2016年6月5日日曜日

疲労困憊の8日間。

スクーリング前半が終った5月22日。
帰宅するなりLINEグループで相談と役割分担を開始。

おじさん=全体をデザインと内容ともにまとめていく&モックアップやプロトタイプなど担当
ぼく=フローやシステムまわり中心にスライド制作担当
おねーさん=マーケティング関連と動画シナリオ担当
お嬢さん=莫大な量のイラスト担当

この時点で各自の任務はすでにオーバーフロー気味。

23日、各自作業を進める。
特に制作に時間がかかる動画のシナリオを優先して進める。
シナリオを元にイラストをおこしていかなくちゃなので、これはもう、最優先!

23日14時 25日までに進捗報告をするように司令がでる。

24日、ぼく、いそいで報告用の企画書を作る。
おねーさん、それを確認しつつ足りないところを補う。
動画ラフがあがり、台詞などをつめる。
その他各自作業!
仕事中も移動中もトイレでも常にLINEとFBを確認しながら進める。

25日、報告。
先生がたのコメントを参考に、内容の修正などすりあわせ。
仕事中含め、みんな隙をみながらLINEで話し合う。
そして修正してコメントアップ。

25日深夜のFBへのコメントを最後に、おじさん消息を絶つ。

26日、おじさんのレスポンスがなく、他3人あせりはじめるも、各自の分担を進める。

27日、まる1日以上消息がないので、ぼくが進行管理ととりまとめも引き受ける。
そのぶん、ぼくがやるはずの情報収集からのまとめなどがおねーさんの負担になる。
そしてお嬢さんは睡眠削ってイラストを描いて描いてかきまくる。
この頃から会社でコソコソ制作作業をするようになる。

28日、常に進捗と全体の台割の確認。
それぞれが制作、迷ったらLINE、たまにくる先生からのコメントに協議・対応。

29日、同上

30日、あまりにも終りが見えず、会社で堂々と制作作業をするようになってくる

31日、もともと削ってた睡眠時間が、さらに削られてくる

1日、動画をAfterEffectで作ろうと、もがきはじめる

2日、前日、まる1日かかってもどうにもアフエクが思うように使えなくて、アフエクを使ってた人に相談したら「そこそこ使う自分でもまる3~4日はかかるから、学校のMacにはいってるiMovieでやったほうがぜったいに、いい!」とのアドバイスをもらう。

3日、おじさんと約210時間くらいぶりに連絡がとれる。
おじさんにはおじさんじゃないとできないプロトタイプの制作その他と、ぼくが手がつかなくて徹夜覚悟してたWEBサイトのモックアップをお願いする。

4日、スクーリング後半1日目。
とりあえず全員生きて顔を合わすことができた。
おじさんは宿題をちゃんとやってきた。
それも、予想以上のハイクオリティで!
たぶん、あの様子だとほぼ徹夜と思われる・・・やぁ、生きててよかった!
途中、本気で死んだか事件に巻き込まれたと思ってた。みんな。




を、この8日間でたまりにたまった洗濯をしながら書いてみた。
とりあえず明日の着替えが確保できた(本気で明日着ていく服も下着ももうなかった!)ので、そろそろ寝よう。

明日はプレゼン。
Ustreamで中継されるそうである。

今日(4日)の話はまた後日・・・お疲れ様でしたΩ\ζ°)チーン

4 件のコメント :

  1. お疲れ様でした。
    昨年まで3日3日、計6日間のスクーリングが、2日減るって大変なことですね。参加しやすくなった方もいらっしゃるでしょうが、ハードになったことも確かでしょう。
    私はFacebookもLINEもやっていないので、このスクーリングを受けていたら、皆さんに多大なご迷惑をかけることになったんだな~と思いつつ読みました。
    受けるはずもないので、そんなこと考えるのも意味のないことですが…。

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    1. 正直、スクーリングの2日分を間の8日で埋めるのは、どんなに事前に見る動画があったって難しいものだと実感しました。先生たちも、ここまで(前半と後半の間の先生と学生の意思疎通とかとか)が大変と思ってなかったかもしれません。
      でも、今回わかったのは、この8日間でグループのメンバーがどれだけお互いを理解しようとして、どれだけ自分にできることを考え、どれだけ参加することを考えたかだと思いました。
      その「思い」の熱量を動力とできたかが結果になったと、終った今は思います。
      芸文、そうか・・・グループワークってないんですかね?(*'ω'*)......ん?

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  2. 芸文もスクーリングでグループワークはありますが、次週にまたがるようなものはないんです。6日間のスクーリングというのが、そもそも博物館実習以外ありません)
    3日間で完結します(させます)が、最終日のプレゼンに間に合うように、2日目のスクーリング修了後、喫茶店などで話し合いをして帰宅ということはありました。
    そこまでですね。なにかを制作するわけではないので。
    でもお互いの意思疎通は難しいです。
    3日間しかないからこそ、うまく自分の思いを伝える、あるいは、我慢することも必要でした。
    できるできない、ではなく、解釈の問題もありますから。(といっても、わかりにくいですね)

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    1. 3日間完結のグループワークですか!
      それはそれで密度の濃い3日間になりそうですね・・・大変そう!
      前半で出遅れたりとかした場合に前半と後半の間にリカバリーするとかもできないですものね。
      グループワークの意思疎通の難しさは今回ほんっとに痛感しました。
      何かを頼むにも頼み方が正しかったかどうか、指示の方法は適切だったか、自分の応対は真意と異なる誤解を生まなかったか・・・スクーリングが終わっても、ふとしたときに考えてしまいます。
      ごれがスクーリングでのグループワークの良さなのかな・・・とも思います。
      でも、やっぱり、できたらグループ戦じゃなくて個人戦がいいですねぇ~(´_ゝ`)

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