2016年6月7日火曜日

99%の達成感と、1%のモニョモニョ感。

5日、最終日。
朝いちばんでリハーサルと本番の順番をきめる。
うちのチームは3番目にプレゼンすることになった。

朝からナレーション原稿を中心に、10分の制限時間に納めるために言葉や表現の精査作業。
同時に動画もよけいな間やいらない台詞をコンマ何秒単位で詰めていく。
うちのチームは普通にやったら30分くらいはかかる分量をどこまで詰められるかが勝負になった。

リハーサル時間直前に仮通ししたら20分近くかかった。
リハーサルでも15分かかった。
まだまだ詰めなければ!!!┏(|||`□´|||;;)┓


文字1個単位、動画もシーンとシーンを重ねたり工夫しながら地道に詰めていく。

詰めて
精査して
考えて
悩んで
捨てて
まとめて
詰めて
詰めて
詰めてつめてつめつめ・・・・・本番10分前、仮通ししたら9分55秒だった。

やればできるぢゃないか。
( 厂˙ω˙ )厂うぇーい乁( ˙ω˙ 乁)





スライド(詰めに詰めて)全46枚。
(紙芝居レベルだけど)動画3本。
よく作ったなー。

そして、あとは発表するだけでございます。
(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ノオー!!!


そして本番。
ぼくたちは3番目。

▲中継されたUSTREAMのスクショ!

途中ちょっとしたハプニングもあったけど、このおかげで「とにかく急がなきゃ!間にあわせなきゃ!」と焦ってた心に平常が戻ってきた。
ハプニングよ、ありがとう!
質疑応答は、とくに誰が応えるとか決めてなかったんだけど、ぼくが作ったスライド部分への質問がほとんどで、なんとなくぼくが答えた。
もっと物事を端的かつ明確に答えられるようになりたいと、心底思った。

最後に無記名のアンケート。
採点とコメントを書いたアンケートは全員分集められて、全部コピーしたのを各グループに一部づつ配布。

質疑応答やアンケートでの質問やご意見は、ほとんど削った部分のことだった。
マーケティング戦略、成長戦略、リスク対応、どうしてそのインターフェイスでなくてはならなかったのか、そのフローになったのはなぜなのか・・・どれもこれも切り捨てなければ伝えられた部分ばかりだった。

本当は他のチームみたいに演技入れたり、ゆっくりしゃべったり、お客さんとの間合いをとりながらプレゼンを進めたかった。
OTOMOの楽しさをもっと伝えたかった。
でも、10分というしばりの中で、秒単位で一切のムダなくナレーションをし、スライドを進行するには、あのプレゼン方法しか選択肢が見つからなかったのだ。

仕事でプレゼンっぽいことをよくしている人にこの話をしたら
「資料やエビデンスは、必要にならないほうがいいんだ。
それを出さずにすんだということは、それだけきちんとニーズを満たしたいいプレゼンだったんだと思うよ」
って言ってくれた。
泣く泣く捨てられた、みんながそれぞれ作ってがんばった部分たちが、なんか浮かばれたような気がした。

あと、講評で先生が
「ぜひ、OTOMOを実現してほしい!実際に提案してほしい!」
みたいなことを言ってくださったのが、めちゃ嬉しかった!

そんなこんなで、ものすごい大きな達成感とともに、ものすごく小さなもにょもにょ君が奥歯の中で髭ダンスを踊ってるような結末となったスクーリングでございました。

最後に、チームのみんな、ありがとうございました!
もし叶うなら、卒制をこのチームでやりたい・・・それくらい、みんな大好きですっヾ(´〓`)ノ♡

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