2016年2月14日日曜日

安定のコピペ感満載で、もにょ。

色彩学 通信課題4、合格~!
ほんでもって、4単位ゲット~ヽ( ´¬`)ノ

うへへへへへへへへへ
4単位・・・(*´∀`*)うひょひょ~い♪

で、添削なんですけど、課題3のときと同じく、やっぱりどっかで見たような、モニョる添削でございました。
この、予想通りの裏切らないコピペ感。
でも、今回は最初と最後以外に、レポートによって入れるコメントがいくつか用意されていて、レポートをみて適宜コピペしてる部分も発見できました。
ちゃんとレポートを見て添削してくださってることはわかるし、添削で勉強になることも多々あるのでいいんですけど、でもやっぱりもにょりますねぇ・・・

それでは参りましょう。添削~!

青字部分は、みんなにもれなくコピペしてるっぽいところです。
緑字部分は、レポートの内容にあわせて適宜選んでコピペしてるっぽいところです。

「課題4では、刺激作成から調査実施、データ集計・分析といった一連のプロセスを体験すること自体とても重要ですが、このレポートではこれらのプロセスで得られた結果を既存のデータとの比較も交え、どのように読んでいくかがポイントです。」

はい、知ってました。

「連想語の数が多い色や少ない色がありますが、色によって連想語の数が異なるのは、色のどの様な特性から生じているのか、というような考察が加えられてもいいですね。」

文字数足りなくてそこまで書けませんでした。

「また、調査を行なった11色の上位連想語などから、それぞれの色がどのようなイメージを内包しているのかなどについて、色ごとにまとめても良かったかもしれないですね。」

文字数足りなくてそこまで書けませんでした。

「レポート1380字~「黄色が特定のイメージを持ちにくい言葉である・・・」とありますが、「言葉」は「色」でしょうか。」

これはイメージを持ちやすい色と持ちにくい色について述べた中での言葉ですね。
言葉は色だとはどこにも書いたつもりはないんですけど・・・もにょもにょ。

「課題4では色が包含する意味を知る方法の一つを理解できたことと思います。
これらの意味は我々の行動にも影響を与えており、それを理解することでより一層色彩を活用することができるようになることでしょう。
今後も色彩の背景にある意味に目を向けることによって、色の理解を深化させてくださいね。」


はい。
でも正直、この課題は集計表をエクセルで作ることがメインで、考察はまったく添え物でした。
10人程度への調査に、アンケートをとる準備から集計までの膨大な手間と時間分の価値があるとはとうてい思えまへん。
せっせとアンケートの準備をしてエクセルと戦う時間があるなら、その時間で、わかったことを述べたところから、なぜそうとわかったのかを、色彩心理なんかをまじえて掘り下げることをしたほうがよっぽど「色の理解を深化」させられると思うんですが・・・

課題4でやったような色に対する理解って、お客さんに「なんでこの色にしたのか」を説明しなきゃならないときに必要というか、役にたつんですよねぇ。
なんとなくいいかな~って選んだ色でもウンチクつけてお客さんに説明することによって、お客様に納得という満足をしてもらうようなことって、デザインの仕事してるとけっこうあるんですよ。
色彩心理については心理学で「色彩心理学」っていうのが出てくるらしいってきいたことがあるので、来年度は心理学を履修してみようかな・・・と思いました。


というわけで、最後までもにょもにょする科目でございました。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2 件のコメント :

  1. こんにちは。
    色彩学、お疲れ様でした&単位修得おめでとうございます。
    私も、ブックカバーが一番楽しく、点描画が一番辛かったです。点点点点…、しかも「並置加法混色とカラーテレビの発色原理」がわかるようなわからないような。

    でもなぜか点描画が「力作です」と、一番ほめられたのですよ。理論なんか全然わからず、ただ点を打っただけなんですけど、先生には点描の効果がきっちり出ているように見えたそうで…そうなのか?と自分で描いたのにチンプンカンプンです。レポートは「カラーテレビの発色原理」について、苦し紛れに同じことを言葉を換えて文字数増やしました。すると「半分は必要ない」とばっさり(笑)。たぶん先生も合格にするか不合格にするか、苦し紛れのB評価だったのでは。

    で、自信満々で提出したブックカバーは、効果がわかりにくい、と。いや、私には効果が見えている!(笑)。先生にはわかりにくい効果でも、レポートがそこそこだったのか、なんとかA評価でした。
    …なかなか、学生も辛いが、先生も辛い科目なのでは、と思いました。

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    1. pig-pearlさん、いつもブログ楽しく拝見してますー♡
      色彩学はとくに履修者も多いでしょうから添削も大変かもですね。
      点描画もブックカバーも、先生は何年も大量に見てきていて、その課程で添削で言うべきことのパターンが確立してきたのかな、とも思います。

      なんか評価、謎なところ多いですよね。
      ベタ褒めでA評価とか、褒めたとこないのにS評価とか、添削文と評価がかみあってないことが多かったように感じますねぇ・・・「学生も辛いが、先生も辛い科目」まさにそうなのかもしれないですね。
      でも、こういう試験なしの4単位科目、もうちょっと増えてくれたら嬉しいなぁ~(^。^)

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