2016年6月27日月曜日

描いた!描いたぞ!めちゃ描いた!!!

イメージ編集Ⅰスクーリング後半2日目。

昨晩と行きの電車の中でがんばったのを先生にみていただく。

「じゃ、これで清書しましょう!」
「・・・この絵のままじゃダメですよねぇ・・・」
「う、うん・・・もうちょっと頑張ってみよう」

というわけで、午前中、がんばってお絵描きをしてみたものの、いきなり絵が上手になるわけなんてなく、結局ラフの絵からの進歩はまったく見られませんでした。
頭から手が生えているのはおかしい。
それはわかる。
でも、どこから生えてたら正しいのかがわからない。
なんかありえないところに足があったり、いろいろ見れば見るほどおかしい。
そして、おかしいのはわかるのに、なおす方法がわからないのだ。

自分の画力のなさに途方にくれながらおにぎりを食べていたら、版画のスクーリングにきていた絵画系の友を発見!

「・・・お、お願い!助けてっっっ!!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿」

神様、仏様、絵画のお友さま!!!

ぼくのグサグサの絵(ラフ)を見てもらって「どうしたらおかしくなくなるか」のアドバイスをもらいました。
このアドバイスが素晴しい。
さすが絵画系学生。
目からウロコなことをたくさん教えてもらいました。

「震災ってわからせるには屋根を斜めにしたりヒビを描いたりするといいよ」
「首は耳より下から生える」
「手は足より長くない」
「手と足は見えない角度もあるから、必ず2本づつ描かなくてもいい」

さすが絵画の人たちである。
もう、脱帽。

教えてくれたみんな、ありがとうございました!
おかげさまで意味だけはなんとか伝わる絵になりました!


世界堂の売店でペンを買ってきて、もらったアドバイスを参考にしながら描いてく。
ある程度描いてはスキャンしてPhotoshopでIllustratorで配置できるように加工して版下にレイアウトしていく。
そしてレイアウトしながら採用するネタとしないネタを選別していく。

カット数20超。
道のりは長い。
午後はひたすら描いてスキャンを繰り返した。
文字は最悪手書きが間に合わなくてもフォント打ちすればなんとかなる。
でも絵だけは描かないと課題が完成しない。

描く・・・スキャン・・・配置・・・


描く・・・スキャン・・・配置・・・


描く・・・スキャン・・・配置・・・


描く・・・スキャン・・・配置・・・


描く・・・スキャン・・・配置・・・



配置して配置してレイアウトいろいろして・・・
・・・Σ(□ ̄; )Σ(    ;)Σ( ; ̄□)Σ( ̄□ ̄;)

・・・・えぇ~い!これが一番スッキリ見える!
これでいくぜぇ~!!!乁(°∀°)厂うぇ~い


がんばった!がんばったぞ、ぼくっヽ( ´¬`)ノ

そして最後の最後に先生と文字入れをどうするか、色はどうするのか、ボディコピーなんかの方針について相談。
お家でいくつか試して決めていこうということで、スクーリングは終了。

お家に帰って、やっぱり他のレイアウトを試してみたり、出力していったのに色塗ってみたり、いろいろしてみた。
あと、文字を入れてみた。
文字を入れてみたら文字が想像以上にうるさいしゴチャゴチャ感満載だし読みにくい。


色はゴチャゴチャ感に拍車がかかるだけだし、ここから着色する時間で文字を手書きにして読みやすいレイアウトにもっていくほうが有効だと思って、この時点で色をつけることは却下した。
ま、もしあと1週間くらい時間があったら色をつけてたと思うけど、納期は絶対守らなければならない。
捨てるべきことと優先すべきことの見極めって、たとえ学校の課題でも大事だと、ぼくは思う。

というわけで、どうやったらこれだけゴチャゴチャした中でも文字を読みやすく、そして読みたくなるようにできるか、そしてネタとネタが接近しているが余白がとれない状況で、どうネタとネタを自然に見分けられるようにするかを考えながら寝オチ。

さあ、夢をみて目が覚めれば最終日だ!

※先生のことばや解釈はぼく語に翻訳コンニャクしております。

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