2016年7月18日月曜日

カコモンさまさま!

演劇史 2016年第2回試験をうけてきました。

試験勉強はカコモンにあった過去問情報と、過去に受験した先輩の「たぶんそんなだったと思う」情報を信じて対策しました。
過去問情報では問1が30~50文字での用語解説が4問、問2が四択問題が4問、問3が自由記述問題が1問だったんですが、問2だけ内容が違いました。
先生も過去問情報がまわるのわかってて、四択問題ではバリエーションを作ったのかも?
というわけで、ぼくが覚えてきた情報はカコモンに寄せてるので、そちらをご覧くださいです。

《ムサビのカコモン》
http://manakaa.com/kakomon/

問2の落語は完全ノーマークでした!
完全にノーマークすぎて、選択肢にあった人の名前、ひとつも思い出せへんです。

問3の「能と歌舞伎の違い」については自分の興味に寄せてってことだったので、着物(和装)にかけて適当に書きまくりました。
ちょっとは舞台が違うとか作風が違うとか観客が違うとか音楽が違うとか、違うとこも具体的に書いたから、合格にしてくれないかなぁ・・・

毎度思うんですが、試験って点数しか出ないぢゃないですか。
ぼく、合格でも不合格でも、問3みたいな、レポートみたいな論文みたいな感じの問題は、添削じゃなくてもいいから、先生の感想がほしいのね。
なんか、相手の反応を知ることができずにひたすら時間と戦いながら脳みそしぼって書くって、すごく不毛に感じるんですよね・・・ってか、つまらん!!!

先生から一言感想だけでももらえるように、試験の仕組みが変わってくれたらいいなーと思いました。

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