2016年4月14日木曜日

祖母の代からのヅカヲタについて力説。

映像文化論 通信課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ

ってか、やっちまいましたよ。


あああぁぁぁぁ・・・でた!提出不受理!!!
理由は何かと思ってみてみたら「参考文献のファイルに何も記載されていません。ご確認お願いします。」とのこと。
で、提出した参考文献.txtのテキストファイルを確認したら、なんと!見事にファイルの中身が消えておりました・・・な、なぜだっ(;゚Д゚)
添付元のファイルを開いて確認してみたらちゃんと中身はあるのに、アップロードしたら中身が消えているという奇奇怪怪な事件でございます。

ってか、提出したあと、参考文献のファイル、ちゃんとファイルサイズも3kbかなんかになってたんですけどねぇ・・・おかしい。
今度からアップロード完了したらスクショとっておいて、また同じようなことがあったら事務局に証拠をもって問い合わせようと思いました。

ってか、今年もずっと「提出不受理」を見続けるのか・・・
やだなぁ・・・il||li(つд-。)il||li


課題は「写真」とは何かを、自身の体験をもとに述べなさい、です。
学習指導書には例として「写真特有の映像体験とは何かを考える」とか「自分にとって写真とは何かを考える」とあったので、ぼくにとっての写真について書きました。

「あなたにとって写真とはなに?」と聞かれたら、真っ先に頭に浮かぶのはご贔屓のブロマイドです。
家族の写真でも、自分が踊ったときの写真でも、小さい頃に思い出の写真でもなくて、ご贔屓の“ブロマイド”でございます。
ステージ写真でも、オフショットのスナップ写真でもなくて、宝塚歌劇団公式の、今ならキャトルレーヴで売っている、肖像写真ともいうブロマイド。これじゃないとあかんのです。
ブロマイドはヅカヲタの心の拠り所であり、人生の伴侶みたいなもんなんです。
・・・って、ぼくだけかもしれませんけどね。あは。

ウチは父方の祖母が大正の頃からの筋金入りのよっちゃん先生(春日野八千代)のファンで、死ぬまで「よっちゃん好きぃ~」とのたまっておりました。
母方の祖母は早世したため、母の記憶にも薄い人ですが、有馬温泉で芸者をしていて、よく宝塚温泉へも出張していた人でした。
歌舞音曲に囲まれて育った母は実の母の記憶もほとんどなく、自分は踊りもお三味もしないのに、両親を亡くして兄弟姉妹とともに徳島に移り住んでからもなぜかずっと宝塚ファンで、自分の旦那の母親が宝塚が好きと知ったときは「この姑とだったら私はやっていける」とガッツポーズしたとかしないとか・・・は、今だに母から聞かされる話なんでございますよ。

そんな三代にわたってヅカヲタな家に育ったぼくは、お腹の中にいるときから宝塚歌劇を見てきて、宝塚は当たり前に日常にあるものだったんです。
テレビを見るより当たり前に宝塚が側にあったんです。
そして、昔は今のようにいろんなメディア・コンテンツなんてなくて、字と劇画のようなタカラジェンヌの写真がのったプログラムか、瓦版のような広報誌か、ブロマイド写真くらいしかなくて、そんな時代においてブロマイドはご贔屓ジェンヌを私有する最良の手段だったんですね。
今ならスマホの待ちうけにしたりするんでしょうけど、まだポケベルもなく、家の電話がアナログの黒電話の時代です。
そんな時代、常にご贔屓とともにと思えば、ブロマイド写真を肌身離さず持ち歩き、手帳を開くたびにご贔屓を見てニンマリする。
持ち歩いていれば、あわよくばご贔屓に遭遇することがあったらサインをもらうことだってできる!かもっ!!!
(当時は今のようにファンクラブとかいろいろ厳しくもうるさくむなくて、終演後の劇場はなごやかだったんですよ)

玄関にご贔屓の写真を飾って、家族には無言でも、ご贔屓には「今日もいってくるわね、まっててね♡^ヽ( ̄・ ̄*)」とハートマークを送るんですよ。
もちろん枕の下にブロマイドを忍ばせて、ご贔屓の夢が見れるようにおまじないをする・・・そんなことを祖母の時代からずっとしてきたんです。
今どきこんなことする人はいないかもしれませんが、ほんのちょっと前までは、これって普通のオトメゴコロだったんですよ。
ま、うちだけかもしれませんが・・・、あは。


・・・というようなことを延々と2170文字書きました。
宝塚のブロマイドがぼくの腐女子力を育て、それは女三代にわたって我が家に受け継がれた血統であり、ブロマイドは家宝のようなもの。
そんなようなことを祖母のブロマイドにまつわる思い出をメインに延々と解いたレポートになりました。
ってか、これでよかったんですかね?・・・( ̄  ̄;) うーん

ま、ダメなら再提出になるでしょう。
再提出になったら、今度は自分のご贔屓のとびきりお気に入りの1枚について、延々とまた語りたいと思います。
うひひ( ´,_ゝ`)♪

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