2016年7月9日土曜日

いっぱい間違えた...|||||/(=ω=。)\ガーン|||||

音楽論 通信課題3、合格~ヽ( ´¬`)ノ

提出したのが7月7日(っていうか6日の深夜)で、7月9日の朝イチで結果が出ました。
課題1、課題2とほぼ即日で添削結果が出ていたので、8日に添削出なかった時点で再提出を覚悟していたんですけど・・・よかったぁーε-(´∀`*)ホッ

「提出~ヽ( ´¬`)ノ」で書いたけど、課題3で扱ったミュージッキングっていうものはとても漠然として大きな概念で、「ここからここまでがミュージッキングだ」という線がぼんやりして見えない感じがします。
そのぼんやりしたものを相手に持論を展開してもにょもにょしてたわけですが、今回の添削は先生が一緒になってもにょもにょしてくれたような添削でした。

ぼく、この先生、ほんと好きだなぁ~(*´∇`*)


というわけで、添削でございます。

「musickingを「音楽に参加するあらゆる行為」とするならば、本稿を読みつつ、私はsizuさんにmusickingに誘われた感があります。
読み手を音楽に、そして思索に誘う良い論考ですね」

なんか、先生がぼくのほうに歩み寄ってくれた感じがします。
ってか、「論考」として認めてくれたのが嬉しい!
今だに課題が「考察せよ」と「論じなさい」で思考回路がショートしがちなので、少しはぼくのレポートを書く技術が上がってきたのかもかも。

「本来、演奏する人、囃す人、踊る人、聴く人……ある音響を共有している人々は対等にmusickingしているわけで、作曲する人、その人が書き上げた楽譜、演奏する人、その人の演奏を録音したものなどが特別視されるようになったのは、近代以降、人類の歴史においては、ごく最近のこと。その上、地域も限定されています。」

そうか。地域もたしかに限定されてますね。
地域というか先進国かどうか、経済と文化が近代化されているかどうか・・・そういう社会的な背景も大きく影響しているんですね。

「それに気づき、「本来音楽とは」という原点に立ち返ろう、クリストファー・スモール(※モールではありません)の最も言いたいことはそこなのでは、と解釈しています。」

(※モールではありません)・・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?
モールさんはモールさんぢゃなかったのかっっっΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓



ミュージッキング―音楽は“行為”である


って、確認してみたら、やっぱりモールさんはスモールさんでした。
教科書読んだときから、ずっとモールさんだと思ってました。
そんなんだからもう、本文も参考文献も、全部「モール」さんで書いちゃったよ・・・がびょーん。

ってか、ミュージッキングをテーマにレポート書く方には、この本オススメです。
全部読まなくても目次に目を通していくだけでだいぶ理解が深まるし、目次の中にレポートのネタが転がってたりしました。
ま、ぼくの場合はですが。


「『扉をたたく人』において(略)この映画には、「アメリカ、ニューヨーク vs それ以外の国、地域」と「西洋音楽 vs それ以外、特にジャンベ」という二重の構図が見えるように思います。」

「この映画をどのように捉えるか、その受け止め方も様々でしょう(略)鑑賞者のmusickingについての感受性も問われる映画だと思います」

なんか、先生、『扉をたたく人』見てくれたみたいです。
だから添削が即日じゃなくて中1日まるまるかかったのかな・・・と思いました。
ほかにも先生がこの映画に対して思ったことや見解なんかを書いてくださいました。
映画を実際に見ないと書けないことばっかりでした。

『扉をたたく人』っていう映画、いい映画ですよ。



扉をたたく人 [DVD]


ミュージッキングについてレポートを書かせるために作ったんじゃないかと思える内容。
映画としてとてもいい映画。
9.11から変わっていったアメリカの葛藤とか悲しみとか不安とか、いろんなものがミュージッキングしてる映画です。

「日本舞踊のお稽古の模様からは、子供の柔軟で豊かな感性が窺われます」

「sizuさんはこの度「行為は音楽になりえる」という見解を提示しました。
ただ、子供たちの「踊って演奏してるんだよ」という行為自体は、音楽を伴う踊りの中で出てきたものであり、そもそもmusickingなのでは」

ほうほう。なんか卵が先かにわとりが先かみたいになってきました。
行為が先か音楽が先か。
これがもにょもにょの原因だったのかなぁと思いました。

最後に・・・

「※「でんでん太鼓に 笙の」となっていますが、「でんでん太鼓に 笙の」の間違い、でしょうね。」

ぅおおぉぉぉぉぉΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓また間違ってる!
「笛」「苗」って、似てるよね?ね?ね?・・・って、なんで「なえ」ってキーボード打っちゃったんだろう・・・


深夜に朦朧としながらレポートを書いてはいけない、そして朦朧としながら推敲しても穴だらけ、ということを痛感した添削でございました。
あぁ・・・なんでなえ・・・ふえぇ・・なえぇ・・
<( ̄口 ̄||)>!!!きょええぇぇぇぇぇ!!!<(|| ̄口 ̄)>


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2 件のコメント :

  1. こんばんは。

    なえ・・・プププ。
    ごめんなさい。
    笑っちゃいました。

    いや、ありがちですよ。
    私も「特徴」を「特微」と書いて提出したことがあって、注意されました。手書きですからね、完全に勘違いして書いてました。

    他にも、てにをはを間違えてたりとか。

    あとは、先生には、「フ」に半濁点の○をつける「プ」が、濁点を付けた「ブ」に読めたらしく、注意されたことがあります。でもちゃんと半濁音の「プ」だったのよ~~~。Web提出だと確かにわかりにくい部分ではありますが、ちょっとムッとしました(笑)。

    ところで、音楽論の教科書、今年度から新しくなったのですね。
    どうも、私の時と課題の内容が違うので、学習指導書をよんだら読んだら2016年の発行になってました。
    私の時(2013年)の教科書は「音楽史」でした。(もうすでに教科書のタイトルを忘れています)



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    1. きっと学生が勘違いしたりするのと同じで、先生もなにかヘンなスイッチ入って間違えちゃうこともあるんですよ(笑)

      教科書、今年からおにゅうですよ!
      だから、課題は同じ「○章~○章を読んで、テーマ決めてなんか書いて」なんですけど、その○章~○章の内容がまったく違うから、違う課題のように感じるんだと思いますですよ。
      教科書の内容も音楽の"歴史"ぢゃなくて、音楽"論"になっていて、音楽とはということを根本的に考えさせられるような内容になってます。
      著者の先生だけではなくて、いろんな人の論説とかが入っていて、読み応えありますよ・・・なんか美大っぽい感じがします(笑)

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