2015年11月25日水曜日

ヤバい!間違えてるΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

色彩学 課題3、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題3は「色の対比と同化について教科書で学習し、この2つの現象を踏まえたブックカーバーのデザインを行う(WEBシラバスより抜粋)」でございます。

今回はですね、かぶいてみました!
「かぶく(傾く)」は、歌舞伎の語源になった言葉でアウトローみたいな感じでございます。
先にこの課題をやられた先輩方の作品を拝見しますと、なぜか教科書となにのってる同化や対比の図や挿絵と同じような模様や図案が並んでたり、幾何学模様な感じが多かったんですね。
自分もそのセンで作ろうと思ってたんだけど、なんかつまらなくなってきちゃって、この課題やるのすんごくやるのが苦痛になってきちゃったので、頭切り替えて楽しんじゃうことにしました!

というわけで、モチーフに歌舞伎の役者絵を使いましたーヽ( ´¬`)ノ
で、こんなんできましたー!


モチーフは渋谷金王丸昌俊の浮世絵。金王丸伝説なんてのもあったりしてイガイと有名かも?渋谷に金王丸八幡もあったりしますですよ。
金王丸。
五郎丸。
ちょっと流行りにのっかってみちゃったりして、あは♪

そんな金王丸さんの着てる長素襖とか、鶴柄の襟とか、髷とか力紙とか、ちょこちょこと同化や対比を盛り込んでます。
後ろの歌舞伎幕は教科書にあった1mmと2mmの同化ストライプ。
中でも長素襖の地色と紋の対比はよくできたと自己満足中♪
手前の鮮やかな赤の中の紋を切り取って、奥の暗い地のほうの紋に重ねてみると・・・





・・・・・ちゃんと同じ!!!
あまりにも違う色に見えたからプリンターが色かぶったか引きずられたと思ったんですけど、ちゃんと正しく出力されてました!

やぁ、対比って面白いですねぇ~.+゚“o(* ̄o ̄)o”♪

と、制作は楽しかったんですけど、レポートがすごい自信ありません。
どの部分にどんな同化・対比現象を用いているかをレポートに書いたんですけど、どうも区別つかないんですよ・・・特に色相の対比・同化と彩度の対比・同化。彩度が高くくて異なる色系統同士での色相の対比・同化とか、もうぜんぜんわかんないです。はい。
あ、ちゃんと理屈はわかるんですよ。ただ、理屈どおりに“見えない”んです。
これ、光弱視とか影響してるんですかね・・・(悩)

そんなこんなで、教科書はもちろん、すごいたくさん色彩学の本見て勉強してみたんですけど、どうしてもわからなくて、なんとなくこれかなぁ・・・みたいな感じでレポート書いちゃってるんですよ。
ブックカバーに盛り込んだ図案は参考図書に描いてあるとおりに色をつくって配色したので間違いはそんなにないと思うんですけど、レポートがねぇ・・・ヤバいです。
わからんもんはわからんので、ここはおとなしく添削を待って、再提出でもいいのでちゃんとわかるようになりたいなーと思う次第でございます。


と腹をくくりつつ、このブログを書くのにちょっと見直していたら、重大なミスを発見!
武蔵野美術大学出版局が“武蔵野美術出版局”になっとる...


がびょーんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


・・・なんだ。レポートだけじゃなくて作品もダメぢゃん。

というわけで、ブックカバー描けたときはあんなにウキウキでハイテンションだったのに、一瞬にしてテンションだだ下がりなのでございました(´-ω-`)ちーん



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2015.11.27追記
今WEBキャンバスを見てみたら、無事にというかなんというか・・・受理されて「添削中」になっておりました。
これは良かったのか悪かったのか・・・・・ふ、不安だ・・・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・

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切手代 片道15円×往復分で30円也。

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