいです。
ぼくの理解では「情報通信ネットワーク」のスクーリングは「足りない脳みそはすべてググれ」です。
そして「ググれないならググれるようにあらゆるすべてをマークダウンで記録して、それを元にググれ」です。
主語や装飾語は違えど、述語はすべて「ググれ」です。
どうも、ググる以外に単位をもらう道はないようです。

だったら、履修登録前に「通信課題でこれを出すから、これができない人は履修しないでね」なり、「最低限これだけのことを理解できていない人はスクーリングを受けないでね」なり、「スクーリングでこういうことをすることになるから、わかんない人はそれぞれわかるようにしておいてね」なり、なにか事前アナウンスがあってもいいんじゃないかと・・・・・ぼくは自分なりに先輩とかから話聞いたりする中で、サーバの概念とか、それなりに知識を入れたつもりです。
通信課題のほうで今後書きたいと思いますけど、自分なりにサーバについての知識は入れておいたつもりです。
本を読んだりしながらサーバーがどんなお仕事をしているのか、自分の思考回路でイメージできるくらい、本も数冊読んだし、その本を読む過程でググったりしました。
でも、このていたらくです。
そんな程度じゃまったく歯がたちません。
情けない・・・こうならないために頑張ったはずなのに・・・ぜんぜんついていけてないぢゃないか。

ばかばかばか。
ぼくのばか。

そんなこんなで、ググってググって、無限ループになってもググって、26000円分ググりたいと思います。
それで何も得られなくても、それは「26000円」で得た「経験」として、これからの人生の糧にしようと思いました。








さあ、ググるぞ!!!
26000円分、ググってやる!!!
ウエーイ乁(ツ)厂乁(°∀°)厂¯\(ワ)/¯ ( 0w0)ノ¯\(ツ)/¯ウエーイ (b・ω・d)ウエーイ 乁(^ヮ^=)厂 ( ☝ ՞ਊ ՞) ☝ ウエーイ乁(ノノ_☆)厂¯\(o_°)/¯ウエーイ

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