2016年4月9日土曜日

即日で添削が返ってきた!!!(;゚Д゚)!!!

音楽論 通信課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ


・・・てか、添削、早くね?
4月8日の深夜にWEB提出
4月8日の朝イチで受理通知メール着
4月8日のお昼休み中に評価・添削が出る・・・って、どんだけ仕事早いんぢゃ!!! Σ(=゚ω゚=;)


添削の先生は教科書を書いた先生とは別の先生だったんですけど、この先生、ちょーお友達になりたいって思いました!
もうね、大好きですーぅ♡
添削読んで惚れました。
この先生にだったら、どんなにけちょんけちょんな講評でも許します。
だって・・・同じ日本の伝統芸能のお稽古をしたことがある人なんですものっ!!!
ここにはお稽古したことがある人同士にしか伝わらないものがあるのでございますよ。
少なくとも、ぼくはあると常々思っているですよ。

日本の伝統芸能っていろいろあるぢゃないですか。
能、狂言、日本舞踊、歌舞伎、文楽、落語・・・あげはじめたらキリがない。
なのに、日本の伝統芸能をきちんと先生について習ったことがある人、経験をしたことがある人って、なかなかにして出会うことがないんですね。
そんな現代で、まさか、添削してくださった先生がまさに経験者であったというだけで、ぼくはもう、嬉しくて仕方がないのでございます。

というわけで、興奮しまくって前置きが長くなりましたが、添削です。
(注意)若干、ぼくのコメントは興奮ゆえに錯乱しております


「日本舞踊をされていること、(略)、「間」に着目され、よく学ばれよく思索されたことなどが、興味深い論述の展開に繋がりました。」

興味深いって言ってもらえた!嬉しいぃぃぃヽ( ´¬`)ノ

「どんなに声が良くても、容姿に恵まれ静止画としての型・所作が美しくても、「間」の悪い役者の演技、奏者の演奏は鑑賞に堪えません。

同感です!激しく同意!!!はげどーーーーーーーっす( ̄ε=‥=з ̄)

「能の稽古をしている時(以下略)」

な、なんと!お能のお稽古をされていらっしゃったとは!?!!!
Σ(- -ノ)ノ エェ!?Σ(- -ノ)ノ エェ!?Σ(- -ノ)ノ エェェェェェェェェ~!?
そんな先生に、能ネタのレポートを書いたのか、ぼくは・・・なんたる不覚。なんたる越権行為・・・なんたる偶然!!!
もう、鼻血ふきそう・・・( ̄TT ̄)ぶー

「鼓の音は「間」を区切り、「間」の存在を浮き立たせ、「間」の性質を示すためのもの、といったことを説かれました。」

すごいわかります。
その「間」という存在をどれだけ感じられるかが大事なんですよね。
そこを一生感じられない人、幼少の頃からお稽古しているなど本能的に感じられてしまう人、大人になって理論を学ぶことで感じられるようになる人、そもそもまったく感じようとも勉強しようとも思わない人・・・そこにお稽古がどうその人の芸に生きるかの分岐点があると、常々思うんですよ。

うちのお稽古場に、師匠のファンで、師匠のお稽古が受けられるだけで満足という人がいますが、その人はどれだけ長くお稽古を続けてもまったく上達しません。
でも、仕事が忙しくてあまりお稽古にこれないけど、お稽古にきたときはどんなささいなことでも吸収しようとし、普段から本を読んだりテレビで放送される上手な舞踊家の踊りを録画しておいて見たり、いろいろ努力している人は、たまにしかお稽古にこないけど確実に何かを吸収していくんですよ。
師匠が何かを説いたとき、それを理解できるかできないかは、日頃の本人の心持ちだったり努力だったりするし、何よりもその芸能をどれだけ好きかということだと思うんですね。
先生は、プロとしての能楽家を目指したわけではないにしても、お稽古の中でちゃんと吸収してきた人で、そういうお弟子さん(であった人)というのは世の中けっこう貴重だったりするわけで、ぼくにしてみれば「貴重な人とこんなところ(添削の文章という場所)で接点がッ!(ノ・ω・)ノ」という感動になるんです。


あー、先生、会ってお話してみたいよぉぉぉぉぉぉ。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。♡


ほかにも先生が能のお稽古をされて学ばれたこと、感じたこと、それだが音楽という学問にどう生きているかなどを書いてくださいました。
音楽論としてはもちろん、日本の伝統芸能を学び習う者として、目からウロコなことがたくさん書いてありました。
ぼくの貧弱な脳みそでは「なんとなく感じる」ということを、きちんと理論だってて、言葉で、明確に教えてくださいました。

・・・って、なんか音楽論の添削というより、日本伝統芸能を踊る(舞う)人のための添削、みたいです。
ありがたい添削・・・骨身に沁みます~(*´∇`*)


「「能楽堂のハルモニア」説は面白いですね。(中略)「天体のハルモニア」から「能楽堂のハルモニア」を想うという発想の柔らかさと伸びやかさはとても良いと思います。」

あ、ぼくの感じたこと、想像したこと、理解してくださったみたいです。
やった~ヽ(=^・^=)ノ

「今後もsizuさんの中に広がる思索を思いのままに言語化されますように。」

はい!
心の思うこと、感じることに正直にいきたいと思います♡♪♡ヽ(^◇^*)/ ♡♪♡


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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