2016年4月28日木曜日

「口頭舞踊総譜」って、カッコエェのぅ~(*´ェ`*)

音楽論 通信課題2、合格~ヽ( ´¬`)ノ


4月25日の昼休みに提出して、4月26日の朝イチで添削完了通知が届きました。
この添削の早さ、去年のコミュ論で2カ月以上添削待ちとかを考えると、もう神の域でございます。
ありがたや~ (-人-)♪


さて、講評ですが・・・

「《越後獅子》の冒頭部分の三味線と振りについての言葉での表現、丸子囃子の稽古の様子、日本舞踊での稽古の進め方、《梅の春》がどのように記憶されていたか、これらについて記されている部分は、具体的かつ細やかで、とても興味深いですね。
これらのsizuさんご自身の体験を生かして、日本舞踊の稽古の際、口頭で唱えるものをなんと称したら良いか、というテーマ設定にされたら、よりエキサイティングであったのでは、と感じます。」

なんか、同日に添削された演劇史の通信課題2で指導いただいた「論文・レポート」と「評論」は違う、というところにつながる感じですね。

※「論文・レポート」と「評論」は違うについてはコチラで少し書きました
『「論文・レポート」と「評論」は違った...』
http://sizu1974.blogspot.jp/2016/04/blog-post_28.html

主観的にならず、一歩引いた目線からレポートを見ると、「鼻歌のようなもの」というものはとても主観的でぼくにしかわからないものであって、それをテーマにすえるというのはまさに評論ですよねぇ・・・うーむ。(゜レ゜)

「そもそも日本舞踊の稽古において用いられている歌を「唱歌」という概念の中に押し込める必要はあるのかな?」

うん、ないと思います!www
もう、おっしゃる通りですー(*´ェ`*)

「(略)便宜上「唱歌」とするのは構わないが、その内実をより的確に示す呼称を考え出せたならば、申し分ないであろう、すなわち、「唱歌」という言葉に収まりきれない諸要素を取り込んでの命名に向かった方が面白そうだ……と感じてしまったのです。」

むひょー!命名とは!!!
そんな発想なかったけど、確かにそっちのほうが本論で展開した思索や考察も生きますよねぇ。

その後、先生の「もし私ならこう書くんだけどな・・・」「もし私ならこういう展開の仕方をするんだけどな・・・」っていうようなことについてたくさん書いてくださいました。
ただダメぢゃなくて、こうしたらよかったかもね、っていうことを言ってくださるのは、本当にありがたいです。

「(略)意味するところは「口頭舞踊総譜」といった感じかと思いますが、お稽古の現場を熟知されているsizuさんには、よりその場の空気、お師匠さんの意向などに則した命名が可能なのでは、と思います。それだけに、是非取り組んでみていただきたいと感じます。」

「口頭舞踊総譜」なんて仰々しいもんでもないですしねぇ・・・でも、意味はまさにそれ!ほんまそれ!めっちゃそれ!!!
今度お稽古場で「音なしで口頭舞踊総譜で合わせよう」とか言ったら、たぶん師匠もお稽古場のみんなも「なんぢゃそれ(・・?」って目がテンにあることでしょう・・・ってか、面白そうだから今度のお稽古でやってみよう(笑)


あと、レポートの中で書いた振り書きのノートのこととか、先生が興味をもってくださったことについて書いてくださいました。
なんか、演劇史もですけど、音楽論はすごく人間と人間のやりとりをしている印象を添削から受けますね。
こういう添削だと、次もがんばろうって思えます。ってか、課題が楽しくなりますよねぇ♪


演劇史にしても、音楽論にしても、どうも「自分の体験に基づいて」とか「考えたことなどについて論じなさい」とかだと、自分が体験したり感じたり考えたことを書くことになるので、どうしても主観的なレポートになってしまう。
課題3からは「論文・レポート」と「評論」は違うということを意識して、自分らしさ炸裂!なレポートを書きたいと思いました。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

0 件のコメント :

コメントを投稿