2016年8月2日火曜日

ONE DAYが参作になったぞー!

グラフィックデザインⅠ 通信課題、合格~ヽ( ´¬`)ノ


ってか、あとはスクーリングだけですねってメッセージ、はぢめてみた!
ちなみにスクーリングは冬の予定でございます。

ほんでもって、作品は参作になりました!


や、ありがたいんですけどね、貼り合わせに両面テープ使ってネバネバが出てきちゃってるのをポスカでコーティングしてるだけだから、研究室で保管してるとそのうちポスカがハゲてまたネバネバ出てくると思うんですよね・・・だ、大丈夫なんだろうか?(;'∀')

あと、提出したのは7月30日じゃなくて7月6日ですよ・・・7月30日は指導日でございます。
・・・事務局さーん!もう夏バテですか?(笑)


添削はしらお先生!なんと、課程長さま自らの添削でございますよ!!!
しかも、A4サイズの添削用紙にこれでもかというほどビッシリとコメントを下さっています。

というわけで、膨大な添削なのでかいつまんで・・・

まず、ぼくの作品は、「自分の生活や仕事、家族に注目して一日を撮影した作品」ということで、正攻法のやり方だそうです。
正攻法のやり方をする人はけっこういるけれど、簡単そうなんだけど実は難しいテーマで、デザインをあまりよく理解してないと紙面が悲劇になることが多いのだそうです。
じゃ、正攻法じゃないやり方ってどんなのかといえば「デザイン的な解決をこの冊子に当てはめて、アイディアを展開する方法」だそうです。
で、その例などもアドバイスくださいました。

この正攻法じゃない方法ですけど、たぶんスクーリングでやるんじゃないかな・・・と思ってるんですよ。
ONE DAYは、本当だったらスクーリングでアイディアの展開の仕方とか学んでから通信課題をやったほうがよかったんだろうけど、そこは早めに先に出すことで正攻法を押し通させてもらいました。えへへ。

だから、参作のわりに点数は低いです。
多分、正攻法なんじゃなくて、その人からしか生まれない独自のアイディアを展開した作品を先生は期待してたんじゃないかと思います。


あと、添削の中で写真家の中野正貴さんの作品の話をしてくださいました。



この作品です。
これ、先に見ておけばよかった・・・景色と時間を写真で切り取るということを理解するのに、いい写真集だと思います。
少なくとも、ぼくは「先生、先に教えてよ~ヽ(`Д´)ノ」と思いましたですよ。
これ見てれば、写真の撮り方とかもう少し変わったかな・・・と思います。


ってか、文字組とかフォントの選び方とか、文字のサイズや色の加減とか、裏表紙に提出表貼りたくなくてスリーブつけたのとか、紙をあえて写真用紙ぢゃなくて柔紙使ったりとかそのあたりのことはノーコメントでした。
そのあたりの先生の講評も知りたかったな・・・よかったのか悪かったのか。先生ならどうするのか。そういうところが知りたいなーと思いました。


というわけで、先生の学生への真摯な愛を感じる添削でございました。
そんでもって、ぼくはあのネバネバが研究室でカビ生えて大変なことになるんじゃないかと、ひたすら心配なのでございました・・・ヾ(・ω・`〃)

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2 件のコメント :

  1. こんにちは。

    いくつめかわかりませんが、参考作品おめでとうです!
    ね、私が言った通り、参作の可能性はいっぱい残っていたでしょう?

    あ、この前は願掛けありがとうでした。おかげさまでなんとか卒論の第一回スクーリングを切り抜け(?)、建築史の課題も奇跡的に合格!しました。と言っても、どちらもまだまだ先は長いですが。

    >文字組とかフォントの選び方とか、文字のサイズや色の加減とか…

    ↑これって、編集計画とか編集デザインだったら、書いて下さいますよ。まあ、当然と言えば当然でしょうが。各科目、一番やって欲しい部分に注目しているし、講評もそこに偏るでしょうね。


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    1. pig-pearlさん、コメントありがとうです!
      卒論スクもなんとか乗り越えられて、着実に前に向かって進んでますねー!
      私もがんばらねば!!!

      参作って不思議なもんで「これ、めちゃよくできた!」ってものは選ばれないのに「これでいいのか?」って不安なのが選ばれたりするんですよね。不思議不思議。

      なんか、もう卒業されたセンパイのブログ見てたら、レイアウトとかそういうところの添削があったようなことが書いてあったんですよ。
      なので、写真だけじゃなくて、そういう細かいところも先生がどう感じたか知りたかったな・・・と思った次第です。
      でも、今回の添削でこのONE DAYという課題が何に重点を置いたものなのかがわかったし、仕事ぢゃめったにやらない写真集を作る経験ができただけでもよかったと思いますですよヽ( ´¬`)ノ

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