2015年11月4日水曜日

なんでもかんでもLINE現象の省察

コミュニケーション論 課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ
たぶん、レポート書く最短記録を達成か?
昼休みに弁当食べながら引用に使う文がありそうな本を検索して、Amazonでポチ。
もともと引用したい文章が頭にあるから、超絶超速斜め読みで引用文を探すのにたぶん3時間くらい。
それ使ってレポートにまとめるのにたぶん5時間くらい。
そこから一晩寝かして、文字数調整と言い回しの調整なんかに2時間くらい。
トータル24時間かかってまへーん。

はっはっは。
わし、やればできるぢゃないかっ、( ̄▽ ̄)V いえーい♪

コミュニケーション論の課題は、お題目がなんだかすごく漠然としてます。
課題1は『自分の身の回りのコミュニケーション現象を省察する』です。
コミュニケーションならなんでもいいみたいだったので、ぼくは自分自身に今“なう”でおきている『なんでもかんでもLINE現象』について書きました。

今回、はぢめて「論文」を引用に使ってみました。
LINEに関連した書籍って、ほとんど新書とかばっかりで、学術書的なものがあまりなかったんですよ。
で、先生には参考文献の“質”もみられるみたいな情報があったので、ひとつくらい学術書的な参考文献をもってきたかったんです。
あと、参考にしたい内容のものが普通の書籍だと検索してもしてもなかなか見つからなかったんですよ。
で、論文集っていうのが図書館にあって、その論文集の中で今でいうLINEに近いものを実験して考察したものがあったので、その論文の内容を引用してみました。

今回の参考書籍はこちら。



コグレマサト+まつもとあつし著
『LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか?』



秋月高太郎著
『日本語ヴィジュアル系―あたらしいにほんごのかきかた』



伊藤敏朗(著?なのか?論文集の中のこの先生の書いたやつです)
「視覚メディアの境界領域に関する一考察 <ドラマンガ>の不可能性の研究」
石塚省二(編者)
『情報文化社会の到来 東京情報大学情報文化学科創立10周年記念論集』


レポートのタイトルは「なんでもかんでもLINE現象についての省察」です。
なんでメールじゃなくてLINEを使ってしまうのか。
なんでSNSのDM機能ぢゃなくてLINEで連絡してしまうのか。
目の前に相手がいてもLINEを使ってしまう理由。
電話で話せばいいのにわざわざLINEでチャットしてしまう理由。
顔文字や絵文字、デジタルでの言語コミュニケーション独特の言葉の使い方(「疲れた」を「づがれだ」と書くとか、「びっっっっくりした!」みたいに「っ」を使うとかそういう感じ)があってもなお表現できなかったことをスタンプひとつ送るだけでコミュニケーションが成り立ってしまうスタンプの効用みたいなこと。
そんなようなことをウダウダ書き連ねました。


次の課題2『人間コミュニケーションにおける文明技術の役割』は、GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)をメインに書こうと思います。
どんなに高度な技術が発達しても、GUIがグサグサでユーザビリティがゼロだったらそれらの技術は使われないまま廃れてしまう。
技術とユーザビリティ、技術の発展とインターフェイスの発達って、ひよことニワトリみたいなもんだと思うんですよ。
そんなところを書けたらな・・・と思っております。
なので、もし、そんなことを書くにあたって「この本はええで!」ってなのがあったら、ぜひぜひ教えてくださいですーヽ(=^・^=)ノ♡♡♡

2 件のコメント :

  1. 私はこの課題は、コンテキストについて書いたよ

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    1. おお!コンテキスト、いいですのぉ~!!!
      そこにセンサーとかからめてウェアラブル端末とかでまとめようかな・・・ちょっと漠然としてたのが道筋が見えてきました!
      ありがとうですーヽ( ´¬`)ノ ♡

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