2016年1月5日火曜日

歯医者さんとつながる歯ブラシ『診てるんです』

デザインマネージメント 通信課題3、提出~ヽ( ´¬`)ノ

これですが、当初やろうとした「にゃんこ眼鏡」は見事にボツりました。
facebookを中心に、にゃんこについてご意見など下さった方、本当にすみません・・・・・ゴメンナサイですー(≧≦)
自分でも調査したりにゃんこ観察したりもして、レポートの構想は全てできてたんです。
なんですけど、なんと既に海外で製品化されていることが判明いたしまして、断念せざるをえないことに・・・・・・・ぅぅうううああぁぁぁぁぁぁぁぁ☆<( ̄□ ̄;)>☆

ご協力いただいた方、本当にすみませんでした。


で、もう脳みそはにゃんこモード全開だったところを奈落に落とされたような状態になっていたら、歯が痛くなってきたんですよ。
ぼくは歯はめちゃくちゃ健康?丈夫?で、人生で歯医者にかかったのって10本の指で足りてしまう程度なんです。
年中、呑んだくれて歯磨きしないで寝ちゃうし、歯磨きもできるだけヘッドがデカいやつでワシワシガシガシ磨いて、賞味1分も磨いてまへん。
タバコも吸うし、定期健診なんてもちろん行ってまへん。
なんですけど、1年に1回くらい歯が痛くなるんですけど、歯が痛くなったら1日10回くらいワシワシガシガシ歯磨きすると、2~3日後には痛くなくなるんですよ。
たま~~~~に痛みがひかないときは歯医者で治療してもらうんですけど、それも、治療の途中で歯が痛くなくなったら治療止めちゃうんですよね。


ってか、歯って、べつに歯医者に行かなくても勝手に治るぢゃん?


って思ってるんですよ。ぼく。
だから、電動歯ブラシ使う人とか、定期健診に行く人とか、クリーニングに行く人とか、ぜんっぜん理解できないんですわ。はい。
そんなぼくでも、歯のためには日頃のケアとかいろいろ大事ってことは知識として知ってるんです。
でも、知識としてわかってても、べつに歯が痛いわけでもなく、べつになんら日常生活に不都合がないのに、わざわざ歯医者を予約して休みを潰して歯医者いくとか、もう考えられんのです。


というわけで考えました。
ぼくみたいな人間が歯医者にいかなくても、ちゃんと定期健診が受けられる歯ブラシ。
歯磨きするだけで歯の状態を歯医者さんが診断してくれる歯ブラシ。
歯医者さんじゃないとわからない、痛くなる元凶があることを教えてくれる歯ブラシ。
そして、電動歯ブラシ最大のめんどくさい「スペアブラシ」の調達やメンテナンスまでしてくれる歯ブラシ。

時代はIoT。
これからIoTはますます日常生活に食い込んでくるはず。
この課題は「デザイナーの視点からのインターネットを活用したサービスビジネスの提案」。
2~3年後を想定しての提案なので、少々の無茶ぶりも認められるだろう。
「バーチャルとリアルの両視点の特徴を活かした提案を期待する」の条件も、リアルな歯磨きとバーチャルな遠隔診断システムということでクリアできそう。

そんなことを考えて、レポート作りました。

「表現方法は自由であるが、できるだけ図表を用いて上記趣旨を完結に説明すること」の部分は、かなりテキスト量が多くなった感があるのでダメかもかも。
だけど、ぼくが考えたこのビジネスモデルを、電動歯ブラシを製造している大手メーカーにプレゼンするつもりでレポートを作りました。


では、いってみよー( ̄Д ̄)ノ



はじめに。

歯医者に行くのが好きだという話はあまり聞いたことがない。
先日、歯科医院の前で小さい子供が泣き叫んでいた。
「虫歯ないもん!歯、痛くないもん!歯医者さんいきたくない!!!」
その泣き叫ぶ姿を見て「なんでそこまで歯医者がイヤなんだろう」と考えてみた。
すると、自分もその子供と同じことを思っていることに気がついた。
大人になってもやっぱり歯医者には好き好んでいきたいものではなく、自分自身「歯が痛いわけでもないのに、なんで歯医者にいかなくちゃいけないんだ」と思っているのである。

インプラントや入れ歯のメンテナンス、歯のクリーニングなどの歯医者に行く明確な理由がある人もいる。
しかし、私のように歯になんら問題を感じておらず、定期健診をしたほうがいいと頭でわかっていてもなかなか歯医者に足が向かない人もいる。
そこで、そんな「歯が痛いわけでもないのに、なんで歯医者にいかなくちゃいけないんだ」という人の為の歯ブラシを考案した。




歯の治療と電動歯ブラシに関する現状。
自分の経験則とネットにあったアンケート調査を比較して現状について考察しました。


現状の課題を解決する電動歯ブラシ「診てるんです」の提案。
“「診てるんです」が解決できること”では前頁の考察から解決できることの解説。
“「診てるんです」の診断システム概要”では歯ブラシを使うだけでなんで検診をうけてるのと同じことが実現できるのカラクリを書きました。


“「診てるんです」の全体フロー”では、「診てるんです」を作るところからユーザーが購入して、その後どのように継続利用していくのかのフローを書きました。


「診てるんです」で歯磨きすると、毎月診断カルテが届きます。
この診断カルテには、歯医者さんで受ける定期健診の結果や、歯医者さんが説明してくれるようなことをまとめて書いてあります。
そんな診断カルテの説明とサンプル例を“「診てるんです」の診断カルテ”で書きました。

あと、“「診てるんです」の効果”では、「診てるんです」を使うことによって得られるだろう効果について書きました。


“ビジネスモデルの効果”では、「診てるんです」がビジネスモデルとして成立する根拠と、成長戦略みたいなかんじのことを書きました。

問題点 ~クリアすべき課題~。
ここでは技術的な面と精神的な面での課題、日常生活で使う日用品なので価格をもっと抑える努力が必要であること、現在の口腔内カメラのサイズを半分以下まで小さくする必要があることなどを書きました。


というわけで、自分では致命傷になるような地雷は踏んでいないと思います。
もう、にゃんこ眼鏡がダメで凹んでるので、これは再提出なしで合格になって、さっさと次の日本酒の提案に脳みそを向わせてほしい・・・・・・・

・・・・・にゃんこ眼鏡、提案したかったにゃぁ~"p(-x-〃)・・・・

・・・・・・・・・ ぶにゃあぁぁぁぁぁぁ(=`ェ´=)

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