2016年9月23日金曜日

まさかの90点・・・(゜゜;)

社会学 試験合格からの、2単位GETだぜッヽ( ´¬`)ノ


・・・・・ってか、まさかの90点(゜ロ゜;)エェッ!?!!!
あんなに「信じなかった自分がバカだった」と後悔した社会学の試験。
教科書で社会学における「技術」「テクノロジー」がぜんぜんわかんなくて試験対策放棄した結果、試験では自分の脳みその中の「技術」「テクノロジー」についてバカみたいに書きなぐって、結果、なんかオチの弱いボロボロのレポートみたいな文章にしかならなかった試験。
それに90点つけてくださいました。

通信課題が1も2もS評価だったから、先生、きっと温情をくださったんだと思います。
来月受ける映像文化論の試験は、なんか通信課題がSだろうとAだろうとなんだろうと、試験の解答の評価=総合評価になるみたいですけど、自分が書いた社会学試験の解答を思い出すだに、通信課題の評価を鑑みてくださったとしか思えない・・・先生、ありがとうございます!

でも、そう思う一方で、ぼくが常々思ってきてITテクノロジーとは何か、ITテクノロジーがもたらメリットと、その裏に潜むデメリット、過去産業革命などで技術革新してきたことが戦争を促進して悲惨化して、その後遺症は今も続いていること、デジタルディバイド(情報格差/IT格差)を世界的にみると、それが南北問題とリンクしていて、IT技術/テクノロジーが進歩すればするほど世界がよくなるのかといえばそうとは言い切れないんじゃないかというジレンマ、そんなうだうだとしたことを、先生が共感してくださったのかなー・・・とも思いました。

試験って、なんで講評や添削がないんですかね?
先生から学生への一方通行でいいし、反論一切認めてくれなくていいから、先生から試験で書いた内容について「先生はこう思ったよ、感じたよ」ってことを、一言でもいいから欲しいなって、つくづく思いました。


なんか、情報通信ネットワークのスクーリングの前半が終わって、中間期間の2週間がけっこう地獄で、その地獄の中であれだけ落ち込んだ社会学の試験で90点もらって、なんか、地獄への踏ん切りがつきました。
できないもんは、できない。
無理なもんは、無理。
でも、無理は無理なりに、できなくてももがいたりなんなりして培ったものは、土壇場でいつか役に立つ。
社会学の試験は、毎日新聞を読んで、毎日を生き続けた中で自分の中に生まれていた「技術」「テクノロジー」について書いてなんとかなりました。
人生に無駄なんて、きっと、ないはず!
そう思いました。
それが通じない先生もいるけど、それが通じて、わかってくれる先生もいることがわかりました。
そう思って、2日後には始まる情報通信ネットワークのスクーリングの後半は「やるだけやったけどできなかった!けど、やるだけやったことは無駄でないないんだ!」と、胸をはって行きたいと思います。
でも、ついていけなかったら、潔く26000円ドブに捨てて、単位も放棄して、その分、他の課目で取り返してやりたいと思いました。

((((((〃 ̄З ̄)ノ ウヒヒヒヒ

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