2015年11月22日日曜日

ふぁみりーコンビニ“おかん” 《後半》

というわけで続きでございます。


5ページ目はふぁみりーコンビニおかんのシンボルの「おかん」と、このコンビニ最大の仕掛けである「ちゃぶ台置いてお茶の間出現!」を詰め込みました!
本当は2ページつかってたんですけど、枚数制限ひっかかったので、無理やりまとめました。

このページだけで莫大な時間がかかってます。
だって、絵が描けないぼくが(無料のフリー素材を大量投下してますけど)絵を描いたんですよ。
そりゃ時間がかかるってもんです。はい。

ぼく、本当に絵が描けません。
数字や算数にも弱いので立体とか、遠近があるものとか、そういうのぜんぜんダメなんでございますよ。

で、絵画コースの友達が主催してくださってる学習兼情報交換会みたいなんで泣きついてですね、パース(っていうの?)を描いてもらったんですよ。


すごいんですよ。
これ、たぶん3分かかってないですよ。
フリーハンドでサササって、あっという間に描いちゃうんですよ!

・・・・・絵画の人、スゲーーーーー(ノ゜ω゜)ノ

で、これを下絵にしてIllustratorで描きました。
人物は絵が描けないぼくの見方、イラストACっていう無料でイラストをダウンロードできて、しかも著作権フリーという神様みたいなサイトの作品を使わせていただきました!

このサイト、いつも思うんですけど、こんな大盤振る舞いしててどうしてやっていけてるんだろう?
ここに寄稿してくださってるイラストレーターさんには、ほんとうに頭が下がるばかりでございます。はい。


生まれてはぢめて、立体的(っていうのか?)なイラスト描いたと思います。
なんか、それだけでもこの課題やってよかったと思っております。はい。


最終ページは、コンセプト型コンビニのコンセプトである「家族」や「おかん」っていうのを実現化する仕掛けについて提案しました。
ここは経済産業省のデータを引用して、コンビニの経済的・社会的役割がこのコンセプト型コンビニでの企画(イベント)でどれだけ実現できるかを書きました。
たぶん、ここが唯一、課題の「社会性などの視点からの論評」にちょっとかすってるかな・・・・・そんな感じでございます。


そして、無理やりファイルを分けた参考文献等。


ほんとはね。
ほんとうは、1ページが朝で、最終ページが夜で、コンビニの24時間をレポートに表現したかったんですよ。
なんだけど、泣く泣く別立てにしました。
ってか、テキストファイルじゃなくても、こんな絵的なもんでも、ちゃんと「参考文献等」として判断して受理されました。

・・・うん。
この手は今後も使えるかもしれへんなー(ΦωΦ)ふふふ・・・・



というわけで、今回もたくさんの方のご協力と愛があったので、暴走したけど提出はできました。
ぼくは、ふぁみりーコンビニおかんを妄想してるとき、すごく楽しかったです!
その楽しかったキモチは全力でこのレポートにぶち込んだので、あとは添削を待って、大学の課題としてどうするべきか、どう学ぶべきか、それには暴走したどこがよろしくないのか、暴走したけどどこは学問として評価できるものなのか、そんなことを知りたいと思っている今日この頃でございました。はい♪

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