2016年8月8日月曜日

即日再提出だ!

音楽論 通信課題4 再提出~(/・ω・)/

って、提出日は2016年8月6日ございます。

今回は前回の再提出になったレポートの要点「家元制度の問題点」のみを凝縮したのに、京鹿子娘道成寺と京鹿子娘二人道成寺にみる音曲のすばらしさと流派(家)の違いについて書きました。
京鹿子娘道成寺がらみの資料は演劇史の通信課題2のものをほとんど流用。
今回はそれに加えて白拍子を二人の花形役者が躍る京鹿子娘二人道成寺をプラスして「家元制度」の影響を盛り込みました。

というわけで、レポートですよっと。

*** タイトル ***
「京鹿子娘道成寺」からみる伝統芸能の面白さと家元制度が日本伝統芸能にもたらす問題点について

*** 序論 ***

社団法人日本芸能実演家団体協議会の2007年調査報告によれば「伝統芸能への若い世代の関心が極めて薄い」ということ。
私自身、劇場で「若者いないなー」と思うこと。
若者が興味をもたない原因は家元制度にあると思うということ。

*** 本論 ***
「京鹿子娘道成寺」の音楽と舞踊について
舞踊家による「京鹿子娘道成寺」の表現の違い
表現の違いが家元制度(流派や家の違い)であること
この違いことそが面白さであること
家元制度の現状と問題点

*** 結論 ***
本論のまとめ。
私は家元制度の在り方を根本的に見直し、家元制度はプロの伝統芸能技術者だけのものとし、伝統芸能を職業としない素人に対しては家元制度を適用せず、制度そのものを日本の伝統芸能の知識として認知を広めることで、興味への一歩を後押しし、ひいては若者の伝統芸能への関心をつなぎとめることになるのではないかと考えているんだぞ!


さて、どんな添削になるんだろう?
ってか、さすがに即日再提出は「あんまり考えてない」とか思われるのかな・・・でも、ま、いいや~( ̄∇ ̄*)>

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