2016年5月24日火曜日

社会に与えた影響ってなんだ?

映像文化論 通信課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ


って、いつも課題が合格だったら表示される
「映像文化論」の第1課題合格です。引き続き頑張りましょう!
みたいなのが表示されない・・・なんか、ちょっと悲しい・・・(;_:)

でも、採点はあんまり写真について触れてないレポートだったけど合格くれました。
よかったよかった~ε-(´∀`*)ホッ

提出が4月13日、添削が出たのが5月23日、間40日。
先輩・先達の方のブログではそこまで添削遅くないような感じだったけど、けっこうかかりました。
これは学習スケジュールを立て直さないとですねぇ・・・ (´・ω・`)


添削はこんな感じでした。

「長編ドラマを見るような、大変魅力的な内容の文章で、興味深く読ませていただきました。
sizuさんの文章は大変読みやすく、読み手を引き込む力がありますので、作品を見た感想や批評等、そちらの方面でも才能を生かせると良いですね。」


しょっぱなに褒められると嬉しいな~
けど、課題1についてのコメントはこんだけで、レポートの内容についてのツッコミとかはありませんでした。
でも、褒められたからこれで満足(笑)

以下、今後の課題、特に次の課題2の取り組み方について書いてくださっています。


「次回のレポートに備えて、まずはテキスト以外の世界の写真史の本を2、3冊読んでみましょう。
そして自分でノートにまとめてみてください。
1ヶ月くらいかけてチャレンジしてみてはどうでしょうか。
一気にあれもこれも読むとわからなくなってしまうので、
次のレポートまでに、写真術発明前後から新興主義写真の手前までを読んでみてください。
そしてその次の課題の前までに、ロバート・フランクまでを目標にしてみましょう。」


とても参考になるのですが、読みながらデジャヴが・・・で、いつもすんごく参考にさせていただいている先輩のブログを見たら、ほとんど(というか、コピペと疑われても仕方ないレベルで)同じことが書いてありました。
課題1を提出した学生みんなに伝えたいことなんでしょうねぇ。
だったら学習指導書に書いてくれてもいいのに・・・と思うのはぼくだけですかねぇ?

課題2はおおよそはできているんですよ。
だって、前述の先輩・先達がブログで記してくださっていたから。
課題2は「写真が社会に与えた影響」についてのレポートでございます。
なんだけど、肝心の「社会に与えた影響」っていうのが、何をどう読んでもわからない。
写真史(通史)の本は、教科書の参考書籍にあったのは全部読んだ。
あと、図書館にあったそれ以外のも全部読んだ。
歴史はわかったけど、「社会に与えた影響」は、読んでも読んでもわからなかった。
現代だったらわかる。
プライバシーの侵害やらデジタル技術の発達で加工改ざんできることとか、思いつくことはたくさんある。
でも、主に19世紀の写真誕生から本格的な普及前の頃のことなんか、本などから知識を得ないと、その時代に生きてるわけじゃないんだからわからんって。
わし、想像力貧困やしな。

一度書いたレポートを課題の師匠(と勝手に思っている人)に見ていただいたけど、やっぱりぼくのレポートには「社会に与えた影響」は書いてないとの指摘だった。
そりゃそうだろう、だって、そもそもわかんないんだもん。
かろうじて乏しい脳みそからひねりだしたぼくなりに「社会への影響」だと思ったことも、それは単なる史実だったようだ。
「写真と社会」という本を見つけたので、それも読んでみた。
それでもやっぱりわからんかった。

さて、どうしたものか・・・ここは一度提出して、先生に添削指導していただいたほうがいいのだろうか・・・むぅ、悩むところである(´へ `;) う~~ん

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

0 件のコメント :

コメントを投稿