2016年8月8日月曜日

日曜日に添削キタ━(゚∀゚)━!

音楽論 通信課題4(再提出) 合格~ヽ( ´¬`)ノ


添削日は2016年8月7日・・・まさかの日曜日の朝に添削できたよ通知を受けるという・・・どんだけ添削早いんだ?
ってか、先生みんなこんな感じでサクセク添削してくれたらいいなぁ・・・(= ̄∇ ̄=)

ってか、今って事務局が夏の特別スケジュールになってて、日曜日も事務局やってるんですね。
一瞬、休日返上で添削してくださったのかと思ってしまいましたですよ。

▼28年度夏期スクーリング期間のお知らせ・事務取扱(注意)
http://cc.musabi.ac.jp/campus/archives/21931



音楽論なんですが、通信課題1から始まって、ぼくのレポートと先生の添削が、なんだか往復書簡みたいな感じでした。
課題1でぼくは能のことを書いて、その添削で先生は能の仕舞と謡を稽古したいと思ったことがあるってことを書いてくださいました。
課題2では日本舞踊の口三味線とかのことを書いて、先生はぼくが日本舞踊やるってことを強く理解してくれました。
課題3のミュージッキングで音楽論的なものごとの考え方などを教えてくださり、課題4でお稽古ごとの話や伝統芸能の在り方と諸問題、先生が思うことを手紙のように書いてくださいました。
そして、課題4は最初に提出したレポートを無視するのではなく、最初に提出したレポートをふまえた上で再提出のレポートを「追加的」に判断してくださいました。

不合格にしたものを完全に切り捨てないで、再提出されたレポートの肉付けみたいに感じてくれる。

そんな感じが、ぼくはしました。
切り捨てない。
しっかり反応を返してくれる。
そういうの、いいなぁ~(*´∇`*)♡

ってなこったで、添削~!

「(略)そもそも日本舞踊をお稽古したいと思われたきっかけはどのようなものだったのでしょう。
そのあたり、細かく見ていくと、現代の若者と日本舞踊とを繋ぐ方法を考える上でのヒントが見出せるかもしれない、と感じましたよ」

そこ、最初、書くには書いたんですよ。
そしたら5000字超えたので、自分語りはばっさり切り捨てたんですよ・・・ほんとはね、先生に切り捨てたとこ読んで欲しいなって、今でも思ってるんですけどね♡

で、続いて先生が思う日本伝統芸能や家元制度特有の「主従関係、庇護と奉公の関係、名取免許授与に際しての高額の遣り取り」などについての考えを語ってくださいました。
けっこう内容がマニアックで、ここの部分、サシで酒でも呑みながら語り合いたいと、心底思いました・・・音楽論、そのうちスクーリングしないかな・・・ってか、してほしいなぁ~(*´∇`*)

続いて・・・

「> 家元制度の在り方を根本的に見直し、家元制度はプロの伝統芸能技術者だけのものとし、伝統芸能を職業としない素人に対しては家元制度を適用しない。

というsizuさんの提案を支持したいです。「自分は素人として日本舞踊をしていきたい」という人の中で、非常に優れた資質を持つ人がいた場合は、何らかの制度で保護育成していく、ということも同時に考えられると良いと思います」

ぼくも先生の「非常に優れた資質を持つ人がいた場合は、何らかの制度で保護育成していく」という案を支持したいです。
というのは、資質のある素人がその資質を活かせているかといえば、そうでもないんですよね。
世襲がまず第一、次に師弟関係の序列。そういうものばっかり優先されてしまう。
その意味では落語は比較的ちゃんと弟子の資質を見極めて、いいものはいいとスピード昇進させたりしてる印象がありますね。

ってか、同じように思う人が先生だったって、ぼくは今、とっても、とっても、すごくうれしい~!!!

続いて、『京鹿子娘道成寺』について先生が近いうちに見たいぞ!って思ってくれたこと、レポートを「家元制度の光と影、表と裏をより明確に浮かび上がらせる構成」にもっとうまくできたと思うし、できたらめっちゃいいレポートになったよね!っていう適格なご指導をいただきました。

最後に先生が思う日本伝統芸能との距離感といいいますか、そんなようなことに触れて終了。
なんか、もっとレポート出して、もっと添削が欲しい、試験いらないから課題の数を倍にしてほしい、そんな添削でした。


さて、次は試験。
今年から教科書が変わったけど、問題の傾向も変わるんだろうか・・・
試験対策に何していいんだかサッパリわからない不安な真夏の夜でございました。はい。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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