2016年1月27日水曜日

セーラームーンで勝負だッ☆ヾ( ̄ ̄*)

デザインマネージメント 通信課題4、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題4は新作日本酒の売り出し大作戦です。

「自分がとある大手老舗酒造メーカーの社員だと想定して、新しい日本酒の販売企画の総責任者になったとして、ターゲットをこれまであまり日本酒に親しみのなかった若い女性をターゲットにした売り込み戦略をA4サイズ用紙4枚から6枚で具体的に論じなさい」
っていう課題です。

やってみるとわかると思うんですけど、課題1~3までにやったことの総集編みたいな課題です。
課題1で問題発見とその解決の練習を、課題2で調査からの具体的な課題発見と解決を、課題3で現在のIT技術を考慮した実践を、そして課題4では総合的に調査から提案までぜんぶブチこんだものを作る・・・そんな感じがしましたですよ。

新発売の日本酒は自分で考えていいというので、流行りのスパークリング日本酒の高級なやつを、シャレオツなボトルに入れて、女子ウケしそうなポーションを附属させてみました。
というわけで、こんなレポートができました。


ボトルデザインは、おしゃれな香水の瓶をイメージ。
真ん中にいる赤い球はポーションで、お酒に落とすと外側が溶けて中から苺とかベリーとかの濃縮エキスと金箔・銀箔が出てきて、スパークリングの泡と一緒にきれいに広がる・・・という想定になってます。
本当はどんな素材でカプセル作るとか、製法も書くべきなんだろうけど、あくまでも課題が「販売企画」であって、新しい日本酒製品を作ることではないので、そこは気が付かなかったことにしちゃいました。
もし製法とか原材料とかちゃんと書けと再提出くらったら、そのときまた考えることにします。
でも、1センチくらいの球状のカプセルに日持ちするように真空状態で内容物を入れるとか、中の液体には溶けないけど外側が水分に触れると溶けるとか、なんか実現不可能ではないと思うんですよねぇ・・・なんとなくだけど。むぅ。


次に、調査結果から若い女性のニーズを探りました。



◇製品概要
petit magieは、純米大吟醸ならではの雑味のないスッキリとした味わいのスパークリング日本酒である。製法はシャンパンと同様の瓶内二次発酵方式を採用。アルコール発酵が止まっていない醪を、火入れせずに酵母が生きた状態で瓶詰めし、瓶内でさらに発酵を進めて炭酸ガスを瓶内に閉じ込める方法で、味わいもさることながら生きた酵母による美容・健康効果も期待でき、若い女性の「きれいになりたい」というニーズにも応えられる製法である。
本製品最大の特徴は、ボトルやグラスに入れて楽しめる「ポーション」が付属していることである。果物や植物(花)を主とした天然素材から抽出した濃縮フレーバーエキスと金銀の箔を小さな球状のカプセルにとじこめたポーション。ボトルやグラスに落とすと、底につく頃にはカプセルが溶けて中のエキスや金銀の箔が炭酸の泡とともに広がってゆく。ポーションは味わいだけではなく、箔の煌めく美しさと色を楽しむという視覚的な魅力をプラスする本製品のキーアイテムである。


製品概要のほかにも、前ページの若い女性のニーズに応える商品案(デザインとか味とか容量とかそういうの)を、少し理由をつけたりしながら書きました。


ここでは販売戦略について書きました。



ここではバズ・マーケティングについてと、電通モダン・コミュニケーション・ラボっていうところが発表しているSIPSモデル(※)のざっくりした解説をしました。
表はSIPSをこの商品バージョンにしたら(当てはめたら)どうなる?どうする?っていうようなことを書いてます。

※電通モダン・コミュニケーション・ラボ
『SIPS~来るべきソーシャルメディア時代の新しい生活者消費行動モデル概念~』
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000083.html



そして、最後はSIPSモデルをヒントに、調査でわかった若い女性のニーズに応えつつ若い女性への商品認知度を上げ、買ってみようかなと思わせるプランを考えました。
具体的にはコラボレーション企画です。
で、コラボ相手に選んだのが、美少女戦士セーラームーンヽ( ´¬`)ノ


◇コラボ相手がセーラームーンの理由
美少女戦士セーラームーンは、1992年に講談社の少女漫画雑誌に連載されると同時期にアニメ化され、少女を中心に大人の女性、男性の間にまで広く人気を博し、単なる少女漫画・アニメの域を超えたブーム・社会現象となった作品ある(※4)。今の20~30代女性の大半はセーラームーンを観て育った世代であり、その知名度や影響力は若い女性をターゲットにした商品のコラボレーション相手として魅力的である。
また日本国内外問わず知名度が非常に高い作品であり、普段アニメや漫画とは無縁の層の間にまで広く知られていることから、海外のセーラームーンのファンはもちろん、日本のアニメ文化、ひいては日本文化そのものを慕う外国人への宣伝効果も期待できる。



いろいろ聞いてみたんですよ。
20~35歳くらいの女性ならだれもがとおった「もの」や「経験」ってなにかをさぐってみたんです。
そしたらセーラームーンに行きついたんですね。

よし、セーラームーンでいくぞ!と思ったものの、ぼくはぜんぜんセーラームーンがどういうアニメなのか知らなったので、ググったりしてみたものの、これだけシリーズ化された巨大コンテンツはそうそう一言で説明がつくものであるわけもなく、ぼくの脳みそは???状態。
で、今どきの若い子に「セーラームーン、知ってる?」って聞いてみたら、まさにリアルタイム世代の救世主が出現!
さらに救世主様のご友人様にはセーラームーンクラスタ神がおりまして、本当にわかりやすくいろいろ教えていただきました!!
特にクラスタ神様には出典の情報を教えていただいたり、「これさえ見ればセーラームーンがわかる!」というところを教えていただりして、超絶助けていただきました!
このお二人のお力添えがなかったらこのレポートできませんでした。

(人´w`)…。oо○+。本当にありがとうぅぅぅぅぅぅ☆.:゚+。★

セーラームーン、奥が深いです。
正直、あなどってました。
いい歳こいて、世界観に嵌まったかもですよ。
このアニメ、20年以上たった今でも中身は新しいです。
特に子供向けアニメなのに性的なことを扱ってたり、社会問題や道徳的なことを扱っていたり・・・なんかすごいです。

で、セーラームーンでひとり盛り上がってたら、タイムリーなことに「美少女戦士セーラームーンCrystal 第3期デス・バスターズ編」とやらが始まるらしく、今日はニコ動でキャスト発表会を生中継するらしい・・・み、見なくては・・・( ´艸`)ムフフ♡

ヤバイ。
封印したはずの腐女子力がだだ漏れてきている・・・(o ̄∇ ̄)o!!がびょーん




最後に「参考文献・サイト一覧」と「出典一覧」を“別ファイルで”添付して、おしまいです。
そうそう。
“別ファイル”にすることでレポート本体に6ページ全部費やせるんですね。
これは課題2でレポート6ページ+参考文献1ページの計7ページを1ファイルにして提出したら見事に「提出不受理」になって、7ページ目を参考文献だけにしてファイルを分けたらOKになった経験から得たワザでございます。


さて。
セーラームーンは先生にウケるのだろうか?
それとも「セーラームーンなんてダメにきまってんだろー」とかいって再提出になるんだろうか。
めっちゃウケるかバッサリ切られるか、なんか極端な結果になる予感でございます・・・

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