2016年2月5日金曜日

トンガってクリティカル♪

コミュニケーション論 通信課題2、合格~!
ほんでもって、2単位ゲット~ヽ( ´¬`)ノ


そうなんですよ。
課題2の添削より前にもう試験の結果が出てるので、課題2合格=単位GETなのでございます。
なんかヘンな気分⌒゚( ´・ω・`)゚⌒ モニョモニョ。

課題2を提出したのが12月5日。
添削が返ってきたのが2月5日。
なんか、先生がなんとか2ヶ月は超えないようにがんばった感じがしますねぇ。
たぶん添削しなくちゃいけないレポートがけっこう先生のところに溜まってるんじゃないかなー。
評価でなくてやきもきしてる学生たちのためにも、先生、なんとかもうちっと頑張ってくださーい(≧0≦*)ノ
ちなみに添削は課題1と同じもろはし先生でした。


というわけで、添削~♪

「ヒトとモノとコトのコミュニケーションについて、IoTを軸に論じた、文章も形式もしっかりしたレポートで、文献の文章への織り交ぜ方や表示の仕方も的確で読みやすく、指摘すべき大きな問題は特にないですよ」

特に問題ないだってー♪ヽ( ´¬`)ノわーい
・・・・・って最初に書いてくださったわりに、その後、なんだか難しい言葉で先生が思うところや見解をけっこうしっかり書いてくださいました。

「しかしながら、「文明」を論じる時に必要な、クリティシズム(批評性)という点では、この“手際のよさ”がややもの足りない感じがある。というよりも、紹介にとどまっている点が残念ですね。」

あぁ、IoTはIoTでもひとつかふたつメインになるものに絞って、もっと突っ込んで書けばよかったってことですな。
たしかにいろいろ引用したから、文字数詰めるのがけっこう大変だったし、紹介だらけのレポートになっちゃってました。
もっと論点絞って、絞った分紹介だけじゃなくて批評も書きなはれってことなんでしょうねぇ、むぅ。


「(略)簡単に言い切っていいのだろうか?」

きっと、言い切るに至る論説が、先生は欲しかったんだろうなぁ、むむぅ。

このあと、インターネットによるコミュニケーションについての先生の見解や、学生や研究者がもつべき姿勢について書いてくださっています。

先生の講評にはクリティカルとかクリティシズムとかクリティカルって言葉がなんかたくさん出てきます。
↓これとかもそうです。

「クリティカルであることは、ともすれば現状に流され保守的な我われに、「気づき」を与えてくれる大事な態度であり、特にIoTなどに対しては必要な態度と意識だと思う(たとえば「マイナンバー」などについて)。」

そもそもクリティカルってなんだ?・・・と思ったので、ググってみたら、こんな意味に書いてありました。

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デジタル大辞泉の解説
クリティカル(critical)

[形動]
1 重大なさま。危機的。「クリティカルな状況」
2 批判的。「クリティカルな態度」

※「コトバンク」より引用

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あぁ、だから「「文明」を論じる時に必要な、クリティシズム(批評性)」という言葉になるのね。

きっと、先生のいう「クリティカルであること」って、危機感をもったり、いい意味で批判的な視点からもものをよく観察しなさいということだと思うんですね。
ありのまま、見えたままじゃなくて、その裏側を知ろうとしてみることがあらたな「気づき」をもたらしてくれるということなんだと思いました。

このあとの添削は、「クリティカル」な視点からの先生の思う問題点の指摘など、先生オリジナル時論公論をたくさん書いてくれました。
中でもツボったのが、私がレポートに書いた「検索技術はインターネットに日々蓄えられてゆく膨大なデータという人類の集合知を参照することを可能にした」について、「学生たちをみているとこの「膨大なデータ」をまったく使う気がないし、使っていないし、使いこなしていない(・・・まだ後に続く)」のところ。
先生、もしかして愚痴ってますか?(笑)


で、最後に「力のある学生とお見受けするので(2通目でしたっけ?)、「文明論」としてもう少しトンガッたレポートを期待したい。」でおしまいでした。
全1742文字の、読み応えのある添削でございました。

ってか、先生、これ3通目ですよ。
1通目が課題1、2通目はすでに試験の答案用紙でぼくの名前を見ているはずですよー(笑)
この添削見てから試験うけてれば、立憲民主主義について、もっとトンガった回答が書けた気がしますねぇ。
けど、もう試験おわっちゃってるから、もう遅い。
って、似たようなこと、課題1の添削でたときも言ってますね、ぼく。
ふたたび同じことの繰り返しになりますけど、やっぱり課題も試験も、添削を見てから次のものに手をつけるのがいいんだと実感した課題2添削でございました。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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