2016年5月23日月曜日

授業進行が辛すぎるんですが・・・

マルチメディア表現スクーリング前半。

1日目は最初に先生方と学生が軽く自己紹介。
先生はすみ先生としらいし先生。
しらいし先生は2日目にはいらっしゃらなかったので、たぶんすみ先生がメインというか主任というか・・・そんな立場の先生なんだと思う(※真偽のほどは定かでない)。
ちなみにすみ先生はオンラインプラスの4本の動画の中で、しみず先生の前提講義の後にラスボスのように現れた先生です。

もしスクーリングそのものも担当されるのであれば、教室に最初現れるのもラスボス感満載で現れるのかと勝手に思ってたんだけど、実際は向日葵みたいなええカンジな先生だったので、正直ちょっと拍子抜け(´・ω・`)


自己紹介したらグループ分けして、グループ内で簡単な自己紹介とチーム名を決めました
ぼくのグループは4人で、around20歳、around30歳、around40歳、around50歳と4世代(4ジェネレーション)が揃ったので、チーム名は「ジェネレーションズ」。
ちょっとカッチョイイでしょ?( ̄∇ ̄) ♪

以下、このブログではaround20歳の方を「お嬢さん」、around30歳の方を「おねーさん」、around40歳「=ぼく=おばさん」、around50歳の方を「おじさん」と呼ぶことにします。
おじさん、おじさんで(≧≦) ゴメンヨー!!!

次にグループごとにターゲット①と②について掘り下げたり、課題をみつけたりしました
で、課題をマルチメディアで解決できる方法をさぐっていきました。

このへんで午前中が終了。
お昼をはさんで、午後はこの続きをしつつ、中間発表。
他のグループのみなさんのご意見や先生のご意見をいただきつつ、さらなる案を出していく。
ジェネレーションズはけっこう最初のうちに「これでいこう!」っていうのが決まってしまっていたので、午後にそれ以外の案を出さなくちゃいけないってことで、無理やりいろいろアイディアを出し合いました。


最初の案A(画像の一番下手側)のほかに案B・C・Dと、全4案を出して午後の報告をしたが、最終的にはやっぱりA案でいくことに。
でも、案B・C・Dをひねり出す中で、A案に足りないものや、A案がどうあるべきかということに気付いていったので、あながち対抗案をひねり出したのは無駄じゃなかった。
きっと、そういう効果を先生は狙っていたんじゃないかと思うですよ。

ジェネレーションズは日本人に声がかけられないもじもじ君(ターゲット②)や、英語ができるし助けてあげたいけど声がかけられない日本人もじもじ君という、訪日外国人と日本人の双方のもじもじ君たちの心の扉を開くツールを考えました。
訪日外国人が「●●語が話せる人がいないかな?」と思ったときにボタンを押すと、あらかじめ「●●語なら助けてあげられるよ」っていう登録したアイテムに反応して、「発信」した人と「登録した人」の間に「認知」を産むという超シンプルなアイテム。

このアイテムのセールスポイントはこんな感じ。
・「何語が話せるか」という見えない情報の可視化
・FreeWi-Fiのインフラが貧弱な日本でネットに依存しない「スタンドアローン型」であること
・基本システムのみをアイテム化していること
これをどうプレゼンで表現するかが問題というか、難しいというか、考えどころだし、そこがこのスクーリングで学ぶべきものなんだろうとも思うですよ。

で、これをどう運用するのか、どこまで機能を持たせるのか、利用シーンはどうなのか、どうやって入手するのか、●●語の設定はどうするのか・・・など、この製品を実用化するためのアイディアを、あーでもないこーでもないとひたすらブレスト。
ブレストって言うと聞こえがいいけど、実際はアラサーのおねーさんとぼくが言いたい放題、思いつくがままにしゃべり倒すのを、おじさんが要所要所まとめたり、エビデンスとったり、実現できるように翻訳コンニャクしてくれる。
そして、その中でお嬢さんがたまに、クリティカルヒットなことをコメントして、他の大人たちが「あぁぁぁぁぁ!それな!(σ゚∀゚)σ」となる。
きっと4人の中で、一番冷静に、客観的に見て、実際に使う人の立場目線でいてくれたのは、一番年下なお嬢さんだったんだなー・・・と、ぼくは思う。

最近の若い子って、冷静というか、感情だけで動かないとか、自己コントロールできちゃうとか、すごいですねー。
同じ歳頃の自分が今いたら、穴を地球の裏側まで掘って宇宙船で地球外の逃亡したいですね、はい。


というわけで、1日目の終わりに2日目の説明があって1日目は終了。
2日目はどんなプレゼンにするのか、その企画書なりプレゼンの材料を後半までの間に準備できるようにするまでを終ええるとのことで、午後の発表からのご意見などをふまえて次の日までに考えてくることと、類似サービスなどがないかの確認作業をすることにして解散。
あ、解散するにあたって、、LINEグループ「ジェネレーションズ」を作って、帰宅後もコミュニケーションできるようにして解散しました。

2日目は後半でプレゼンするための制作物やプレゼンシナリオ、企画書などの「なにをつくるべきか」まであきらかにして、作業分担や、前半と後半の間に制作作業を進める土台を固める作業でした。
中間発表があって、そこでまた意見をもらったりしたのを盛り込みながら、より具体化し、掘り下げていきます。
っていうと聞こえはいいけど、やっぱりおばちゃんsマシンガントークをおじさんがまとめて、お嬢さんが「それな!(σ゚∀゚)σ」な神コメントを発するというのは変わりまへん。
2週後の後半までにおおよその制作物(プレゼンでつかうもの)を作らないとあきまへん。
ジェネレーションズは夜8時過ぎまで食堂にのこって、期間中どうしていくかの作戦会議と、リアルの顔つきあわせていないとできない仕様など細かい部分の確認をして、へろへろヘ( ̄  ̄;ヘ)))ヨレヨレ。。。で2日目は解散でした。


このスクーリング、授業外の時間で「制作・作業」といわれることをするのが大前提です。
前半は「制作・作業」をするための準備、後半は「制作・作業」の確認や調整とプレゼンするためのシュミレーション、そしてプレゼン本番といったところのようです。
何が言いたいかというと、前半と後半の間に「制作・作業」をほぼ終らせる必要があるということ。
後半までの間、他の課題なんかぜぇっっっっっっったいにムリだ・・・と確信したのでございました。はい。

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