2016年8月4日木曜日

元凶は家元制度だと思うの巻。

音楽論 通信課題4、提出~ヽ( ´¬`)ノ

えー、今回は、日本舞踊をたしなむぼくが、常日頃思っている日本舞踊界のみならず日本の伝統芸能にはびこる家元制度の問題点と、どう変えていけばいいのかの提案をぶちまけました。
えー、作品、鑑賞してません。
えー、音楽について書いてません。
ぼくが常日頃から思っていることを、ちょっと参考文献からエビデンスをつけつつ、ただひたすらに書きなぐりまくりました。

いいの。
再提出でもいいの。
でも、課題1~3まですごくすてきな添削してくださって、添削の中で先生の人となりがなんとなく好きになって、そんな先生にぼくの腹の中の本音をがっつり知ってほしかったの。
教科書P310「伝統芸能の現状」にからんでいるといえばからんでいるので、もしかしたら普通に合格させてくれるかもしれません。
でも、ぼくは再提出でもいいやと思って、先生に思いのたけをぶちまけました。


こういうレポート、いい悪いは別にして、書くことそのものは楽しいですねぇ。
楽しすぎて書きたいこと全部かいたら8000文字オーバーして、2000文字におさめるのが一番大変でした。

と、いうわけで、レポート。


*** タイトル ***

家元制度が日本伝統芸能にもたらす問題点について

*** 序論 ***
日本の伝統芸能人口は高齢化とともに減り続けていること。
ぼくは若い世代が日本の伝統芸能に興味を持たない原因として家元制度があると考えてるんだぞ、の宣言。

*** 本論 ***
自分の日本舞踊の環境。
家元制度とは何か。
家元制度と名取制度の切っても切れない関係。
名取り濫発で名取免許の価値暴落と家元や師範の懐がガッポガッポなこと。
金への不信。
バレエだといろんなメソッドを全部習得しようとお稽古場を転々としながら武者修行できるのに、なんで日本舞踊ではできないの?
日本舞踊の体験会からわかったこと。

*** 結論 ***
本論のまとめ。
日本舞踊を含めた家元制度をもつ日本伝統芸能がこれからも存続していくためには、家元制度の弊害はよくなでしょ!
私は、私のような人でも自由に習いたいことを習いたいところで自由に習えるような、家元制度の常識を破った稽古場ができ、それが一般のお稽古事のひとつとして広く認知されていくことこそが、若い世代の人々が日本の伝統芸能を受け継いでいく環境を育てることになるのだと考えてるんだぞ。


はっはっは。
なんも鑑賞してないぜー。
これでいいのか?
でも、このレポートを書くのに、作品の鑑賞なんていらなかったんだもん。
もしぜったいに作品を鑑賞しないとダメっていうなら、それはそれで流派別に同じ演目の差とかについて書けるけど、それってつまらんと思うのね。ぼくは。

というわけで、どんな添削になるんだろうか・・・((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪((o(´∀`)o))ワクワク♪

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