2016年6月22日水曜日

AtoZ企画書提出!

イメージ編集Ⅰ 通信課題「AtoZ」の企画書、提出~ヽ( ´¬`)ノ

この課題はまず企画書でOKをもらってから本制作に入ります。
で、先輩から聞いた話によりますと、そうそう簡単には企画書のOKはもらえず、企画書が通らなくて本制作にたどり着けないこともしばしばあるようなないような、でもあるような・・・ (゚A゚;)ヒョエエ
スクーリング前半でお世話になったふかさわ先生も通信課題の添削をする先生のおひとりということで、スクーリングの前半にもAtoZについてお話しがありましたが、先生のくちぶりからも一筋縄ではいかなそうな感じ・・・ (゚A゚;) (゚A゚;) (゚A゚;)ヒョエエエエエェェェェェェ

というわけで、これはグラフィックデザイン基礎Ⅱのビジュアル・オピニオンのラフ添削5回と似たようなことになりそうとふんだので、急いで企画書を提出しました。

といわけで、企画はですねぇ・・・「田中家の老い老いな日常」リターンズ!!!
リターンズ、というよりは、リベンジ!、かなぁ。
本当は本でやりたかったのを、デザインⅡでは無理矢理内容削ったりWEB向きにしたり下手な小細工をしてWEBで楽しめるように改造したので、今回は本当にやりたかった「本にする」ということで、この企画を再度煮詰めて煮詰めて、ちょー煮詰めました。

エピソードもより本の表現に適したものを選び抜き、さらに大幅加筆修正。
WEBで見たという人もまったく新しい作品として楽しんでもらえるレベルまで手を入れたつもりです。
6月は他の課題なんかほとんど手がつかない中で、これの原稿をひたすら練って、練って、書いてました。

そもそも自分の家のことがなんで「博物誌=AtoZ」なんだよって思う人もいると思います。
きっと先生もそう考えるかなーと思ったので、企画書の中に書いておきました。

田中家の人々の「人事」について
日常の出来事を「観察」し
その結果を読み物として構成したもの

 学習指導書によれば、「博物誌とは、「自然界の事物、現象、人事、歴史などを記録した百科全書的な書物」で、「自分が興味や関心のある「事物」「現象」「人事」「歴史」について、多角的に捉え、紹介する」作品であることが求められている。「田中家の老い老いな日常」は、「人事」についての博物誌である。ここにいう「人事」とは、「社会・機構・組織などの中で、個人の身分・地位・能力の決定などに関する事柄(デジタル大辞泉)ではなく、「人間社会の出来事。人世の事件。自然の事柄に対していう(デジタル大辞泉)」の人事である。
 作品は、今一緒に生活している家族にしかわからないこと、家族だからこそ体験できたこと、私だからこそ伝えられる家族のこと、私の家族の「人事」について、日常の他愛のないエピソードの形を借りて紹介する。ありのままの家族の姿を紹介することで、「親が老いる」ということについて今はまだ想像もできない若い人や、自分と同じような状況の人、今まさに介護真っ最中な人など、様々な状況の人に「老いた親との生活」を楽しく追体験してもらいたいと考えている。そして、この本を読むことで、老いることへの不安を少しでも軽く、少しでも明るい将来を心に描いてもらいたいと思っている。


というわけで、全エピソード原稿まで入れたら35頁にもなってしまいました。


仕上がりイメージや仕様なんかも書きました。




表紙(カバー)デザインも入れました。


あと、文庫本にしたいんですけど、なんで文庫本なのよ?っていうエビデンスも盛り込みました。
SNSで文庫本についての聞き取り調査をしたものと、1週間の自分が目にした本を読んでいる人がどんな本を手にしていたかのデータをまとめたものを入れました。
(調査にご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました!)


企画書、製本する気なくてレイアウトしてたんですけど、想像以上に枚数増えたので製本したら、すごいノドが狭いことになってしまいました・・・これは再提出するときは修正します。
先生、ごめんなさい(。-人-。)


ま、これでダメなら別のネタを考えるまでですよ。
でも、ダメかどうかは出してみなきゃわかりません!
でも、どうしてもこれを本にしたいので、なんとかテーマと「文庫本にする」という部分だけでもOKが欲しい・・・先生、この作品へのぼくの気持ち、情熱、夢と希望、お願いだから、どうか、どうか、わかってください・・・
・・・ ( *><)//オネガイシマスー!!!

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今回の費用
キンコースでリング製本1冊(学割で)311円

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