2016年6月13日月曜日

ガラにもなく繊細な作品を・・・

イメージ編集Ⅰスクーリング前半、2日目。

朝いちばんに先生に進捗を見てもらいました。
本は表紙・裏表紙を除くと全14頁、見開きで7頁です。
ということは見開き使えば7種類の恋にまつわる花と、その花にまつわる詩歌などがあれば大丈夫という計算に。
前日の夜、寝落ちしながらがんばったラフ7案と、ラフをもとに文字だけで描いた花のサンプル数案をみていただきました。


で、先生からは
「せっかくの繊細な世界観が、これじゃぶち壊し!もっと繊細に!線も細くね♡」
というお言葉が。
ここで脳みそが仕事モードに切り替わりました。
先生はクライアント様。
クライアント様の脳みその中のイメージ、つまり、ぼくの好みや性格と正反対の、繊細な作品を作ろうときめました。

2日目最終日には、一応、ひととおりのデザインが上がりました。
ただ、恋と花がからんだような詩歌や句がみつからなかったので仕方ないから自分で作ったんですけど、先生には
「やっぱり出典がきちんとしてないと、せっかくいいもの作っても説得力に欠けるというか・・・もにょにょ」
「どうしても自分で都合よく作ると独りよがりになってしまうのよね・・・もにょもにょ」
といったような「もにょもにょ」感たっぷりの感想をいただいたので、ここはいっちょ、がんばって出典を探すことに。

2日目は早々に学校を出て、深夜までやっている大型書店を周りました。
最近の本屋さんはカフェはバーを併設していて、飲んだり食べたりしながら商品の本を見ることができます。
買わなくていいのでありがたいんですけど、飲んだり食べたりしながらハシゴすると、気が付けば本1~2冊買える金額になっていました。
本が売れなくても儲かるようになってんだなー・・・なんて思いつつ、3軒目のツタヤ トウキョウ ロッポンギを出て乗った電車は最終電車。
でも、頑張って調べた甲斐があって、少々「恋」というテーマに結びつけるには難がありつつも、本に使える程度のものを集めることができました。

この日は帰ってカラスの行水状態でシャワーして、本屋でみつけてメモしてきた文献についてネットで調べたり、デザインに組み込んだりいろいろしてるうちに寝落ちして終了。
たぶん寝たのは2時くらいかな・・・( ˘ω˘ )スヤァ…

(3日目に続く)

※先生のことばや解釈はぼく語に翻訳コンニャクしております。

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