2016年1月13日水曜日

おまけで評価UP!・・・ええ先生やぁ~♡

コミュニケーション論 通信課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ

提出したのが昨年の11月4日。添削まで長かったな~。
というか、試験もう受けちゃったし。
ってか、この添削みてから課題2やりたかったし。
でも、合格だからいいにしよう~♪

というわけで、講評でございます。

「年明けの添削・採点になってしまってすみません」

はい、めっちゃ待ちました(笑)

「レポートは文章もしっかりしていて及第点である」

うおー、久しぶりにみた「である調」添削!
ほとんどの先生が「ですます調」で、中には限りなくタメ語な雰囲気満載の先生もいたりして、添削ってなんとなくフレンドリーな印象が強かったんだけど、これはThe添削って感じ。
きっと添削内容も厳しいんだろうな・・・と覚悟して読み進めました。

ぼくがレポートに書いた「文字だけでは伝わらないこと」について、教科書にあったバードウィステルのノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)を引き合いに出して、めっちゃ簡潔にわかりやすくまとめてくださいました。
ぼくの1000文字が200文字くらいに集約されて、かつ、めっちゃわかりやすくなってました・・・先生、すげえっ!!!

「ただ、ステレオタイプな物言いになるが、「美大生」らしいレポート、という感じがしないのが残念であった」

でた!美大生らしさ!
言われてみればぜんぜん美大生らしい要素、書き込めてなかったなぁ。

「せっかくのLINEのスタンプを取り扱ったのだから、ノンバーバルなアイコンによって「ことばを補う」スタンプそのものについての分析がもっと欲しかった」

うぅ、分析が甘かったかっ(w_-;

「また、イマドキの書き言葉や顔文字は、今でこそマニュアル化されてしまった感はあるが、しかし限られたキーボード条件の中でどうにかして「書きことばの限界」を超えようとする創造性がみられた。それに対してLINEのスタンプは「あちらが用意する既製品」で「選ばされているだけ」と考えることもできるのではないかな?」

ぅああぁぁぁ~~~~っ!
これ!これ言いたかったの!書きたかったの!!!
なんだけど、ぼくの脳みそで言葉にならなかったのよーーーっ!!!!!

・・・なんか、この先生、ぼくの脳みその中読んでる気がする・・・(゚△゚;・・・!!

「成績はオマケです。」

うおー!成績オマケしてくれたーっヽ( ´¬`)ノ
もしかして添削遅くなったからお詫びのおまけなんだろうか・・・なんて考えたりして。あは。


何にしても、なんかぼくがどこで悩んだりして書いたレポートなのか、全部見透かされてるような添削でした。
もろちゃん先生、恐るべし!


この添削見てから課題2やってれば、課題2のIoTももう少し美大生らしいレポートにできた気がする。
けど、もう提出しちゃってるから、もう遅い。
試験も、なんか憲法のレポートみたいになっちゃったけど、もっとがんばって創造性とか芸術表現とかの例を考えて書けたかもしれない。
やっぱり課題も試験も、添削を見てから次のものに手をつけるのがいいんだと実感した課題1講評でございました。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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