2016年3月15日火曜日

添削2754文字っ(゚ロ゚ノ)ノ

情報システム基礎Ⅱ 通信課題2、合格~!
からの~、4単位GETだっヽ( ´¬`)ノ


提出したのが2月15日なので、約1ヶ月で添削がでました。
実は、昨日、卒業制作展を見に行ったんですが、そこで先生に会ったんですよ。
お互い発見するなり・・・

ぼく「あっ!・・・( ̄ー+ ̄)キラリーン」
先生「あっ!・・・( ゜ ▽ ゜ ;)タラリーン」
ぼく「せんせーい、添削~!!!」
先生「あ~、やってるから大丈夫ダイジョブ~・・・」

なんて会話がございまして。
帰り際に「先生、明日(月曜日)添削待ってまーす」なんて言ったら、本当に月曜日の朝イチで添削が出ました!
先生、なんとナイスな仕事ぶりっ(笑)

で、添削でございます。
なんと2754文字の大作でございます。
全部は無理なんで、おもしろかったところと印象に残ったとこなど・・・


「今日、お会いしたから、今日、採点したんじゃないですよ。ちょうど読んでいる途中でした。」

いや、わかりますよ。
この分量、昨日会ったからってすぐに書けるもんじゃありませんって。
内容も細かいところまでよく見てくださっていて、チャチャっとみてチャチャっと書いたようなもんじゃないことはよくわかります。


「これでも削ったと言ってましたが、もしかすると、削ったからこそ良くなったかもしれませんね。編集の力もあったのではないでしょうか。」

これはですね、昨日お会いしたときに

先生「今回も書いたねぇ~」
ぼく「いや、課題1を反省して、あれでも削ってるんですよ~」

ってな会話を受けての言葉でございます。
そうそう。
今回は表組とか多用して、読みやすく、かつコンパクトにまとめました。
でも、文字サイズが少し小さくなってるから、分量は実はあまり変わってないかも・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ


「大事なのはデザイナーのエゴでもクライアントの好みでもなく、実際に使う人がストレスなく使えることです。」

これ、このままうちのシャチョさんに説教して欲しいです。
紙媒体であればいざ知らず、WEBになるとクライアントの好み最優先を押し付けて、結果としてWEBが活用されることもなく更新の契約が取れない。
当たり前ですやん。
だってクライアントの好み最優先で、使う人や見る人のことなんかぜーんぜん考えてないんですもーんヽ(`Д´)ノプンプン


「sizuさんは今回、ユーザービリティとはなにか、ということをしっかり見極めた上で取り組んでいる部分がとても評価できる部分ですし、そのことがレポート全体の説得力につながっていると思います。」

(´∀`*)ウフフ・・・・とても評価できるって、あぁ、なんて甘美なお言葉・・・これでどんぶり飯3杯はいけますね。うふ♡

「さらに、ユーザビリティテストを実施している部分はたいへん評価できます。」

こ、これはどんぶり飯10杯ですな・・・┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ♡

ユーザビリティテストについては、自分がわかっていることを客観的に判断できないから、仕方なくやったんですよ。
そうじゃないと、思い込みばっかりになってエビデンスがないひとりよがりのレポートになってしまうんだもん。
でも、ユーザビリティを客観的に見るいい経験になりました。

ほかにもこんなことを書いてくださいました。

デザインの専門家は専門的な目で見るのではなく、一般人の目で評価しなくてはならず、これは大変なことだということ。

ユーザーの声は取り入れるばかりではなく、新しい体験への挑戦も忘れてはならないこと。

リサーチやテストの重要性。

リサーチやテストで得た結果や定石といえることに対して常に疑問の目をもって向き合うことの大切さ。

新しい、あるいはさらに良い体験やユーザビリティはこの「疑問の目」から生まれるかもしれないのだということ。

さらに、より読みやすくレポートにするための指摘と改善アドバイスや、私が導きだした考察(結論)に対する考え方や可能性、見逃しているリスクやデメリットなどについてのアドバイスも書いてくださいました。
うーん、本当に隅々までよく見てくださってます!

そして最後に嬉しい言葉が。

「sizuさんはコミュデに進学することになりましたが、ぜひ、そのようなことも考えながら、sizuさんらしいデザインを追求してください。
またすぐスクーリングでお会いすると思いますので、引き続きよろしくお願いします。
お疲れ様でした。そして、進級おめでとうございます。」

めっちゃ嬉しくて鼻汁が出ました ( ̄TT ̄)♡
いまだ自分らしいデザインとか見いだせないままですが、卒業制作にたどり着くまでに"らしさ"の欠片だけでも見つけたいと思いました。
コースはコミュデですが、システムコースの必修も全部履修しますので、せんせい、これからも引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますーっヽ( ´¬`)ノ♪

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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