2016年9月29日木曜日

教科書が意味不明すぎる件。

情報通信ネットワーク 通信課題1(企画書)、提出~ヽ( ´¬`)ノ

いやぁ、あの地獄のスクーリングの後だから、もう、通信課題は天国ですよ、天国!
すっごい勉強してる感あるし、なんてたってちゃんと自分で「ググれる」し、課題2で実際にポスターに仕上げるってことでクリエイティブ要素もある。
難しいけど、何かを表現することを考えるのは、やっぱり楽しい!

そうそう。

課題1は「 教科書からネットワークの技術や概要について興味のある部分を選び、その内容を小学生から中学生に説明するためのポスターを制作しなさい。課題1では、テーマを3つ以上選び、その計画案を制作しなさい。」でございます。

学習指導書には「できたらスクーリング前に出してね」って書いてありましてね。
それに気づいたのが8月下旬。
「来月って情報通信ネットワークのスクーリングやんけ♪」って思って、ちょっと学習指導書を見直したら「できたらスクーリング前に出してね」とか書いてあってですね・・・(°ω°)ナンテコッタイ

一応、スクーリングで情報通信ネットワークという、この世でもっとも苦手とするサーバー関係のことをやるということはわかっていたので、会社の休み時間や通勤の往復時間なんかを使ってぼちぼち予習といえるほどでもないけど、ぼくのバイブルの本を熟読しなおししてました。

ちなみに課題は「教科書を理解する」→「ポスターの案を考える(最低3つ)」→「レポートにする」でございます。

というわけで、まずは教科書を熟読しないとなんですけどね・・・


これ、この教科書が日本語で書かれているらしいということ以外、まったく意味不明です。
スクーリング前も意味不明、スクーリングを経て少しは自分が進歩してるかと思ってもう一度ひらいてみたけど、やっぱり意味不明。
なにをどうしても、意味不明でした。

学習指導書に載ってた参考文献も、一応全部図書館で取り寄せてみてみたんだけど、ほとんど教科書レベルに意味不明でした。
けど、そんななか、この2冊は(ぼくには理解しきれなかったけど、教科書に比べたら)かなり優しい記述でした。
少なくとも教科書よりは・・・(でも、内容はやっぱり難しい・・・)



スクーリングが楽勝だった人は教科書だけでいいと思います。
スクーリングに余裕でついていけた人にはこの2冊以外の参考文献もいいと思います。
スクーリングにやっとこすっとこでもついていけた人は参考文献はいいと思います。
でも、やっとこすっとこでもついていけなかったぼくには、この2冊でもやっぱり難しかったです。

やっぱり難しくて、結局ぼくの脳みそにはこの本より難しいことは理解不能ってことが、とてもよくわかりました。
この本。
はるか○年前、ネットワーク関連がわからなくて困ってたときに出会った本。
ぼくのバイブル
それが、これ。


2011年発行の本なので、少々古いんですが、この本と出合ってなかったら、スマホとか出てきて、ちょっとウェブデザインできるだけのぼくがITの進化についていけなくなってきていて、もう紙媒体以外からは一切手を引こうと思っていた頃に発行されたのが、この本でした。
そして、この本のおかげで今でも簡単なウェブサイトくらいは作らせてもらっているし、レンタルサーバーの契約の代行をしてあげたりだとか、いろいろできてるんですよ。
TCP/IPとか、メールの設定するときにでてくるPOPとかSMAP・・・ぢゃなくてIMAPとか、SMTPとか、ドメインとかIPとかなんとかかんとか・・・
いろんなことの???を、詳しいことは相変わらずわからないけれど、概念的なところはなんとか理解させてくれたのがこの本でした。
それからはネットとかで意味不明なことがあったら、この本を読み直して概念を確認するようになりました。

だから、ぼくの脳みその中では、インターネットはみんなうさぎさんとくまさんとヤギさんとねこさんと・・・小悪魔女子大生ワールドに変換されます。
もし興味があったら、この本の元になったブログが今でも公開されているので、見てみてください。

『小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記』
http://co-akuma.directorz.jp/blog/

スクーリングの初日の一番最初に「サーバーってどんなの?」ってことをグループワークで発表しました。
その発表からスクーリングはどんどん進みます。
スクーリングが終わってる今になってみれば、もしこの本の知識さえもない状態だったら、スクーリングについていけないどころか初日でスクーリング放棄して単位を断念してたと思います。
つらいスクーリングだったけど、前半は、この本があったから乗り切ることができました。


というわけで、なんか本の宣伝みたいになっちゃいました。
次はちゃんとやった課題について書きますが、ひとまずこれで・・・

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