2016年7月19日火曜日

「自分で調査」で好評価♪

社会学 通信課題2、合格~ヽ( ´¬`)ノ


7月11日に提出して7月19日に添削結果が出ました。
なかなか早いですねー。
昨日第2回の試験がおわったばっかだし、先生、試験の添削より優先してくれたのかな~( ´ ω`)


ってなわけで、添削。

「性による単純な分別の暴力と多様な性のあり方の承認。とても興味深いテーマですね」

おお、あのレポートを一言で述べるとこうなるのか・・・なるほど!

「今回も実際の「調査」から考察を展開している点が大いに評価できますよ」

社会学、既存の、たとえば政府が調べたとか、自治体が調べたとか、大企業が調べたとか、そんな立派な調査データよりも、しょぼくても自力で調査したデータからいろいろ考えたりしたほうが評価してくださるみたいな感じがしますですよ。
既存の調査データなどは、自分の調査の裏付けに活用できたらいいのかな・・・と思います。
学習指導書の「授業の概要と目標」のところに「好奇心旺盛な人向き」ってあるんですけど、自分で調査するってことは「好奇心旺盛」って思ってもらえるのかなーと思います。

「また、面白かったのは(略)JIS規格の履歴書様式にまで掘り下げている点ですね」

おお、面白いって言ってもらえた!
嬉しい!!!

「書類上の性の記載というのはたしかに単純な性分別の暴力につながる可能性があるし、性の多様性の認識を遠ざける面をもっているでしょう」

同感です。
ってか、書類とか、登録フォームとか作る人みんなに、性別を書かせることについてもうちょっと考えてもらいたいなーと思います。

ほかにも「そうなのよー♪」って言いたくなる感想を書いてくださいました。
どんな先生なのかと思って調べてみたら、ムサビの専任の先生でした。

・武蔵野美術大学 専任教員プロフィール集:小幡正敏先生
http://profile.musabi.ac.jp/page/OBATA_Masatoshi.html

たぶん、普段から通学の学生とかとお話ししてるんだろうなぁ・・・って感じ。
ぼくもお話ししてみたいなぁ~( ´ ω`)

「性の多様性を人間社会はどのように「処理」しているのか。これについてはかなり昔の文章ですが、社会学の古典的論文があります。ハロルド・ガーフィンケル『エスノメソドロジー-社会学的思考の解体』(せりか書房、1987年)という本に収められた「アグネス、彼女はいかにして女になり続けたか」という論文です。」

というわけで、本を1冊、オススメしてくださいました。
で、Amazonで探したらありました。



これですね。
ちなみにうちの近所の図書館にはありませんでした・・・残念(´・ω・`)
その変わりというか、似たような本がいくつか見つかりました。

・エスノメソドロジー―人びとの実践から学ぶ (ワードマップ)
・エスノメソドロジーを学ぶ人のために
・エスノメソドロジーの可能性―社会学者の足跡をたどる
・排除と差別のエスノメソドロジー―「いま‐ここ」の権力作用を解読する

どうも「エスノメソドロジー」ってのが、今回ぼくが扱った性の多様性とか、そのあたりの学問のような感じがします。
なんだ・・・レポート書く前に読んでおけば、もうちょっと違うレポートになったかもだな・・・

ってか、本のオススメで添削はおしまいです。
この終わり方は斬新・・・思わず「え?おしまい?」と声に出して言ってしまいました (* ̄m ̄)


さて、次は試験。
学習指導書によれば
「添削されたレポートにつけられたコメントやアドバイスを活かすような論述をしてほしい」
とあるので、「エスノメソドロジー」についてちょっと目を通しておこうかと思いました。

ってか、社会学も過去問情報少ないなぁ・・・これ、教科書1冊まる覚えしないとダメな感じ?
とりあえずもう一度教科書読んでみることから試験対策していこうと思いました。
(※思っただけで、やる・やらないはまた別の話ということで・・・あは。)

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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