2016年4月19日火曜日

添削が教科書の先生ぢゃなかった(´・ω・`)

演劇史 通信課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ


4月1日に提出して18日に評価が出ました。
音楽論で即日評価が出るというサプライズの後なのでゆっくりに感じますけど、冷静に考えてみれば中2週間で添削してくださってるので、遅くもなく早くもなく、順当な感じでございます。

で、添削なんでが、教科書読んでファンになった教科書書いた今岡先生じゃない先生でした。
こじま先生・・・どんな先生なんだろう?
あんまりにも教科書が面白すぎたので添削に期待しちゃってたから、ちょっとガッカリっちゃガッカリなんですけど、こじま先生の添削はとても温かい感じのする、日本の伝統芸能への愛を感じる添削でした。


「能の解説書や入門書に「道成寺」についての記述が少ないという指摘は、言われてみれば、確かにそうかもしれませんね
或いは、詳しく解説し始めると字数が足りない…という事情もあるのかも知れませんよ」

字数が足りない!あー!それ考えなかったー(;・∀・)
そうですよよねぇ。
道成寺だけで1冊本書けちゃうっていうか、そういう本いっぱいあるくらいだもん。
“大作のわりに”扱いが小さいとか、そんな感じで書けばよかったかもかも。

「「道成寺物」の芸能については(略)『道成寺』(1982年、小学館)という分厚い大型本に、豊富な絵画資料や写真、詳しい解説・資料が載っていますので、是非一度読んでみてください」

せんせー、この本、持ってます(笑)
12800円もする超豪華本なんですけど、ヤフオクで値切って送料込み2000円で買いました!
もちろん、課題のレポート書くにあたっても熟読しました。
まさかこの本をオススメしてくださるとは・・・い、以心伝心?えへへ(〃´∪`〃)ゞ

「ついでに記せば、市川雷蔵、若尾文子主演の「安珍と清姫」や、川本喜八郎のアニメーション『道成寺』などの映画作品もありますので、これも是非比較鑑賞してみてください。」

市川雷蔵、若尾文子主演の「安珍と清姫」は知ってましたが(年齢バレバレですやん、ぼく)、アニメーションの『道成寺』は知らなかった!
自分もけっこう道成寺マニアだと思ってきたけど、先生のほうがさらに上をいく道成寺マニアかも・・・で、弟子入りしたい・・・♡

というわけでググってみました。
たぶんこれじゃないかな・・・





作品解説は川本喜八郎さんのオフィシャルウェブサイトにありました。
http://chirok.jp/product/00000000019.html

すごいですね。
なんか新しい文楽を見ている感じ。
新しさを感じるのに、これ、1976年に作られたアニメーションなんですね・・・驚きです。
川本喜八郎さん人形美術家なんですね。
1976年にこんな作品作られたなら、今はどんな作品を作られてるのかと思ってみてみたら、2010年にご逝去されていらっしゃるようで・・・生きていらっしゃるうちにこの作品に出会いたかったなぁ。


話がそれたので添削に戻りましょう。

「今回のレポートで、ただ一点残念なのは、筆者が考える「道成寺」ならでは「独自の魅力」とは、どのようなものなのか、筆者自身の言葉でさらに詳しく論じて欲しかったところです。」

えー、それ、言っちゃう?言っちゃいます?
私見や私情を押さえて論じるのはけっこう大変だったんですが、課題2は私情炸裂しちゃっていいってことなんですかね?
もう、そんなん、ぼく、課題2はがっつり自分ワールドで突っ走っちゃいますよ・・・(ΦωΦ)フフフ…♪

「「道成寺」ならではの特殊な様式は、作品内容(物語)とどのように関わっているのでしょうか?
或いはまた、この物語が、さまざまな芸能の題材となり、繰り返し演じ続けられているのは何故なのでしょうか?
「道成寺物」の不思議な魅力について、今後さらに考察を深めていってください。」

はい!これからも道成寺マニア道を突っ走っていきたいと思いますヽ( ´¬`)ノ


というわけで、課題2はどっぷりと「I LOVE 玉三郎's道成寺!」で参ります。
どんんだけ玉さまの京鹿子娘道成寺が好きか、歌舞伎舞踊の作品「京鹿子娘道成寺」の魅力、音曲としての「京鹿子娘道成寺」の魅力、そして何よりも玉さまの白拍子花子のすばらしさ!
たっぷり2000文字、書きたいと思います・・・
・・・((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))ウッシャッシャッシャッ

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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