2016年7月11日月曜日

助けてもらってばっかりの社会学

社会学 通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題1も勢いでガーっといっちゃったんで、課題2はさらに増長してみました。
はっはっはー。

課題1を提出した段階で、次に「同じことをコミュニケーションっていう視点からもういちど論考する」ということがわかってたので、課題1で偶然再会した友達(なのか?)に協力してもらって、「コミュニケーション」という視点からいろいろ考えてみました。
もう、新宿二丁目の道端で再会してしまったのが運のつき・・・ここぞとばかりに捕まえて、いろいろ教えてもらいました。

あと、またもSNSでアンケートしました。
ご協力くださった方、ありがとうございました!

最近、困ったら人に聞くというのが定番になってきた気がします。
お手数かけるのは申し訳ないと思うんだけど、他人の意見やコメントというのは自分の人生からは生み出せないいろんなものを与えてくれます。
これはどんな参考文献よりも役にたつし、何より勉強になります。
答えてくださる方には、本当に感謝です。

というわけで、レポートはこんなかんじになりました。


*** タイトル ***
現在の日本における性の多様性の調査・考察および性にまつわる社会コミュニケーションのあり方について

*** 序論 ***
課題1の内容の振り返りと、そこからさらなる調査をもって問題点を探り、問題を解決する方法について述べるよ、の宣言

*** 本論 ***
  • 調査について
  • 最多の「性別に関して困った」が「性別の選択と強制記載」だったことと、その理由
  • 中でも履歴書の性別表記に疑問を感じる人が多かったこと
  • 性別表記で困る原因が、性染色体、生殖機能、外見、内・外性器形態、二次性徴、性自認、性的嗜好などの多種多様な性の中でどの性の情報が必要であるのかが明示されない状態で、性の分別と記載する義務を記載する当事者に強いていること
  • 選択肢が男性・女性しかないこと
  • 性別記載が実害を生んでいる現状について
  • 日本の法令がどうなっているか

*** 結論 ***
多様な性の存在の認知や適切な性申告の運用が法令レベルから見直されて、社会において適材適所ならぬ適”性”適所な運用がなされたら、それが現在の性をめぐる問題を解決し、ひいては性の様々なリスクから解放され、本当の性の自由を得る方法ではなんかな~?と思ったですよ。



さぁ、次は演劇史の試験対策だ!
あと、そろそろマルチメディア表現のネタも詰めてどういう仕上がりにしていくか具体的に考えないとだ。

考えること、いっぱい。
覚えること、いっぱい。
やること、いっぱい。
ついでに財布もいっぱいにならんもんかねぇ・・・後期学費、どうしよぅ・・・ (。-`ω´-)

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