2015年11月22日日曜日

ふぁみりーコンビニ“おかん” 《前半》

デザインマネージメント課題2 提出~~~~~ヽ( ´¬`)ノ
・・・といっても喜んでられないというか・・・忠犬ポチ魂が暴走してきて収集つかなくなってきたので、ページ数制限ギリギリに詰め込めるだけ詰め込んで、とりあえず提出しちゃいました。
最後の最後までがんばっちゃってから自爆するより、暴走はしてるけどまだ壊滅してない状態で出したほうが、先生もきっと指導しやすいはず・・・
先輩方のブログを見ていたら「デザインマネージメントは再提出でも何をどう改善すべきか書いてくれるから、こんな再提出は歓迎!」みたいなことが書いてあったので、それを信じて提出してみました。

さて、どんなご指導をいただけるのかな~((o( ̄ー ̄)o))ワクワクドキドキ♪


課題2はですね・・・・

「コンビニエンスストアのデザイン提案」
現地調査しての上、ビジネスとしての将来性、文化性、社会性などの視点からの論評と大胆で具体的なデザインを提案すること。

すごいですよねー。
“大胆”で具体的なデザインですよ。
なにをもって大胆としていただけるのか・・・ビジネスとして考えたら大胆すぎたら破綻しそう・・・で、いろいろ考えたけどなんかピンとこなかったので、自分が「こんなコンビニがあったらいいのになー」っていうのをレポートにしました。

主観たっぷり。
愛情たっぷり。
・・・まず、再提出だろうなぁ・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

まず最初に文字数で躓きました。
課題は「文章(2000字程度)と併せて市販のA4サイズ用紙4枚から6枚に美的にまとめる」とあります。
2000文字。
ぼくは調査結果をまとめたものだけですごい文字数になっちゃって、途方にくれました。
なので、学習質問してみました。

そしたら、こんな感じの回答をもらいました。

「文字数についてのご質問、ありがとうございます。
逆に本レポートの「最低限の」文字数と理解してもらってええですよ。ですから、sizuさんに至っては文字量を気にせず記述していただいてOKです!
ただ、本来、論文(レポート)は、必要かつ十分な記述にするべきでしょうから、それも頭の片隅に置いておいていただければと・・・楽しみにしてますー」

ほっほっほ。
これは文字数制限解除の印籠をもらったと同じことではないか。
( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!


そして、自爆への道へと進むことになりました。

普通、文字数制限解除されたら、文字数が増えるんだから、文字を書く紙面の面積も増える。つまり、枚数制限も解除されてるもんだと思いません?
え?ぼくだけ?・・・・・だったんですかねぇ。
調子こいてレポート全8ページ。
提出したらなんと、ムサビ通信生活初の不受理通知が!!!


がびょーんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


がびょーんがびょーんがびょーんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

というわけで、1ページ目から7ページ目はつめにつめてバカみたいに詰め組み技術を炸裂させて規定の6枚に納め、最後の8ページ目に書いてあった「おわりに」「参考文献・サイト一覧」「取材協力店」は、反則技“参考文献等はレポートと別ファイルで提出OK”ルールで単独1ページで別提出にしました!
あくまでも参考文献等なので泣く泣く「おわりに」は削除。
「おわりに」に先生へのお涙ちょうだいなこと書いてて、それを読んで「こいつ、合格させたろかー」って思ってもらう狙いがあったので、これを切り捨てるのにはだいぶ勇気がいりました・・・が、なんとかレポート6枚+参考文献等1枚にして提出。

はっはっは。
反則技使ったのにちゃんと提出受理になったぜ ( = ̄+∇ ̄=)v いえーい♪


ということで、書いた内容でございます。


1ページ目は表紙を兼ねてコンビニのイメージイラストと「はじめに」。

メイド喫茶には可愛いらしいメイドさんがいる。
猫カフェには猫がいる。
ふぁみりーコンビニにはファミリー、つまり家族がいる。
“ふぁみりーコンビニ『おかん』”は家族がいるコンビニである。

スタッフ同士も家族。
スタッフと客も家族。
客と客も家族。
『おかん』にいる人はみんな家族だ。

家族だからよけいなおせっかいもする。
他愛のない会話もする。
ダメなものにはダメと言う。
けれど、小さな幸せを一緒に喜んだり、細やかな変化に気がついたりすることができる。
ちょっとした失敗も笑って許せることもある。
これは家族というカタチのコミュニケーションサービスだからこそ実現できるものである。

メイドさんなんていらない人は普通の喫茶店に行けばいい。
猫が嫌いなら普通のカフェに行けばいい。
家族なんていらないという人は普通のコンビニに行けばいい。
“ふぁみりーコンビニ『おかん』”は、これまでのコンビニにはなかったコンセプト型コンビニ。
舞台は地域。
いつもあなたのもうひとつの家族がいる、まるで家のようなコンビニ、それが“ふぁみりーコンビニ『おかん』”なのである。

・・・・・・・(ΦωΦ)ふふふ・・・・
「将来性、文化性、社会性などの視点からの論評」のカケラもございません。

あぁ、再提出だな・・・うぅぅ。


2ページ目はコンビニの調査と調査からの考察。


3ページ目はコンビニの家族化とおかんについて。

イメージキャラクターをおかんにしようとしたとき、SNSを中心に、おかんについてのアンケートというかご意見募集をさせていただいて、たくさんの方の「おかん観」を知ることができました。
この裏づけがなかったら、おかんキャラクターは実現できませんでした。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!!ヾ(´〓`)ノ


4ページ目は心のデザインとしてスローガンやコンセプト・メッセージ、接客ポリシーを。
あと、見せるデザインとしてコーポレートカラーとシンボル・キャラクター誕生の経緯のさわりでございます。

おかんキャラクターを考えるのに、おかんのイメージを落書きしてもらいました。
いろんなおかんがいて、すごい参考になりました!
その落書きはもちろん、落書きをお願いしたときにもお話したけど、レポートに使わせていただきました。


みんなの描いてくれた愛情たっぷりのおかんたち。
ちゃんとぼくのふぁみりーコンビニおかんで、ちゃんと生きてるかな?
イキイキと息づいてくれたらいいなーと願いながら、シンボルキャラクターをデザインしました。


・・・なんか長くなってきたので、続きは後半に~♪

2 件のコメント :

  1. 内容はともかく、文章の章立てを見てあげたらよかったね

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    1. ありがとうー!なんか、デザマネの先生、課題1の添削をみる限りあんまりそのへんはうるさくなさそうだったから、とりあえず早い段階で出しちゃった。あは。

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