2016年3月8日火曜日

後悔しない履修登録のために・・・

遠征組の方にはまったく役にたたない話題です。
あしからずーm(_ _;)m


ないですか?
「履修してみたものの、教科書届いて開いたら意味不明だった」
ないですか?
「履修してみたものの、学習指導書みたら今の自分にはどうしていいかわかんない課題だった」

試験が大変とか、学芸員・教職の必修・選択系科目は大変とか、あれは採点が厳しいとか、そういうことはネット検索を駆使すれば入学前でもそれなりに情報収集することはできます。
けど、教科書そのもの、学習指導書そのものを確認することって、なかなかないと思うんですね。
でも、履修したら、教科書を読んで、学習指導書を読んで、そこから課題をこなしていかなくてはなりまへん。
「教科書」と「学習指導書」は通信課題のキモだと思うんです。
特に「学習指導書」にはクリアしなくてはならないハードル(条件・求められるものなど)が凝縮されて記載されているわけで、これが意味不明だったら通信課題を出すことなんて不可能だと、ぼくは思うんですよ。

入学2年目にもなれば前年度の「造形文化科目・教職に関する科目 学習指導書」を持っているので、これで学習指導書の内容は把握できます。
課題内容が変更になるものは武蔵美通信で告知されます。
文化科目や教職科目で変更があったとき、その変更後の内容を把握することは前年度のものではできまへん。
さらに、総合科目や専門科目は冊子が科目ごとなので、文化科目・教職科目のように学習指導書を事前に確認することがなかなかできまへん。


だから、「こんなはずじゃなかった」になることが多いと思うんですよ。


イガイと知られてないみたいなので、ブログで綴っておきたいと思います。
履修登録する前に最新の教科書と学習指導書を確認する方法があります。

①入学希望者向けの「入学相談会」に行く。
「入学相談会」の情報は、ムサビ通信のウェブサイトで確認できます。
http://cc.musabi.ac.jp/archives/9775

これは3月の新宿・鷹の台の告知ですね。
よくみてみましょう
※入学案内及び募集要項等配布、教科書閲覧等」とあります。
すくなくとも、ぼくが入学する2014年度も、翌年2015年度も、最新の教科書と全科目の学習指導書が閲覧できました。
なので、ぼくは必ずこれに行って内容を確認してから履修登録しています。
2年目くらいになると「これ楽勝だよー」とか噂をきいて、うのみにして、確認しないで履修しちゃって、激しく後悔した科目もあります。
なので、今年は履修予定の科目についてはぜんぶ確認してから履修登録をしようと思っています。

口コミとか仲間からの情報は大事。
だけど、最後の最後のツメとして、自分の脳みそで教科書と学習指導書をみて、自分にこれが理解できるか、課題ができるかを確認することをオススメします!


②吉祥寺校に行ってみせてもらう。
これは未体験なんですが、2014年3月の「入学相談会」で会場にいた方(事務局のスタッフさん・・・だったかな?)にお話しを伺ったところ、事前に閲覧できるかを電話等で確認した上であれば、吉祥寺校で見せてもらえるとのことでした。
吉祥寺校では、足りなくなった課題提出指定用品も買えたりするので、気軽に行ける距離の方はめんどくさがらずに確認しにいってみたらいいと思います。


ちなみに、「入学相談会」ととても似たので「新入生ガイダンス」・「教員相談会」というものがあります。
本日、事務局に問合せしたところ、「新入生ガイダンス」・「教員相談会」では教科書や学習指導書の閲覧ができる予定はないとのことでした。
ちなみに去年も同じ質問をしましたが、そのときは「当日じゃないとよくわかんない」だったので、より明確な回答をいただけるようになったというところで、事務局の方の対応もレベルアップしているようです。

というわけで、地雷を踏まないために、後悔しない履修をするために、教科書と学習指導書は、できたら事前に確認してから履修登録することをオススメしたいと思う次第でございます、はい。

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