2016年7月6日水曜日

参考文献の年代が古い。

映像文化論 通信課題3、合格~ヽ( ´¬`)ノ



中1日で添削されてきました。
先生は課題1、課題2と同じ先生。
課題1は40日かかった添削が課題2はたった2日、課題3もたった2日。
課題1のとき、先生はきっと長期バカンス中だったんだ・・・だから40日も添削にかかったんだ・・・な~んて勝手に妄想してみたりして。あは。

というわけで、添削でございます。

「ピクトリアリズムから新興主義写真、そしてアジェなど、必要な項目がまんべんなく書かれており、充実したレポートになっています。
頑張りましたね。」

はい!がんばりましたーヽ( ´¬`)ノ
誉めてもらうと単純にめっちゃ嬉しい♪

「ただ、参考文献が、少し年代が古いのが気になりました。
(略)比較的新しい本を参考にしたほうが、図版も多いですし、新事実も盛り込まれていますので勉強するのには適していますよ。」

というわけで、先生がオススメの本を2つ(1冊と1シリーズ)を紹介してくださいました。





カラー版 世界写真史

これは買おうかどうか悩んでやめたやつだ・・・やっぱり買ったほうがいいんだろうか? (´・ω・`)



とんぼの本 写真の歴史入門 第1部「誕生」新たな視覚のはじまり



写真の歴史入門 第2部「創造」モダンエイジの開幕 (とんぼの本)



写真の歴史入門 第3部「再生」戦争と12人の写真家 (とんぼの本)



写真の歴史入門 第4部 「混沌」現代、そして未来へ (とんぼの本)

うおぉ!4冊も高くて買えねぇ (((((((((ノ ゜д゜)
でも、この4冊シリーズは課題2で図書館で借りて一応全部読んだぞー!
たしか少しは引用もした気がする・・・課題4対策に、4巻だけでもまた図書館で予約しとこうかなぁ。むぅ。

参考文献が古いのは、近所の図書館がショボいからなんですよ。
本当に蔵書検索しても新しい本なんかぜんぜん出てこないし、コンメンタールみたいな専門書とかちょっとした図録・図版は貸出不可だし、新本リクエストしても入るのは子供向けの本がちょびっとくらいだし、図書館いつも狭くて混んでるし・・・
そもそも今の新しくなった図書館の規模が、まだ区の人口が10万人程度(今の半分)だった頃の図書館と同規模かつ蔵書も増えてないってところがおかしい。
予約待ち数カ月とかあたりまえとか、いい加減もうちっとなんとかならんもんかねぇ・・・(。-`ω´-)

ってか、新しい本にあって古い本にない「新事実」って、なんだ?
そこ!そこんとこ教えほしいなぁ・・・(´・ω・`)


そして、前回同様、次の課題4のレポートへのアドバイスもくださいました。


「次回のレポートは、デジタル写真の利点だけではなく、問題点についても書いてみましょう。
そして、デジタル写真で作品を発表している作家の例をあげてみましょう。
単にフイルムの変わりにデジタルで撮影しているというだけではなく、銀塩写真と比較してデジタルらしさが出ている作家をあげてみてくださいね」

「銀塩写真と比較してデジタルらしさが出ている作家」って、何?だれ?え?え?知らんがなーΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓
どうしようどうしようどうしよう~!!!

「次回のレポートも期待していますよ」

期待されても・・・困った。
まぢどうしようか・・・課題4まできてドド詰まり感満載でございます。はい。


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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