2016年1月30日土曜日

丁寧な添削でやる気がでたよ

造形基礎Ⅳ、合格~ヽ( ´¬`)ノ

この合格は嬉しい!!!
いい加減耳タコだと思いますが、ぼくには画才がありません。
びっくりするくらいありません。
でも、ムサビ通信は美術大学です。
そして、高卒のぼくは、1・2年必修の造形基礎の単位がないと、3年生(専門課程)に進めません。

造家基礎Ⅳはそんなぼくにとって進学への最後の関門でした。
いやぁ、合格して本当によかったーε-(´∀`*)ホッ

とうわけで添削ですが、A4の用紙にたぶん11級くらいの文字でぴっちり書かれたのが2枚きました。
1枚は、たぶん全学生に同じものを添削に入れてんだなーって感じの、この課題の種明かしみたいな解説文。
もう1枚はちゃんと学籍番号や名前、先生の署名もはいった、あきらかに個人宛の添削文でした。

種明かしみたいなやつには、この課題の意図やこの課題を通してどういうことを期待していたかなどが書かれていました。
分量が多いので、ほほーぅと思ったとこを・・・

「デッサンの対象(モチーフ)を自分で作るということは、ものとものの関係性を考えたことに繫がります」

ほほーぅ。立体造形作るって、モチーフ作ってたのか・・・
ぜんぜん後からモチーフにすること、かんがえないで作ってたよ、ぼく(´・ω・`)

「実際にやってみて何か気付いたことや新鮮に感じたこと、発見はありましたか?ここで体験する造形的な“気付き”にも期待してますよ」

気付いたというか、ぼくはものを観察するよりも、人間が何かしている姿を観察してるほうが好きだということだけは骨身に沁みてわかりました。

「バランスやコントラスト、ハーモニー・・・(※ほかにもたくさん造形の言葉を書いてくださいました)・・・これらの造形的要素を構成の中に活かすことを考えてみましょう」

すみません。
本能で立体構成作って、言葉はあとからつけました。
本来、言葉が先で、言葉で表現した造形を実際に作る課題だったのかもしれないですねぇ・・・って、よくわかんないですけど(´・ω・`)

あとは、鉛筆でスケッチするときのコツ?ツボ?みたいなことや、テクスチャーとかタッチとかについて、デッサンとモチーフについてなんかも書いてくださっています。
日頃から絵を描く方には「へー、勉強になるなぁ」ということもあるだろうし、「そんなこともう知ってるよ」っていうこともあると思いますが、ぼくにとっては「( ´_ゝ`)フーン・・・・よくわかんねー」でございました。


絵って、やっぱりなんか掴めないというか、難しいというか、ぼくにはよくわからない世界で、ただ見て楽しむだけでいいかなーって思いましたです。はい。


もう1枚のは、ぼくの作品について講評してくださっていました。
A4の用紙が「全体講評」「空間構成の講評」「スケッチの講評」「デッサンの講評」になっていて、提出作品をとても細かく見てくださっているのが伝わってくる添削でした。
なんですけど、ぼくには芸術的すぎて、ちょっと難しい講評でした・・・。

全体講評だけはなんとなく褒めてくれてるってわかりましたヽ( ´¬`)ノ

「sizuさんの空間構成は、三点の構成の製作意図やテーマをしっかり変え、それぞれに相応しい造形を考えていますね。
空間的な意識と立体造形の主張がいいバランスで成り立っている構成が多いみたいですね。
空間の中でも「疎密」の関係は大切ですが、sizuさんの構成は「疎密」がいいバランスで配置され、リズミカルな変化や対比による調和がなされてますよ。」

ほほほーう。
疎密のバランスですかっ!!!
疎密のバランスって、印刷物のレイアウトとか、ウェブデザインとか、デザインしてるとイヤでも日々意識せざるをえないもんです。
余白をどれくらいとるかとか、文字サイズをどうするかとか、仕事で紙面や画面の疎密のバランスをみることばっかりやってるせいか、そこだけは特に褒めてもらえました!

あと、最後に先生が添削日付きで署名してくださっています。
添削文はパソコンでやっても、最後に手書きの書名をつけてくださるだけで、なんか人間味を感じるんですよね。
なんだかほっこりしてしまいました♪


というわけで、貴重な必修科目で2単位GETできました!


今年度終了まであと1ヶ月。
まだまだ首の皮1枚で進級への道がなんとか繫がっている状態には変わりはないのだ。
進級めざして、がんばるぞー(*´д`*)oエイ(*´д`*)oエイ(*`д´*)ノオウ!!



※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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