2016年3月18日金曜日

迷走したけど合格~乁( ˙ω˙ 乁)♪

コンピューター基礎Ⅱ通信課題2、合格~!
からの~、2単位GETヽ( ´¬`)ノ


提出が2月24日で、添削が3月15日。自宅に郵便が届いたのが3月17日。
コンピューター基礎Ⅱは通信課題1のときにかなりの日数がかかったので、履修登録は4月まで持ち越しになると腹をくくっていたんですが、けっこう早く添削してくださいました。
本日3月18日は卒業式。
先生も、さすがに卒業式までにはすべての添削を終わらせようとしてくれたのだろうか?
なんにしてもこの時期に早く添削していただけたのは、本当にありがたいです。
先生、ありがとうぅ~!


で、添削です。
今回も丁寧に添削してくださいました。
A4サイズに2ページ半、私へ向けた添削があり、1ページ半総評がついています。
トータル5ページ、読むのもけっこう大変な量の添削です。

「課題1の感じだと、データのビジュアライズの中でも、ダイヤグラム的な表現か、抽象的な表現でくるかな・・・とか想像していたので、イラストっぽい表現で驚きました。データの可視化というよりインフォグラフィックという感じですかね?」

あ、そんな感じかも!
ってか、驚かれるとは驚きです(笑)

「課題の要件は満たしていますし、良い作品でした。
ということで、以下、どうしたらもっと良くなるかという観点から何点かお話ししますね」

ただ否定されたり先生の主義主張を一方的に押し付けるんじゃなくて、どうしたら良くなるか、今後のアドバイスをいただけるというのは良いですし、ありがたいです。

「プログラムで作品を作るということは既存の表現+αのある表現をすることが大切ですよ。
他のソフトウェアで作ったほうがいいんじゃね?という表現に対して、どのように上にいくか、どのように別物を目指すかかということでもありますね」

プログラムで作品を表現するということに関して、ぼくの脳みそがまだまだ堅いってことですね。
自覚症状アリアリなんですが、なかなか「これはプログラムで表現したい!」という発想に行きつかないんですね。
これから卒業制作なども考えると、この発想力、想像力は鍛えていかないといけないなぁ~と思いました。

「次のプログラム的なステップは、「雪だるまを描く」という処理と、学生数のデータを分けることにあります」

というわけで、またもザックリとコードを書いてくださいました。


サンプルコード、めちゃありがたいんですけど、なるほどと思うところもあるんですけど、いざ実行してみようと考えると、やっぱりぼくの脳みそには難しいです(・ω・`。)
いつかサクサクっと理解できるようになりたいなぁ~

「コンセプトを語る際に、論点をぶらさない、ということは、なかなか難しいことでもありますが、そのようなことが考えられるようになると、より作品としての強度が増すはずです」

これは、ぼくがレポートの中で作品のコンセプトがビジュアライズからストーリーの表現へとブレていってしまったことに対するお言葉です。
そうそう、ブレブレなんですよ。
今回みたいにノリと勢いにまかせて好き放題やってしまうから、こういう事態になってしまうんですよね。

論点がブレないということは仕事でも大事です。
身をもってわかってるはずなのに、すっかりないがしろにしてしまっていました。
大切なことに気づかせてくださいました。

後半1ページ半は総評です。
最初に「以下は、添削に一律に付している、いわば今回の課題への総評です。併せて参考にしてもらえればと思います」と書いてくださっています。
どっかのコピペ感もにょもにょとは大違いですねぇ。
最後の一文は、じんわり心に沁みました。

「美術やデザインとコンピュータの可能性を考えていってほしい。
そういう人材が増えることは、美術やデザインの分野の発展につながるはずです」


総評では、これからプログラミングで表現することについてさらに理解を深めていくための参考文献やおすすめウェブサイト、施設なども紹介してくださいっています。
中でもNTTインターコミュニケーション・センターは場所も新宿で行きやすいところにあることですし、近いうちに足を運んでみようと思いました。

▼NTTインターコミュニケーション・センター
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html



さて、2015年度中に提出したものの採点は全部終わりました。
が、しかーし!まだぼくの2015年度は終っていまへん。
デザインⅡの「講評→遠隔授業終了」がまだなのですよ。
むぅ・・・ぼくの2016年度は、いったいいつから始まるんだろう(。´・ω・)?

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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