2016年1月11日月曜日

コミュ論試験で新年の運試しだ!

コミュニケーション論の試験をうけてきました!

問題は3問からの1択。

1、憲法21条「表現の自由・検閲の禁止」について、なぜこれが私たちにとって大切か考察しなさい
2、文化についてどうのこうの・・・(記憶にまったくなし)
3、限界芸術についてどうのこうの・・・(なんか教科書に書いてあったような気がしなくもない)

以上の3つから選ぶってことで、ぼくは1を選びました。

事前の情報によれば、3問のうち1問は時事問題、ほか2問は教科書の中からピンポイントで出るってことでした。
で、コミュニケーション論の教科書なんですけど、ぼくの脳みそレベルでは「内容が日本語で書かれている」以外、ほとんどわからなかったです。
一度、テーマごとに要約するなり定義を抜き出したりしようとしたけど、まったく歯が立たなかったので、時事問題にかけることにしました。

さらーに!どの科目にもその科目の先生の考え方ってあると思うんですよ。
で、それをどこから推し量るかと言えば、教科書もあると思うけど、やっぱりレポートの添削だと思うんですよ。
直接先生と、それこそコミュニケーションできないんだから、添削くらいからしか先生の脳みその中身を知る方法ってなかなかありまへん。

ですが、ぼくの場合、課題1も課題2も、まだ「添削中」。


いくら試験内容がレポートと関連がない(レポートについて書けとかではない)からといって、なんの添削もうけないまま試験ってどうなんですかね?

とまぁ、あいかわらず不平不満ばっかりぶちまけておりますが、ようはなんも試験対策しなかったってことです、はい...... ( 〃..)ノ

時事問題に運命をかけるにあたって、コミュニケーションの基本モデルである「ヤコブソンのコミュニケーションモデル」と、非言語コミュニケーションについてだけはおおざっぱな概念を頭につっこんで、時事問題について述べるときに用語や概念として使えるようにしました。

・・・が、表現の自由と検閲の禁止というテーマに対してなんの役にも立ちませんでした。

しかーし!神様っているもんですねぇ。
表現の自由は、今年履修した憲法と著作権法で扱ったばかりです。
検閲も禁止も、直接に課題でやってはいませんが、表現の自由にはつきものなので、うっすらとその記憶が残っています。
とりあえず、残っていた知識を絞って絞って、もう出ないってくらい脳みそ総動員して書きました。
そしたら、なんか憲法のレポートみたいになっちゃいました。

なんとかコミュニケーション論らしくしようとがんばったんですけど、立憲民主主義とか代表制民主主義についての記述がほとんどで、最後の最後にちょこっと

「表現の自由は国民と国家(国家権力)のコミュニケーションを成すのに不可欠なものであり、検閲の禁止は国家(国家権力)が国民とのコミュニケーションを妨害することを阻止するものであって、どちらも民主主義の実現にとって欠くこのとできない大切なものである」

みたいなことを書きました。
逆に言えば、それ以外は全部憲法解釈のレポート・・・いいんか?これで?(・・?


あとは神様に命運をたくすだけ。
ちなみに、この試験落としたら、確実に留年決定です。
お願いです、評価どうでもいいので、合格ください・・・
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人な~む~~~~~。

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