2016年8月8日月曜日

謎だらけのメディア環境論

ぼくの今年の夏スクは「メディア環境論」でスタート!・・・ってか、これしか夏スクはとってないんですけどね。

1日目。
集合場所は吉祥寺校の2号館4階の一番広い会議室みたいな教室。
朝登校すると、半数くらい(以上?もっと?)が春のマルチメディア表現で一緒だった人たちでした。
知った顔が多いと、なんか、やっぱり安心するわ~♪

メディア環境論は夏と秋の2回あるんですけど、秋が年1回しかない「デジタル・ファブリケーション実習」と日程が被るので、夏しかとれませんでした。
屋外フィールドワークがあると聞いてたのでできたら秋にしたかったんですが、これは仕方ない・・・と思ってたら、けっこう同じ理由で今回の夏スクになった人がいました。
「デジタル・ファブリケーション実習」はその名の通り、デザインシステムコース寄りな科目なので、今回のメディア環境論はデザシスの学生が半数近くいます。
人数が少ないと言われるデザシスの人の比率がこれだけ高いのも、珍しいんじゃないかな・・・と思いましたですよ。

で、スクーリング。

スクーリング持参物の冊子の注意事項に「スクーリング参加前に必ず教科書を読んでおくこと」ってあったので、数日前から眠い目こすりながら必死こいて教科書を読んでいきました。
教科書は少々事例が古い(2002年発行)ですけど、勉強になります・・・が、読んでも「メディア環境って何?」の疑問は深まるばかりでした。
先生に「教科書ちょー読んだんですけど、意味不明なんですけどー」って言ったら、なんかあんまり読んでこなくてもよかったっぽい返事でした

・・・睡眠削って読んだの、なんだったんだ?_| ̄|○

午前中は自己紹介的なことをやりました。
お昼はさんで午後はもっとお互いを知るための「仕掛けてみよう!」をやりました。
ゲームを考えてみんなでやるんですけど、楽しかったんですけど、この時点では「で、メディア環境論ってなんなんだ?」「このスクーリングの最終到達点は何なんだ?」と、謎だらけでございます。
ゲームのあと、「メディアとは」の講義。
いつもの付箋でペタペタする、ムサビ通信名物なアレですね。
メディアと思うものを書いては貼りしていくんですが・・・これでもまだ頭の中はハテナだらけ。

最後にこのスクーリングで「何するのか」の説明というか講義。
課題は「水をテーマに、吉祥寺周辺を考察のフィールドとしながら、新たなメディアを提案する」でございます。
ってか、新なメディアって、なんだ?
テーマとは?
考察のフィールドってなに?
もう、ぼくの頭の中は謎でいっぱいでございます。


翌日はフォールドワークで日中の死にそうに暑い中、井の頭公園にいくとのことで、暑さ対策などの注意があって1日目は終了となりました。

・・・(゜_゜)・・・って、結局自分はこのスクーリングでどこに向かえばいいんだ???

脳みそが謎で包まれたまま1日目は終了しました。

教科書読むのに睡眠削ってたので、この日は翌日のフィールドワークに備えてもりもりごはん食べてエネルギー充填。
虫よけと日焼け止めを用意して、早めに就寝しました。

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