2016年4月18日月曜日

ぼくの脳みそには難しすぎる・・・

人間工学 通信課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ

ってか、この科目、やったらめっぽう難しくないですか?
色彩学やデザインマネージメントと同じく、レポートのみで4単位の科目なんですけど、色彩学もデザインマネージメントも、教科書が難しくても優しくかみ砕いて書いた参考書籍やウェブサイトがたくさんあって、なんとかかんとか理解が可能だったんですね。
なんですけど、人間工学は教科書も意味不明なら、探せど探せど参考書籍は教科書よりも難しいのばっかり・・・やっぱり算数できないのに「工学」なんてものを履修したぼくがバカだった・・・_| ̄|○

が!ただへこたれてても単位にはなりまへん。
ここは先に人間工学の壁を突破した屈強にして心優しい先人達にレポートを見せてもらったりして、自分なりに「これはこんな意味なのかもしれない」と勝手に解釈し、難しい計算式とかは見なかったことにして、なんとかそれらしくレポートをまとめました。
ウワサには教科書に書いてないことでも「それ、常識でしょ」で片付けられてしまうとか、学習指導書に書いてないことを求められて再提出とか・・・いろいろあるみたいなので、ここはチカラ7~8割で提出して、添削を見て再提出で完成させるくらいの感じでいかないと、とてもじゃないけど一度で合格はムリそうでございます。

というわけで、とりあえず提出してみました。


課題は「人間―機械系の適合性について、5つの側面について、それぞれ別の1例を挙げて考察せよ」で、条件は「5つの側面について、それぞれ1枚の写真(ピンぼけ写真不可)を用いて説明し、レポートは2000字以上2200字以下とする」でございます。

これ、序論と結論を極限まで削っても、本論で使える文字数が2000文字あるかないかなんですよね。
ということは5つの各側面は1側面あたり300~400文字程度しか使えないんですよ。
で、計測した数値を用いろとか書いてあるんだけど、計測値を記述するだけで平気でそれくらいの文字数になってしまって、考察書く文字数がないんです。
で、添付していいのは1側面につき1枚の“写真”で、そこに寸法などを書き込んだ“図版”などはダメという・・・
どうしろっちゅーねん、これ-il||li(・´ω`・。)il||li



*** タイトル ***
人間-機械系の適合性についてHMIの5側面からの考察

*** 序論 ***
私の勤務先は主に印刷物のデザインと制作(印刷)、お土産(食品を含む)の販売を行なっている。
本稿では日常の業務で触れる設備や機械、職場の環境をあらためて人間工学の視点から観察し、「人間-機械系」が業務の中でどのように適合しているかについて考察する。

*** 本論 ***
身体的側面
→富士ゼロックスの複合機

頭脳的側面
→IRISのラミネーター

時間的側面
→富士ゼロックスのプロダクションプリンター

環境的側面
→事務所の空調、天井照明、床材

運用的側面
→(業務予定と進捗が書いてある)ホワイトボード

それぞれについて、ほんのちょっとづつそれっぽいことを書きました

*** 結論 ***
HMIの5側面について個別に考察したことから、人間と機械の直接のコミュニケーションだけではなく、機械を使う人間と人間のコミュニケーションや、人間と機械の能力を最大限に活かすための環境も大切であると感じた。
そして、人間と機械はそれぞれが単独では活躍できず、5つの側面が相互に作用してこそ「人間-機械系」が適合し、業務が円滑に進むのだと考えるに至った。



なんか「そういうことを書いて欲しいんじゃなくてね・・・もにょもにょ」とか添削に書かれそうな予感でいっぱいでございます。はい。

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